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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かんなぎ巫/覡】

古くは「かむなき」。神(かむ)(な)ぎ、の意〕神に仕えることを務めとする人。神をまつり、神楽(かぐら)を奏し、また「神降ろし」をする。祝(はふり)とともに禰宜(ねぎ)より下級神職。かみなき。こうなぎ。


歴史民俗用語辞典

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読み方:カンナギ(kannagi)

神にいつき仕える人。

別名



三国志小事典

むじん書院むじん書院

Wu

はじめ宜都郡の属県から、建安二十一年(二一六)に再編されて益州巴東郡、のちに建平郡に属す

督軍民事向朗

県令

県人張脩


Wu

→巫



ウィキペディア

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/10 08:13 UTC 版)

(ふ、かんなぎ)は、巫覡(ふげき)とも言い、を祀り神に仕え、神意を世俗の人々に伝えることを役割とする人々を指す。
  1. ^ 桜井徳太郎「日本巫俗の特徴」『桜井徳太郎著作集第七巻 東アジアの民俗宗教』吉川弘文館、1987。


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