之とは?

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これ [0] 【此れ・是・之・惟

( 代 )
近称指示代名詞話し手にとって近い物事をさし示す言葉
物の場合。 「 -にサインして下さい」 「 -は私の帽子だ」
事柄場合。 「 -がうまく行けば万事解決だ」 「 -はひどい」
時間場合。 「 -からうかがいます」 「 -までの事をお話しましょう
場所の場合古風言い方。 「 -にてお待ち申します」 「 -へどうぞ」
人代名詞的に自分身内をさす、他称謙譲語。 「 -が大変お世話になりました」 「 -が私の母です」
話や文章の中で、直前取り上げられた人物事物をさす言葉。 「そこへ一人の男が現れた。-がとんでもない男だった」 「組織を変えようとしたが、-は失敗に終わった」
漢文における「是」「之」「惟」などの訓読みから生じた、文語的な言い方提示された主題について、それを改め主語目的語として指定する言葉主題強調し、また言葉調子を整える。 「人間は、-本来無一物である」 「思想および良心の自由は、-を侵してはならない
一人称。私。 「殿上人なども、なほ-一人は、などのたまふを/枕草子 92」 「 -は此のあたりに住居致す者でござる狂言二人袴
二人称。お前。 「山のあるじ大きに驚きて、-は何ぞの人ぞ/宇津俊蔭」 「 -は誰()そ、と問ひ給へば/今昔 22

読み方:シ(shi

ギシギシ別称


チャク部

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/30 07:07 UTC 版)

(ちゃくぶ)は、漢字部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では162番目に置かれる(7画の16番目、酉集の16番目)。日本での通称はしんにょう、しんにゅう


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  1. ^ 江守賢治、解説字体辞典 ISBN 4-385-15034-6
  2. ^ 改定常用漢字表 (PDF)”. 文化審議会 (平成22年6月7日). 2014年2月16日閲覧。


「チャク部」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/11/01 18:17 UTC 版)

発音


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