H11Tとは? わかりやすく解説

H11T

H11T
基本スペック
サイズ 約50(W)×104(H)×17.9(D)mm
(折りたたみ時)
質量
(電池パック装着時の重さ)
約130g
連続通話時間*1/連続待受時間 約160分/約350時間
アドレス帳登録数
(電話番号件数/Eメールアドレス件数※1件あたり)
1,000件(5件/5件)
メール保存件数(送信/受信) 最大300件/最大1,500件
内部メモリ(最大容量) 約50MB
外部メモリ(対応カード最大容量)*2 microSD™(2GB)
ディスプレイ
ディスプレイ種類 TFT
ディスプレイサイズ 約2.8インチ
ディスプレイ解像度 240(W)×400(H)ドット
カメラ
有効画素数/撮影素子 324万画素/CMOS
手ブレ軽減機能 ○
オートフォーカス ○
静止画記録サイズ(最大) 2,048×1,536(JPEG)
動画記録サイズ(最大) 320×240
ワンセグ
ワンセグ連続視聴時間 3時間25分*3
ワンセグ録画時間
(本体保存時/外部メモリ保存時)
*4
最大15分(1件)/最大10時間(1件)
その他
PCモデム接続時対応OS*5 Windows® 2000 SP3以降、Windows® XP SP1/SP2、
Windows Vista®(32bit版)
Bluetooth®通信 ○(1.2)
赤外線通信 ○
*1静止状態の場合。
*2使用するmicroSD™メモリーカードのメーカーにより、記載の容量のカードでも対応しない場合があります。
*3本体にイヤホンを直接接続し、明るさ設定2・フルスクリーン表示で視聴した場合。使用条件、使用環境などにより満たない場合もあります。
*4外部メモリの空き容量により異なります。
*5 対応OSはすべて日本語版となります。

標準セット

電池パック、電池カバー、ACアダプタ、卓上ホルダー、USBケーブル、イヤホンマイク、取扱説明書、かんたんスタートガイド、Beat Jam 2008 for H11Tガイドブック、ユーティリティソフトウェア(CD-ROM)

プリインストールメロディ
メロディ/効果音

アラベスク第1番、トゥーランドット、いつかの王子様が、エンターテイナー、アロハオエ、黒電話、ニュース速報、電子音(4種類)、お電話です、メールご覧ください、Phone Call、You've got mail、目覚し時計、鳩時計

便利機能

アドレス帳 本体:1,000件(1件:5電話番号・5メールアドレス)/着信履歴 各20件/バイブレータ(3パターン+SMAF連動)/オリジナルマナーモード/簡易留守録(最大30秒×5件)/非通知着信拒否

カメラ機能

オートフォーカス/広角ズーム/モバイルライト/デジタルズーム(静止画:最大約16倍・動画:最大約5.3倍)/画像編集機能(スタンプ:デフォルト12種類、フレーム:デフォルト9種類、テキスト、画像サイズ変更、画像効果、回転、透かし合成)/連写(9連写)/ホワイトバランス(オート・太陽光・曇り・蛍光灯<昼光・昼白>・白熱灯)/夜景モード/画像効果設定/撮影ガイドライン表示/タイマー撮影/QRコード読み取り/静止画ビューア

メール機能

モバイル ルポ™(入力予測機能、フレーズ予測機能、AI変換、絵文字・記号履歴表示、絵文字・記号連続入力、英数カナ変換)/自動フォルダ振り分け

その他機能

電子辞書機能/画面デコ機能/スポットライト/ショートカット/メディアプレイヤー/世界時計/2都市表示/通貨換算/電卓/お知らせ一発メニュー/お知らせランプ/着信ランプ/発信者番号通知/カレンダー(スケジュール)/予定リスト/時間割機能/スヌーズ/メモ帳/通話中番号メモ/電波オフモード/エニーキーアンサー/オープン通話/端末操作ロック(本体クローズでロック、ディスプレイ省電力ロック、電源オフでロック)/キッチンタイマー/ボイスレコーダー


H11T

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/12 23:09 UTC 版)

イー・モバイル H11T
キャリア イー・モバイル
製造 東芝
発売日 2008年3月28日発売
概要
CPU ARM9E
音声通信方式 HSDPA・W-CDMA
(1.7GHz/2.0GHz)
データ通信方式 HSDPA
形状 2軸折りたたみ
サイズ 104 × 50 × 17.9
(最薄部) mm
質量 130 g
連続通話時間 160分
連続待受時間 350時間
(移動と静止の組合せ)
内部メモリ 50MB
外部メモリ microSD 最大2GB
日本語入力 モバイルRupo
電子決済機能 なし
赤外線通信機能 あり
Bluetooth あり(Ver 1.2)
放送受信機能 ワンセグ対応
メインディスプレイ
方式 TFT液晶
解像度 WQVGA 240X400
サイズ 2.8インチ
表示色数 26万色
サブディスプレイ
方式 有機EL
解像度
サイズ
表示色数 2色
メインカメラ
画素数・方式 324画素CMOS
機能 AF
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ホワイト
ブラック
ピンク
ブルー
■テンプレート / ■ノート
■ウィキプロジェクト

H11T(エイチいちいちティー)は、東芝が開発した、イー・モバイルの音声通話サービス対応の携帯電話である。

特徴

イー・モバイルの音声通話サービス参入第1号機で、厚さ17.9ミリの2軸折りたたみ形ワンセグ対応となっており、ワンセグの連続視聴時間は3時間25分となっている。メインディスプレイにはW53Tと同じ2.8インチの太陽光の下でも見やすくなる「クリアスクリーン」が採用されている。カメラはau(KDDI/沖縄セルラー電話連合)およびソフトバンクモバイルの東芝製機種でも採用されている324万画素CMOSで、オートフォーカス付きである。Bluetoothはバージョン1.2となっている。

なお、UI、スペックは、基本的にソフトバンクモバイルのUIと同じ物を使用し、同社端末912Tとほぼスペックが同じ作りとなっているが、FeliCa(おサイフケータイ)機能が省略されている。また本機種にてワンセグ放送を見る場合はEMnetの契約が必要となる。また、WEBブラウザも、フルブラウザとcHTMLブラウザの2種類が用意されている(ただし、サイトによっては、cHTMLブラウザであっても、モバイル向けサイトではなく、PC向けサイトにリダイレクトされる場合もある)。充電用端子も、イヤホンマイク等の統合端子となったARIB-Aコネクタだが、イヤホンマイクの統合形式が「ソフトバンク東芝形」と呼ばれる、東芝が統合端子を導入した初期の仕様に準じている(後に、ドコモ・ソフトバンクの統合端子が新たに採用されたため、ソフトバンクモバイルから登場した東芝末期の端末はオペレータ統合端子に変更されている)。

最近の3G端末では、0を長押しすると+マークが表示(NOKIAの端末は、*の2度押し)され、国際電話のプリフィックスが自動付加される機能があるが、本機は待ち受け状態では数字ボタンを長押しすると電話帳の該当行が開くため、「0の長押し」だと電話帳のわ行が開いてしまう。本機の場合は一度通話ボタンを押して、番号入力状態にしてから0を長押しすることで+マークの入力が可能。他の回避方法としては、アシストモードを利用するか、010を自分で押すといった方法もある(イー・モバイルが提供するサービス以外を利用する場合は、0033010のように、事業者識別コードをさらに頭に付ける必要がある。この事業者識別コードの自動付加は、利用者自身によるアシストモードの設定で可能)。

なお、2010年9月17日に開始された、本端末をPCにつなぎ、パケット料無料の専用のAPN経由でMy EMOBILEにログインする「かんたんログイン」には、イー・モバイルからリリースされた全端末中H11Tは唯一対応していない。

沿革

  • 2008年2月25日 - イー・モバイルより音声通話サービスの開始と同時に発表。

対応サービス

関連項目

外部リンク




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「H11T」の関連用語

H11Tのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



H11Tのページの著作権

   
イー・モバイルイー・モバイル
Copyright (C) 2026 EMOBILE Ltd All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのH11T (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS