三省堂 大辞林 |
かんなぎ 【▼巫/▼覡】
〔古くは「かむなき」。神(かむ)和(な)ぎ、の意〕神に仕えることを務めとする人。神をまつり、神楽(かぐら)を奏し、また「神降ろし」をする。祝(はふり)とともに禰宜(ねぎ)より下級の神職。かみなき。こうなぎ。
歴史民俗用語辞典 |
三国志小事典 |
ウィキペディア |
巫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/10 08:13 UTC 版)
巫(ふ、かんなぎ)は、巫覡(ふげき)とも言い、神を祀り神に仕え、神意を世俗の人々に伝えることを役割とする人々を指す。- ^ 桜井徳太郎「日本巫俗の特徴」『桜井徳太郎著作集第七巻 東アジアの民俗宗教』吉川弘文館、1987。
[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
巫
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
巫に関連した本
- 神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫) 村上 春樹 新潮社
- ナザレのイエスは神の子か?―「キリスト」を調べたジャーナリストの記録 (Studies in Baptist History and Thought) リー ストロベル いのちのことば社
- 神の子どもたちはみな踊る 村上 春樹 新潮社
巫に関係した商品
>> 「巫」を含む用語の索引
巫のページへのリンク