とりひきとは?

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取り引き

読み方:とりひき
別表記:取引

一定条件下で合意の上商品売買サービスの提供、条件交渉などを行うこと。話し合って働きかけ成立させること。

とり‐ひき【取引】

[名](スル)

商人商人、または、商人と客との間で行われる経済行為。「外国企業と取引する」「取引先

互いに利益を得られるよう交渉すること。「ライバル会社と裏で取引する」


とり‐ひき【取引】

〔名〕

① ひっぱること。つかんで引くこと。

*妙一本仮名書き法華経鎌倉中)二「闘諍掣(シャセイ)(〈注〉トリヒキ)し、吠(がうさいかうばい)(〈注〉いがみほゆ)す」

物品売買、または、それに伴う金品受け渡し行なうこと。

俳諧寛永十三年熱田万句(1636)一七「判形に又判形をうちそへて きづかひもなき銭のとりひき」

商業またはその他の営利に関する経済行為をすること。商取引

文明論之概略1875)〈福沢諭吉〉六「或は又無産の山師外国人元金用いて国中取引広くし」

互いに自分利益となると思われる物品行為情報などを交換すること。

プロレタリヤの女(1932)〈平林たい子〉二「争議売渡しとかその他資本家との取引は」


とり‐ひき【鳥引】

〔名〕 鵜飼いを、四国地方でいう。


とりひき

作者星新一

収載図書やっかいな関係
出版社青龍社
刊行年月1991.6

収載図書へんな怪獣
出版社理論社
刊行年月2001.3
シリーズ名新・名作の愛蔵版

収載図書きまぐれロボット 改版
出版社角川書店
刊行年月2006.1
シリーズ名角川文庫


とりひき

出典:『Wiktionary』 (2019/04/27 04:55 UTC 版)

発音

と↗り↘

名詞

とりひき(り)(き)】

  1. 売買又は売買契約をすること。
  2. 営利目的経済行為
  3. 簿記資産負債資本増減収益費用発生原因となる出来事
  4. 相手提示した条件受け入れかわりに自身提示する条件相手承服させるというかたちで解決を図ること。交換条件による妥結

関連語

翻訳

  1. の意味

動詞

活用

サ行変格活用
とりひき-する



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