パーソナルコンピュータ史とは?

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パーソナルコンピュータ史

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/26 06:44 UTC 版)

パーソナルコンピュータ史(パーソナルコンピュータし)は、パーソナルコンピュータ(パソコン)の歴史である。




  1. ^ PC」と言えばこのPC/AT互換機を指すことが多いほどになった。
  2. ^ 型番はTLCS-12A EX-12/0と表記されることもある
  3. ^ この時代には、『I/O』、『ASCII』、『RAM』、『マイコン』といった総合誌が先行して発売されていたが、日本ソフトバンクが発売した各メーカー別の雑誌も存在した(『Oh!PC』、『Oh!MZ』、『Oh!FM』、『Oh!HITBIT』など)。これらのマイコン/パソコン雑誌ではバイナリダンプやソースコードを紙面に掲載し、それをモニタ機械語のマシンコードを入力するインタフェースやBASICインタプリタ上で手入力していた。
  1. ^ a b 塩田紳二「国産銘機列伝:History「パソコン、続々登場す」」、『ASCII』第22巻第6号、アスキー、1998年、 320-321頁。
  2. ^ 柴田文彦「国産銘機列伝:History「Macintosh、矛盾のなかの魅力」」、『ASCII』第22巻第9号、アスキー、1998年、 322-323頁。
  3. ^ 「96年度パソコン国内出荷台数、前年度比29.7%増―マルチメディア総研。」『日経産業新聞』 1997年4月24日、9面。
  4. ^ http://madlabo.oops.jp/MAD/0007/hitaccat.jpg
  5. ^ http://madlabo.oops.jp/MAD/0007/0007.htm
  6. ^ 安田寿明 「第三章 マイ・コンピュータのつくり方」『マイ・コンピュータ入門 - コンピュータはあなたにもつくれる』 講談社〈ブルーバックス〉、1977年、78-118頁。
  7. ^ 東芝、すべてを1チップに集積したマイクロ・コンピュータを開発 - 日刊工業新聞 1976年8月12日付
  8. ^ 太田行生 『パソコン誕生』 日本電気文化センター、1983年、34頁。ISBN 4930916119
  9. ^ 加藤明 (2011年6月1日). “J-STAGE : 電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン : Vol. 2010 No. 15 : PC-8001の開発”. 電子情報通信学会. 2016年11月3日閲覧。
  10. ^ 『パソコン革命の旗手たち』 pp.35-39、「マイコンキット TK-80」。
  11. ^ 「ソード、スマート・ホーム・コンピューター M200シリーズ発売」『日経産業新聞』 1977年9月27日、4面。
  12. ^ スマート・ホーム・コンピュータM200シリーズ-コンピュータ博物館”. 情報処理学会. 2010年9月25日閲覧。
  13. ^ 「アスターインター、30万円割る低価格パーソナル電算機拡販へ」『日本情報産業新聞』 1977年9月19日、6面。
  14. ^ 「パーソナルコンピュータ完成―精工舎、内田洋行通じ発売」『日刊工業新聞』1977年11月9日、14面。
  15. ^ 『パソコン革命の旗手たち』 pp.71-74、「3. 国民機の開発 : 草の根ユーザーの支援」
  16. ^ 「シェア激戦区 日経調査(12) パソコン―タモリ指名殺到(産業ルポルタージュ)」『日経産業新聞』1983年6月7日、20面。
  17. ^ 『パソコン革命の旗手たち』 pp.159-161、"6. 小さな頭脳 「私より、ちょっと賢い」"
  18. ^ 『パソコン革命の旗手たち』 pp.169-173 「6. 小さな頭脳 : 3.5インチフロッピーディスク」
  19. ^ a b “パソコン特集”. 日本経済新聞: pp. 33-40. (1982年4月28日) 
  20. ^ 『パソコン革命の旗手たち』 pp.195-197、「7. ソフトにかける : 任天堂の衝撃」
  21. ^ 山口真弘 (2014年2月1日). “PFU「ProDeSセンター」見学記”. PC Watch. インプレス. 2016年7月4日閲覧。
  22. ^ 山田昭彦 2014, p. 313.
  23. ^ 【三菱電機】 MULTI16”. コンピュータ博物館. 情報処理学会. 2016年7月4日閲覧。
  24. ^ 山田昭彦 2014, pp. 238-239.
  25. ^ 『パソコン革命の旗手たち』 pp.92-96 「3. 国民機の開発 : IBM産業スパイ事件」
  26. ^ a b 塩田紳二「国産銘機列伝 : History 「そして、世界標準がやって来た」」、『ASCII』第22巻第8号、アスキー、1998年、 378-379頁、 ISSN 03865428
  27. ^ 『パソコン革命の旗手たち』 pp.280-283 「富士通ショック」
  28. ^ Windows View Vol.18 : WinViewインフォメーション&レポート”. Windowsコンソーシアム事務局 (1995年11月). 2016年11月3日閲覧。
  29. ^ 「パソコン業界のあの事件を追え!:ウインドウシステムとWIndows 95」、『ASCII』第30巻第8号、アスキー、2006年、 72-73頁。
  30. ^ 「パソコン業界のあの事件を追え!:オフィスとパーソナルコンピュータ」、『ASCII』第30巻第8号、アスキー、2006年、 74-75頁。
  31. ^ インターネットの歴史概要<通信の歴史<歴史<木暮仁”. 木暮仁. 2016年11月8日閲覧。
  32. ^ 1989年までの統計は、日本電子工業振興協会(編)『パソコン白書94-95』、コンピュータ・エージ社、pp.27-29、ISBN 4875661479 より。


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