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おそれざん 【恐山】
「おそれざん」の用例一覧
長谷川時雨 木魚の顔 (青空文庫)
アンポンタンは家のものから遠ざかってポカンとしてばかりいたのに、木魚の老爺さんとだけ話をするのでよっぽど妙だったかもしれない。 「おじいさんに 恐山 ( おそれざん ) へでも連れてってもらうがいい。熊とおじいさんと三人で住むんだ。」 そん...
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中里介山 大菩薩峠 恐山の巻 (青空文庫)
は、土地の船頭共のように 甚 ( はなはだ ) しい土音は用いないで、まず通常の標準語で問いかけると、川破りもまたこれに準じた言葉で、 「南部から来申した」 「南部のどこから来た」 「 恐山 ( おそれざん...
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