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こうほう 1 くわう― 【広報】/ こう― 【▼弘報】
マーケティング用語集 |
PR 広報
企業価値の創造や情報の伝達を目的として公衆(public)との関係構築(relation)を行なって行くための情報戦略。通常はマスコミなどのメディアに対して行なってゆく活動をさす場合が多い。その活動の中心はパブリシティ活動で、媒体各社に対してのプレスリリースや記者発表などの情報提供活動が主な内容となる。
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広報
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/08 04:58 UTC 版)
広報(こうほう)とは、企業だけでなく行政や各種団体の活動内容や商品などの情報発信を行う業務、またはその担当者や部署。広告と混同されることがあるが、広告が新聞や雑誌、テレビなどの広告枠を買って商品や企業の宣伝を行うことであるのに対し、広報とは情報を発信することで、新聞や雑誌などの媒体に記事として取り上げてもらったり、従業員や株主、消費者などのステークホルダーに活動内容などを理解してもらうことである。情報戦、心理戦の一手段として捉える場合もある。
最大の特徴は、情報を発信する側がメディアにお金を支払う必要のない宣伝であり、それ故に情報を取り上げるかどうかはメディア側が決める、ということである。極端に言えば、広報活動はタダでもできる、ということである。広告は広告主が事前に枠を買うので莫大な出資が必要となり、それ故広告不掲載は「メディアが仕事を全うしていない」こととなり非難の対象となるが、広報においてはメディアが記事を取り上げないとしても非難はされない(その後の関係にヒビが入ることはある)。ちなみに企業がブランドWEBページを製作して宣伝を行う行為は基本的に広報に分類される。テレビCMなどは広告に分類されるが、同じテレビでも、番組内で取材を受けたり商品をアピールするために出演協力を行うことなどは広報に分類される。
企業では広告、CMなどを扱う宣伝部門と同じ部署だったり、広報担当でも商品担当と企業担当で分かれるなど、企業によって位置づけは異なる。広報担当をテレビ番組などに出演させて、企業の知名度を上げていく手法を取る企業もある(例:ライブドアなど)。
- ^ 2006年6月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)
- 広報・リリースJAGAT
- JA広報誌便り農業協同組合新聞
- [2006世耕弘成]企業広報担当者へのメッセージ 初出版「プロフェッショナル広報戦略」わかやま新報
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