小野家とは? わかりやすく解説

小野家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 07:29 UTC 版)

小野派一刀流」の記事における「小野家」の解説

流祖 伊藤一刀斎 第2代(小野家初代) 小野忠明 第3代(小野家第2代) 小野忠常4代(小野家第3代) 小野忠於 第5代(小野家第4代) 小野忠一 第6代(小野家第5代) 小野忠第7代(小野家第6代) 小野忠第8代(小野家第7代) 小野忠孝 第9代(小野家第8代) 小野忠第10代(小野家第9代) 小野忠政(小野業雄。小野家最後の伝人) 第11代(小野家第10代) 山岡鉄舟小野業雄忠政から嫡伝を受け、一刀正伝無刀流名乗る第12代以降一刀正伝無刀流参照のこと

※この「小野家」の解説は、「小野派一刀流」の解説の一部です。
「小野家」を含む「小野派一刀流」の記事については、「小野派一刀流」の概要を参照ください。


小野家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 17:31 UTC 版)

おんな城主 直虎」の記事における「小野家」の解説

小野和泉守政直(おの いずみのかみ まさなお) 演:吹越満 井伊家筆頭家老過去には直平によって一党共に井伊迎え入れられ重用されたという経緯があるが、井伊家では今川家寄りであることから、一門他家臣、とりわけ直平・直満・直由と対立している。直満が北条内通しようとしている証拠掴み今川密告して直満を誅殺追い込む。直満が討たれてからは今川家目付任じられた。 目付としての立場利用し直満の遺領半分我が物とするなど小野家の勢力伸ばすも、病に倒れる。第5回にて政次に「お前は必ずわしと同じ道を辿る」と予言めいた言葉を遺して没した小野但馬守政次(おの たじまのかみ まさつぐ) (鶴丸小野但馬守政次) 演:高橋一生少年期小林颯小野政直嫡男幼名鶴丸つるまる)。元服後武家官位から「但馬」と呼ばれているが、元服前はおとわや亀之丞から愛称呼ばれており、元服後もふたりには「」と呼ばれることがある。父が没すると、跡を継ぎ井伊家筆頭家老となる。頭が良く知力富んでいる。おとわと亀之丞の幼馴染で、南渓和尚計らいにより共に学び遊んでいた。おとわに想い抱いていたが、おとわと亀之丞の夫婦約束の話があってからは、ふたりの絆気を使ううになる長じては昔より自由なおとわに憧れている。 子供の頃から小野井伊家一門重臣との反目心を痛めており、井伊家への忠心にも関わらず、父と同じく他の重臣からは不信感持たれていた。奥山朝利に斬りかかられ逆に殺害してしまい、より難し立場となるが、直親からの信頼次郎法師気配り支えられる直親今川の元を離れ松平内通することを決した際には協力誓い今川によって呼び出され駿府離反証拠突きつけられたことで、政次直親見捨てざるをえない立場追い込まれ以後井伊次郎改め直虎を守るため、表向き今川寄り姿勢鮮明にし、井伊家家中直虎対峙することになる。 しかし、未婚のまま己の血と家を継がせるべき実子もうけようとしないこともあり、虎後見直虎から奪って井伊家乗っ取るためと周囲から誹謗される数々策謀真意が、井伊直虎を守るためではないか義妹のなつや直虎に勘付かれ直虎には目的のためにお互い上手く使い合うことを申し渡される。その後は他の家臣には対立したままを装いつつ、龍潭寺密かに直虎と碁を打ち合いながら、情報交換家政相談をする習慣を持つようになる。しかし直虎秘密明かした頃には、政次の表の悪家老偽装井伊家への忠誠は、小野家家臣井伊家中の多くの人が気が付いていたことが判明している。 やがて武田対立表面化した今川からの徳政令蒸し返し井伊取り潰されると、今川意を受けた政次井伊谷専横するという形を取りながら、裏で直虎と共に徳川通じることで井伊復活を狙う。しかし、井伊谷三人衆策略によって徳川背いたという状況に陥れられ、己一人犠牲として井伊直虎を救うため、甘んじて罪人として近藤捕らえられる最期磔刑処せられることになり、政次想い受け止めた直虎自身の手により胸を突かれ絶えた。「白黒を つけむと君を ひとり待つ 天伝ふ日ぞ 楽しからずや」と、辞世遺す小野玄蕃(おの げんば) 演:井上芳雄 政次の弟。幼名は亥ノ助(いのすけ)。父や兄と違って明る真っ直ぐな性向をしており、政次にとっては自分胸中明かし孤独を癒せる数少ない存在であったが、義元織田攻め加わり桶狭間にて織田勢の奇襲の中で奮戦するも討ち死するその最後帰還した朝利によって井伊家面々伝えられ、なつや政次悲しませる。 その性向奥山との縁もあり、父や兄と違い井伊家中に馴染んでおり、こうした面は息子の亥之助にも受け継がれている。 なつ 演:山口紗弥加 玄蕃の妻。奥山朝利の娘で、しのの妹。思慮深く控えめ聡明な性質小野一門の間にある反目解消させたいという直盛の願い思惑により玄蕃縁組し、仲の良い夫婦となる。 玄蕃桶狭間戦死したことから、朝利に奥山家に戻るように言われるが、玄蕃への想いや直盛の遺志汲んだ千賀からの願いもあり、小野家に居ることを希望するそのこと実家婚家すれ違い招き、父が義兄返り討ちにあうという惨事至ってしまう。政次庇い亥之助の将来のこともあって小野家に残るが、直親暗殺され政次駿府向かったまま消息不明の状態の時にしのと亥之助と共に新野家屋敷に移る。その後井伊谷戻ってきた政次家中裏切り者のように思われている中で、義兄真意井伊のための盾となることではないか思い至り小野家に戻り政次のために色々と働く。 第32回井伊取り潰しからの復活目処立ったように思われ状況のときに、直虎への憧れ忠心とは別の想いとして、政次から傍にいてほしいと求婚され受け入れたが、叶う前に政次とは死別することになる。井伊家解散ののちは亥之助や兄の六左衛門と共に、姉のしのの先婚先である松下家元に行くが、数年後に虎と亥之助の徳川家への仕官話が出たおりに、井伊谷戻り出家して小野家の菩提弔って暮らす決心直虎明かしている。 小野万福(おの まんぷく) (亥之助 → 奥山亥之助 → 小野万福) 演:井之脇海幼年期佐藤一和 / 少年期荒井雄斗) 玄蕃となつの子幼名は亥之助(いのすけ)。虎とは母方従兄弟同士で、手習い仲間でもある。父が亡くなった時点では小野家当主である政次がまだ未婚であることもあり、小野家の跡取り考えられている。伯父政次知恵者として、また実は井伊のために影で懸命に働いているとして慕っている。 井伊家取り潰され松下家養子となると奥山亥之助」を名乗って松下家行き、虎を「若」と呼んで仕える。虎性格をよく把握しており、思うようならないことがある癇癪起こして暴れ彼に慌てず押さえつけたり説得して前向きな考え落ちつかせる役目をこなす。虎井伊家復活目論家康接近すると亥之助も付き従い家康より「小野万福」の名を与えられ、「井伊万千代となったと共に草履番として仕え手柄立てよう奮戦する万千代を支え無事に小姓となる。

※この「小野家」の解説は、「おんな城主 直虎」の解説の一部です。
「小野家」を含む「おんな城主 直虎」の記事については、「おんな城主 直虎」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「小野家」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


このページでは「ウィキペディア小見出し辞書」から小野家を検索した結果を表示しています。
Weblioに収録されているすべての辞書から小野家を検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
 全ての辞書から小野家 を検索

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「小野家」の関連用語

小野家のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



小野家のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの小野派一刀流 (改訂履歴)、おんな城主 直虎 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS