複式簿記とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ビジネス > 会計 > 簿記 > 複式簿記の意味・解説 

ふく しきぼき [5] 【複式簿記】

簿記の一。すべての取引借方貸方分けて記入したのち,各口座ごとに集計転記する方式貸借平均の原理により,資産移動損益の状態を正確に知ることができ,記帳偽り誤り同時に確認できる。現在の企業会計根本をなす。 ↔ 単式簿記

複式簿記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/07 05:49 UTC 版)

複式簿記(ふくしきぼき、: Double-entry bookkeeping system)とは、簿記において、全ての簿記的取引を、その二面性に着眼して記録していき、貸借平均の原理に基づいて組織的に記録・計算・整理する記帳法のことをいう。


  1. ^ 簿記初学者にとって借方・貸方という用語は惑わされることが多いが、単純に借方とは「左側」、貸方とは「右側」を意味するに過ぎない(歴史的な語義は失われている。ちなみに借方や貸方という訳語を当てたのは福澤諭吉によるものと言われている)。
  2. ^ 宮崎正勝 『知っておきたい「お金」の世界史』、2009年 
  3. ^ 友岡賛 『会計の時代だ』。 


「複式簿記」の続きの解説一覧

複式簿記

出典:『Wiktionary』 (2009/12/21 09:27 UTC 版)

名詞

簿複式簿記 ふくしきぼき

  1. 企業経済活動取引ごとに仕訳することにより行う簿記組織的記帳方法のこと。必ず借方貸方の2つのサイド分けるため「複式簿記呼ばれる。2箇所記入していくため、後からの検証単式簿記より容易である。

関連語

翻訳






複式簿記と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

複式簿記に関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「複式簿記」の関連用語

複式簿記のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




複式簿記のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2014 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの複式簿記 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの複式簿記 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2014 Weblio RSS