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ロゴス 1 [(ギリシヤ) logos]
(2)言葉を通して表された理性的活動。言語・思想・理論など。
(3)宇宙万物の変化流転する間に存在する調和・秩序の根本原理としての理法。
(4)キリスト教で、神の言葉。また、それが形をとって現れた三位一体の第二位格であるキリスト。ロゴス-キリスト。
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ロゴス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/19 02:38 UTC 版)
ロゴス(logos)とは、古典ギリシア語の λόγος の音写で、
- ^ 出典は広辞苑
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Καινή Διαθήκη: Κατά_Ιωάννην - ウィキソース - ^
Ioannes: Biblia_Sacra_Vulgata_(Stuttgartensia)/Ioannes - ウィキソース
「ロゴス」の用例一覧
井上哲次郎 明治哲学界の回顧 結論——自分の立場 (青空文庫)
としては一方のみあって、その反対を否定するわけにいかない。この一般法則的状態がすなわちロゴスと名づけられてきたもので、これの世界的経営の上から見れば叡智ともいうべく、これを目的行動という方面からいえば Sollen とも...
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戸坂潤 空間概念の分析 (青空文庫)
は何を 概念 と呼ぶか。 その説明を試みるために、 理解 という言葉から出発しよう。考え・思惟し、知り・判り・認識すること、即ち知識と知恵、並びに夫と直ちに一つではなくても夫に基く限りの一切のもの、一言で云うならば最も源泉的な意味でのロゴス...
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中井正一 レンズとフィルム ——それも一つの性格である—— (青空文庫)
ばそれは新しき未知なる秩序へのあらゆる試射であり、実験である。日々が、歴史それみずからリポートをおのれみずからに報告するところの実験体である。 人間の憧るる、この新しき未知なる秩序と統制、これが動けるロゴスであり、形成...
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