イースシリーズとは?

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イースシリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/04 20:59 UTC 版)

イースシリーズ (Ys series) は、日本ファルコムがてがける日本アクションロールプレイングゲーム (ARPG) のシリーズ1987年の第1作『イース』より、30年以上に渡って続くファルコムの看板作品となっている。シリーズの累計売上は2017年時点で480万本に達している[1]




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  1. ^ https://www.pachinkovillage.com/news/?p=38569
  2. ^ a b c d 日本ファルコム (2009年3月19日). “全世界380万ユーザーが待ち望んだ本家ファルコム完全新作『 Ys SEVEN (イース・セブン) 』 2009年9月ついに登場! -2009年、イースは進化する-”. 2009年4月3日閲覧。
  3. ^ PCエンジン版『I・II』のディレクター兼メインプログラマーを務めた岩崎啓眞も、中心メンバーがファルコムを退社していたため、当初はオリジナルプログラムのソースとそこに記されたコメントを頼りに設計していたこと、山根の助言でシナリオの大要がつかめたことを明かしている。『ユーズド・ゲームズ』Vol.12「今と昔をリンクする 突撃!クリエイター列伝!!」、キルタイムコミュニケーション、1999年。
  4. ^ この段落は、加藤正幸「イースの世界はさらに広がる」『イースIV冒険ガイドブック』小学館、1994年1月10日初版第1刷発行、ISBN 4-09-102463-7、124 - 127頁を参照。
  5. ^ a b 「第7章 レア・マテリアル」『イース大全集』379頁。
  6. ^ 日本ファルコム (2009年4月1日). “緊急特報!『YsVII』マルチプラットフォーム展開発表!! (PDF)”. 2009年4月4日閲覧。
  7. ^ 日本ファルコム (2009年4月1日). “アクションRPGの金字塔にしてイースシリーズの原点『 YsⅠ&Ⅱ Chronicles 』 2009年7月発売決定!- イース新時代、開幕。 すべてのイースはここから始まる - (PDF)”. 2009年4月4日閲覧。
  8. ^ 『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』公式サイトがオープン、主人公・アドル=クリスティンのプロフィールが明らかに!”. ファミ通.com. エンターブレイン (2016年1月28日). 2016年1月28日閲覧。
  9. ^ a b c d 「第7章 レア・マテリアル」『イース大全集』320頁。
  10. ^ a b c 「第1章 『イース』ヒストリー」『イース大全集』6頁。
  11. ^ この段落は「第1章 『イース』ヒストリー」『イース大全集』6 - 7頁を参照。
  12. ^ 「第8章 人物&用語辞典」『イース大全集』399頁。
  13. ^ a b 本節は、「日本ファルコム作品年表 1981 - 2012」『Falcom Chronicle』3-13頁および「『イース』ヒストリー」『イース大全集』5-21頁を参考とした。
  14. ^ 「TGS徹底取材/PS Vita大特集2」『電撃PlayStation』Vol.503(第17巻第6号通巻568号)アスキー・メディアワークス、2011年9月29日発行・発売、78 - 81ページ






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