之とは?

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これ【×此れ/是/×之/維/×惟】

[代]

近称指示代名詞

話し手持っている物、または、話し手のそばにある物をさす。このもの。「―は父の形見の品です」「―を片付けください

話し手が、いま話題にしたばかり事物などをさす。このこと。このもの。「全世界の平和。―が私の切なる願いだ」

話し手当面している事柄をさす。このこと。「―を仕上げてから食事にしよう」「―は困ったことだ」

話し手の現にいる場所をさす。ここ。「―へどうぞ」

話し手存在している時をさす。今。「―から出かけるところです」

話し手のすぐそばにいる親しい人をさす。現代では多く自分身内をいう。「―が僕のフィアンセです」

㋖《漢文の「之」「是」などの訓読から》判断対象強調してさす。「…とは―いかに」「―すなわち」

一人称人代名詞話し手自分自身をさす。わたし。

「―は河内の国交野郡(かたのごほり)、禁野の雉領にすまひする者でござある」〈虎清狂・禁野


読み方:シ(shi

ギシギシ別称


辵部

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/09 15:01 UTC 版)

辵部(ちゃくぶ)は、漢字部首により分類したグループの一つ。


  1. ^ 江守賢治、解説字体辞典 ISBN 4-385-15034-6
  2. ^ 改定常用漢字表 (PDF)”. 文化審議会 (2010年6月7日). 2014年2月16日閲覧。


「辵部」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2019/06/06 23:00 UTC 版)

発音

いく、いたる、くに、これ、つな、の、のぶ、ひさ、ひで、やす、ゆき(紀貫之)、よし、より

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