AQUOS 4Kレコーダーとは? わかりやすく解説

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AQUOS 4Kレコーダー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/29 23:36 UTC 版)

アクオス」の記事における「AQUOS 4Kレコーダー」の解説

4K放送対応レコーダー2014年6月発売初代機2018年11月発売2代目モデル以降では仕様が全く異なり型番異なっている。 TU-UD1000(2014年6月発売初代モデル次世代放送推進フォーラム124/128度CSデジタル放送開始され4K高度狭帯域衛星デジタル放送Channel 4K視聴録画いち早く対応したモデルとして発売され4K試験放送視聴必要なHEVCデコーダー4K試験放送圧縮規格であるHEVC対応したデコーダー)とスカパー!プレミアムサービスチューナーを搭載視聴の際は4K UHDテレビHDCP2.2対応していることが必要だが、XL10ラインでも4K30pながら受信可能)と124/128度CSデジタル放送アンテナが必要であった4K狭帯域衛星デジタル放送チューナー搭載されたのが初であり、HEVCデコーダー搭載したレコーダーとしても初めであった放送開始当時存在したチューナー開始記念式典にあったTU-UD1000の5台のみであったHDD容量は1TB。スカパー!プレミアムサービスチューナーに加え地上BS110度CSデジタルダブルチューナーも搭載しており、通常のHDDレコーダーとして、デジタル放送スカパー!プレミアムサービス録画・再生も可能で、「買換えお引っ越し機能対応したAQUOSブルーレイダビングすることもできる4K試験放送AQUOSブルーレイへのダビング不可)。そのほかAQUOSブルーレイ搭載されているAQUOSリモート予約Wi-Fiダビング4K試験放送不可)・見どころポップアップサーチ・音声ガイド付きかんたんメニュー搭載されており、外付けHDDホームネットワークにも対応している。但しスカパー!オンデマンドデジタルラジオ放送には非対応。 なお本機AQUOSブルーレイシャープBDレコーダー)で初めアナログAV出力端子全廃したため、TV受像機とはHDMIケーブルでしか繋げない(従来型アナログTV受像機における外付デジタルチューナーとしての使用不可)。さらにアナログAV入力端子BD/DVDドライブも非搭載のため(ビデオデッキなど)従来型アナログ再生機器からのダビング不可。またラックシアターAQUOSオーディオシリーズ4Kパススルー対応モデル現時点で(2014年8月現在)発売されていないので、本機4K対応AQUOSテレビ)と組み合わせる場合AQUOSオーディオ経由での接続不可本機4K対応テレビAQUOSオーディオを間に挟まず直接繋ぎ4K非対応AQUOSオーディオテレビ別系統独立接続する)。 4B-C20AT3(2018年11月発売) 4B-C40AT3(2018年11月発売) 約4年5ヶ月ぶりに発売され2代目モデル初代モデル搭載されていたスカパー!プレミアムサービスチューナーがBS4K/110度CS4Kチューナーに置き換わり、新たにUltra HD Blu-ray再生対応し、「250倍速サーチ」を備えた「ホコリシールドBDドライブ」が搭載されAQUOSブルーレイフラッグシップモデル兼ねようになったHDD容量増え、C20AT3は2TB、C40AT3は4TBとなった。 TU-UD1000では不可だった4K番組ブルーレイディスクへのダビングBDドライブと「4Kダビング機能搭載により、本機だけで可能となった(ただし、他機器では再生できない場合があり、4K非対応BDレコーダーBDプレーヤーでは再生不可となる)。 番組表録画リスト4K UHDテレビ対応した文字フォント高精細表示するとともに番組表番組出演者情報画像付(インターネット接続が必要)で表示しジャンルの色や文字の大きさ濃さカスタマイズ設定が可能で、指定したジャンル番組のみを強調表示する機能備えた4Kビジュアル番組表」に、録画リスト18の子画面表示し音声付で動画再生することも可能な4K録画リストとなったHLG方式対応していないテレビでも「HLGHDR10変換機能によってHDR映像出力することが可能なほか、HDRそのもの対応していないテレビでSDR標準映像出力することが可能である。 また、AQUOSブルーレイ搭載されている「ドラ丸」、「見どころポップアップ」、「番組内容まるわかり」、「まと丸」、「AQUOSタイムシフト」、「外からリモート視聴」、「AQUOSリモート予約」も搭載され、「SeeQVault」に対応したが、「ドラ丸」・「AQUOSタイムシフト」・「外からリモート視聴」・「AQUOSリモート予約」・「SeeQVault」及び既搭載の「買換えお引越しダビング」はBS4K/110度CS4K放送には対応していないので注意が必要である。 4B-C10BT3(2019年10月発売) 4B-C20BT3(2019年10月発売) 4B-C40BT3(2019年10月発売3代目モデルでは、4Kレコーダー並びにブルーレイレコーダーとして初めて、解像度ダイナミックレンジ輝度)・色域ビット深度フレームレートをBS4K/110度CS4K放送同レベルに向上させて出力する「5upコンバーター」を搭載した4KマスターエンジンBD-Premium」を採用また、BS4K/110度CS4Kチューナーを2基に増やしたことで、BS4K/110度CS4K放送2番同時録画可能なうえ、地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送1番組との3番同時録画も可能である。 スマートフォン撮影した写真動画専用アプリ用いてWi-Fi転送レコーダー取り込むことが可能なスマホ写真動画まるごとストレージ機能や、ハードディスクドライブBDドライブ劣化が無いか確認可能な「HDD/BDドライブ健康診断機能新たに搭載された。 ラインナップ拡大し初代モデルのTU-UD1000以来となる1TBが追加され、3機種となった。 4B-C20DT3(2021年6月発売予定) 4B-C30DT3(2021年6月発売予定) 4B-C40DT3(2021年6月発売予定) 4B-C10DW3(2021年6月発売予定) 4B-C20DW3(2021年6月発売予定) 4B-C30DW3(2021年6月発売予定4代目モデルは、画像処理エンジンが「Medarist BD」となり、それに伴って画像処理回路を「5upコンバーターPRO」へ進化地上デジタル放送採用されているSDR映像HDR10映像当にアップコンバートする際に有機ELテレビ用に明暗コントラストくっきりあざやかに再現可能なようにチューニングを行うOLEDモード搭載された。併せて、「Medarist BD」に備わっている高画質圧縮技術HEVC」により、BS4K/110度CS4K放送では4K UHD解像度のままで、最大12倍の長時間録画可能にする「4K HEVC長時間録画」が可能となり、録画した4K番組BDダビングする際も「4K HEVC長時間ダビング」により、BDへの長時間ダビングも可能となったBDへのダビングでは、4K非対応BDレコーダーでも再生可能にする「2K AVC長時間モード」も用意されている)。地上デジタル放送についても、BDへのダビングHDD画質変換を行う際に、従来長時間録画モードよりも画質劣化抑え、2.4倍モードではDRモード同レベル画質実現しながらより多く時間ダビング可能な2K HEVC長時間ダビング」も備わる。 「ドラ丸」は「AQUOSブルーレイ」の2021年モデル同様にバラエティ非対応化したものの、BT3では非対応だったBS4K/110度CS4K放送にも対応したBSデジタル放送場合同様に録画するチャンネル追加することで可能。画質モード4K DRモードのみ)。 「AQUOSブルーレイ」の2021年モデル同様に、「タイトルプレビュー」、指定リスト強調 録画リスト本体情報表示搭載された。 一方で、BT3に搭載されていたスマートフォンQRコード表示AQUOSタイムシフトタイムシフト視聴、プロジェクターモードが非搭載となり、SeeQVault・3Dディスク及びDVD-RAM/+R/+RW再生番組連動データ記録及び連動データ記録ディスク連動データ再生不可となったそのほか4K録画BD再生TS記録のみ対応となり、早見・早聞きは1.3倍速固定変更番組表2K番組表にスペックダウンされた。 ラインナップ拡充し新たにダブルチューナーモデルを新設(ダブルチューナーモデルでは「クリアサウンドコンディショナー」非搭載)。既存となるトリプルチューナーモデルは、1TBをダブルチューナーモデルへ移行する形で廃止する替わりに3TBが追加され全部で6機種倍増した

※この「AQUOS 4Kレコーダー」の解説は、「アクオス」の解説の一部です。
「AQUOS 4Kレコーダー」を含む「アクオス」の記事については、「アクオス」の概要を参照ください。

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