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ふじょ ―ぢよ 1 【▼巫女】
「みこ(巫女)」に同じ。
みこ 1 0 【〈巫女〉/〈神子〉】
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巫女
読み方:みこ
神社に仕える女性の神官のことです。巫女になるためには清浄無垢の少女であるということが前提となっています。神饌を供え、神楽を舞い、祈祷をすることなど、神と人との仲立ちをする神職の補助が主な仕事となっています。
神社に仕える女性の神官のことです。巫女になるためには清浄無垢の少女であるということが前提となっています。神饌を供え、神楽を舞い、祈祷をすることなど、神と人との仲立ちをする神職の補助が主な仕事となっています。
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巫女
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 06:05 UTC 版)
巫女、または神子(みこ、ふじょ)とは主として日本の神に仕える女性のこと。- ^ 柳田國男 『定本柳田國男集 第9巻』223~4頁
- ^ 堀一郎 『我が国民間信仰史の研究』p665
- ^ 折口信夫 『古代研究1』 103頁 中公クラシックス
- ^ 柳田國男 『定本柳田國男集 第9巻』234~5頁
- ^ a b PHP研究所編、正木晃、中尾伊早子監修 『よくわかる! 神社神宮』 p.54
- ^ 一応柳田國男に寄れば、『巫女考』(『定本 柳田國男集第9巻291頁)に「モリコ、イタコの別名」としてクグツが紹介されている
- ^ 『民俗学辞典』によればマンニチと呼ばれる歩き巫女は、被災地、戦場跡に居を構え、死者の供養をしていたらしい
- ^ 中山太郎 『日本巫女史』24頁
- ^ 13章20節の新共同訳。但し岩波委員会訳聖書の『エゼキエル書』43頁 では、この原語「ポーレホート」(パーラハ、の女性複数分詞形。ただしパーラハは「芽吹く」の意であるが諸翻訳家はこれから出た語説を取らない)の、旧来の「p ーrー h」(飛ぶ、走る)の派生語とし「鳥」とする訳が、後の文と合わない無理訳であるとしてアッカド語の「パラーウ」(切り刻む)からの派生語とし「魂を切り刻む 女の妖怪のような者」を巫女の崇拝するものと想定して訳している
[続きの解説]
「巫女」の続きの解説一覧
- 1 巫女とは
- 2 巫女の概要
- 3 海外のシャーマン
- 4 参考文献
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>> 「巫女」を含む用語の索引
>> 「巫女」を含む用例の一覧
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