蒸すとは?

む・す【蒸す】

[動サ五(四)]

むし暑く感じられる。むしむしする。「密閉されて部屋の中が―・す」

湯気当てて熱を通す。ふかす。「を―・す」「冷めた御飯を―・す」

賭博(とばく)で、倍にする。

「勝てば―・して十六貫」〈浄・丹波与作

[可能] むせる


蒸し物

(蒸す から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/08 04:04 UTC 版)

蒸し物(むしもの)あるいは蒸し料理(むしりょうり)は蒸気を使って加熱した料理茹で物のように湯に水溶性の栄養素が溶け出さないこと、または炒め物のように油を必要とせず低カロリーですむことから、蒸し加熱によるヘルシー志向の温野菜調理を好む者もいる。


  1. ^ 日本大辞典刊行会 2002, p. 600.
  2. ^ 「泡雪蒸し」『日本国語大辞典』第14巻 (Google ブックス)2018年1月29日閲覧。
  3. ^ a b c 広辞苑第5版
  4. ^ 言泉 : 国語大辞典』小学館、1986年。ISBN 40950102152018年1月28日閲覧。
  5. ^ 日本大辞典刊行会 2002, p. 965.
  6. ^ 「酒蒸し」『日本国語大辞典』第14巻 (Google ブックス)2018年1月29日閲覧。
  7. ^ 日本大辞典刊行会 2002, p. 259.
  8. ^ 「土瓶蒸し」『日本国語大辞典』第14巻 (Google ブックス)2018年1月29日閲覧。
  9. ^ ひろさちや『本日「いいかげん」日和: そのまんま楽しく生きる一日一話』PHP研究所、2010年、424頁。ISBN 97845697912032018年1月28日閲覧。
  10. ^ 『四季日本の料理 秋』第一出版センター (編集)、講談社、1998年。ISBN 4-06-267453-X
  11. ^ 楽しむ釣り魚料理』西東社出版部 (編集)、西東社、1997年12月25日、38-39頁。ISBN 4791609336NCID BA357796472018年1月29日閲覧。
  12. ^ 落合直文『言泉: 日本大辭典』4、芳賀矢一 (改修)、大倉書店、1927年、237頁。NCID BN01737342OCLC 2654333432018年1月29日閲覧。
  13. ^ 川上行蔵『食生活語彙五種便覧』2、小出昌洋 (編集)、岩波書店〈完本日本料理事物起源〉、2006年、254頁。ISBN 9784000242400NCID BA75341925OCLC 6751696892018年1月29日閲覧。
  14. ^ あんばいこう『食文化あきた考』無明舎出版、秋田、2007年、121頁。ISBN 9784895444620NCID BA831032412018年1月29日閲覧。


「蒸し物」の続きの解説一覧

蒸す

出典:『Wiktionary』 (2016/06/26 03:08 UTC 版)

漢字混じり表記

(むす)

  1. むす 参照



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