生豆とは? わかりやすく解説

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き‐まめ【生豆】

読み方:きまめ

なまのままの豆。焙煎(ばいせん)する前のコーヒー豆をいう。


グリーンコーヒー

(生豆 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/11 23:47 UTC 版)

グリーンコーヒー: green coffee)とは、コーヒーの生豆のこと[1]。または、焙煎せずに生豆のまま成分を抽出した飲み物[2]




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生豆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 01:08 UTC 版)

コーヒー豆」の記事における「生豆」の解説

生豆はなままめ、あるいはきまめと発音される一般には「きまめ」と読まれることが多いが、コーヒー業界での専門用語としては「なままめ」と呼ばれることの方が多い。これ以外にグリーングリーン・コーヒー呼ばれることもある。 生豆は、まだ焙煎されていない生のコーヒー豆である。コーヒー果実から果肉内果皮種皮パーチメントとも呼ばれる)を取り除いた精製された)状態で厳密には種そのものではなく胚乳胚芽合わせた部分を指す。通常コーヒー豆はこの生豆の状態で生産地から消費国輸出され消費国にあるロースタリーと呼ばれる焙煎業者や、コーヒー豆販売業者喫茶店主なの手焙煎されることが多い。ただし一部は生豆の状態で自家焙煎を行う消費者販売されている。 生豆は収穫された年度によって以下のように分類されることがある。生豆の収穫年度は毎年10月1日初日として計算されるニュークロップ その年度に収穫され出荷され新しコーヒー豆。特に10月新し収穫度になってから呼ばれることが多い。 カレントクロップ 最新の収穫度に得られコーヒー豆ニュークロップ同じものを指す場合もあるが10月から時期経過した場合にこう呼ぶ場合が多い。 パーストクロップ 前年度収穫されコーヒー豆オールドクロップ 広義にはそれ以前に収穫されコーヒー豆を指す。ただし狭義にはパーチメントコーヒーの状態で数年保管していたものに対する銘柄として扱われる。なおこの狭義オールドクロップ相当するコーヒー豆現在ではほとんど入手不可能と言われるオールドビーンズ 狭義オールドクロップとの混同避けるため、広義のオールドクロップ相当する言葉として作られたもの。ふるまめ。 生豆は新しいほど緑色強く時間経過するにつれて黄褐色変化していく。ただしコーヒー豆の精製方法によっても色調異なるため、色だけから判別することは出来ない。また時間経過することにより、生豆の含水量徐々に低下しロット内でのばらつき少なくなると言われるこのため、古い生豆の方焙煎のときに失敗することが少なと言われている。 香味についても、新しい生豆と古い生豆では異なと言われている。一般に新しい生豆は良くも悪くも豆の個性はっきりとしていて香りにも優れていると言われ、古い生豆は個性欠けるが味に落ち着きがある表現されることが多い。どちらを嗜好するかは人それぞれであり、一概にどちらか優れている結論付けることは出来ない

※この「生豆」の解説は、「コーヒー豆」の解説の一部です。
「生豆」を含む「コーヒー豆」の記事については、「コーヒー豆」の概要を参照ください。

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