投票券 (公営競技) 様々な投票方法

投票券 (公営競技)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/30 08:45 UTC 版)

様々な投票方法

公営競技の投票券の購入で使用されるマークシート(中央競馬の場合 記入済み)

マークカード方式が一般化した現在でも通常は1点ずつ発売することが原則であるが、3連勝式投票券のように組み合わせ数が増えると必然的に1人あたりの購入点数も多くなるため多くの組み合わせを短時間で簡単に発売できる方法を導入することによってこの点を解消している。

いずれの方法も同種の投票券を均一金額で購入することを前提としているため、種別や金額を変えて購入したい場合は従来どおり個別に分けて購入しなければならない。

各投票法に応じて複数のマークカードが用意されていることが多く、通常投票用マークカードと混同しないように各主催者ごとにカードの長さを変更したり印刷色を変更するなど配慮している。

流し

単一となる「軸」と「相手(ヒモとも言われる)」と呼ばれる番号を数点(もしくは全部)を指定することで、「軸-相手」となる全ての投票券が購入できる方法。軸から相手に向けて上流と下流の関係が出来るため、このように呼ばれる。なお英語では軸がまさに車輪の軸であり、相手が車輪状になるという意味で「WHEEL」と表現される[106][注 28]

連勝単式の場合は、軸とした投票対象の着位も指定する必要がある。

3連勝式の場合には、軸を1点選ぶ方法と軸を2点選ぶ方法がある。この場合、軸を1点選ぶ方法においては相手として選択した投票対象から任意の2者が出れば的中となるため下記にある「ボックス」の要素をも含んだ内容になっている。

また流しの投票券を購入し軸が対象とならずに相手同士で決まることを「縦目」、連勝単式などで1着と2着が逆になってしまうことを「逆目」もしくは「裏目」、軸が対象となったが相手の馬を買っていなかった場合を「抜け目」という。後述のフォーメーションでも「1、2着裏目」や「○着抜け」などと表現することがある。

マルチ

連勝単式では流し投票で軸とした競走対象が指定した着順どおりに入らなければならないが、軸の着順が変わっても的中となるようにまとめて購入できるよう「マルチ投票」が導入されており、先述のような「1、2着裏目(逆目)」を防止することが可能となる。

マルチで購入の場合、2連勝単式では買い目は2倍、3連勝単式の場合、軸が1点の場合は買い目が3倍、軸が2点の場合は6倍になる。

3連複の5点ボックスの場合(計10点)

ボックス

競走対象の番号を数点指定することで、その競走対象が関わる全ての投票券を購入できる方法。順列(連単系:

2015年の「菊花賞」当日に「おみくじ馬券」を求める行列。

JRAでは一部の競馬場やウインズにおいて、上記のクイックピック投票を応用したイベントとして「おみくじ馬券」を行っている。あらかじめ特定の競走における同一金額・式別の投票券をクイックピックでJRAが用意し、ポチ袋にいれて特設ブースで限定販売する。客は購入後に袋を開けるまで、組番は一切わからないようになっている[110]


注釈

  1. ^ 勝馬投票券は旧競馬法施行以来の正式名称であり、それまでは通称である「馬券」が正式名称(俗語は「賭け札」)であった。
  2. ^ 当時は各競技とも単勝式・複勝式・枠番連勝式のみの発売が一般的で、組み合わせ数が少なかったために可能だった。当時は枠番連勝複式が8枠制、枠番連勝単式は6枠制でどちらも最大36通り(現在は枠番連勝単式も8枠制で発売。組み合わせ数は最大64通り)。当時は投票券を購入する際、窓口の小さな穴に手を入れて購入していたことから購入窓口を「穴場」と呼ぶようになった。
  3. ^ 代表的な例として、JRAの場外発売所「ウインズ銀座通り」(現在は閉鎖)がある。また「100円単位で発売」と告知している発売所でも1階は500円単位、2階より上は100円単位という発売形式を取っている発売所も多い。
  4. ^ 2008年7月から2009年12月にかけてのウインズ梅田では、単勝・複勝・3連単以外の式別は「1点あたり1000円以上100円単位」と設定されていた。ただし金曜日発売があるレースで、かつ金曜日当日に購入する場合を除く。
  5. ^ 競輪・オートレースは各種法改正で控除率が変更できるようになったことに伴い、統括団体のJKAがオートレースの全賭式について、控除率を30%に変更すると発表している。まず川口飯塚伊勢崎・モトロトが2012年6月9日船橋が同年6月13日浜松6月27日の開催より控除率を引き上げ、山陽7月18日から控除率を引き上げた。[1][2]
  6. ^ 競馬法第8条第1項(同法第22条において準用する場合を含む。)の農林水産大臣が定める率を定める件(平成25年12月6日 農林水産省告示第2960号)により、控除率の下限は20%となっている(同法ならびに同告示は「払戻率の上限」を指定するため、「100分の80」となっている)[3]
  7. ^ 競走名は当初の「オータムリーフステークス」から変更された。
  8. ^ 例:和歌山けいりんでの三連単車券プレゼント記事[リンク切れ]
  9. ^ A級チャレンジ戦(A級3班限定)とガールズケイリンでは、2枠複・2枠単ともに発売していない。
  10. ^ モーターボート競走法施行規則別表第1にて、競走対象の正式名称として「ボート番号」と定義されている。しかし単にボート番号と言えば、各競艇場で備え付けるすべてのボートへ一意に付与した番号の通称である。
  11. ^ モーターボート競走法施行規則第5条第7項および別表第1では、「枠番」と同等の意味を持つ文言として「連勝式番号」が定義されている。しかし競艇の現行競技ルールではこの「連勝式番号」が「舟番」に完全一致することから、慣例的に「枠番」と呼ばれることが多い。
  12. ^ 応援馬券を購入のさい、白色の新型自動発売(発払)機で英語表示に切り替えて処理すると、「Eachway」の表示が見られる。
  13. ^ 現在の競馬法では、最初の競走の締め切り前までに3競走分の投票をすべて行わなければならない。
  14. ^ 1951年5月1日発行の「競馬研究ノ出馬表」に掲載されている、第1回東京競馬の前半4日間の競走成績・重勝式馬券払い戻し金一覧に、「殆ど毎レースに的中券を持ちながら投票を忘れている人がありますが、非常に惜しい事でありますから、どうか投票を忘れぬ様に」という記述がある。
  15. ^ 例を挙げると、1959年12月12日の第6回中山競馬第3日において、第1競走(8頭立て)で単勝式4番人気の馬(5番コイノボリ)が1着となり、総投票数3826票中262票が的中、続く第2競走(12頭立て)で単勝式5番人気の馬(5番コーリュウ)が1着となって、投票数252票中19票が的中(棄権10票発生)、第3競走(8頭立て)では単勝式6番人気の馬(5番ミヤリュウ)が1着となり、同馬への投票者が無かった為に重勝式の的中者無しとなり、特払いが行われている。またこの馬券を志摩直人が実際に購入しており、外れ馬券を拾い集めて特払い金を受け取ったとのエピソードが、著書「ある放蕩詩人の競馬三昧」に記載されている。
  16. ^ 最後の重勝式特払いは、1960年12月22日の中山競馬第7日目で、第3競走で単勝式42860円の人気薄の馬が1着(投票数4票、現在も中山競馬場での単勝払い戻し最高額である)となり、総投票数6501票中誰も的中せずに特払いとなった。
  17. ^ 最後の重勝式馬券は、2-3-4の組み合わせで配当は5500円、的中者は3125票中42票であった。
  18. ^ 中央競馬のように、PLACE-SHOWと表記する場合もあるが、中央競馬では7頭以下のレースにおいて馬券表記はPLACEとして出力される。
  19. ^ 「ワイド」の名称は、日本中央競馬会および特別区競馬組合大井競馬の主催者)が共同で出願した登録商標(日本第4440375号)。競輪・オートレース・地方競馬(大井競馬場を除く)は前記二者から使用許諾を得て使用している。なお、他の会社も同じ商標を登録している。
  20. ^ 1991年10月5日の馬連発売までは「連勝複式」(れんしょうふくしき、略して「連複(れんぷく)」)と称していた。
  21. ^ 2014年6月8日より、WIN5の払戻金上限金額が従来の2億円から6億円に引き上げられた。
  22. ^ それまでの歴代1位だった2011年2月13日の小倉競馬場で記録された1950万7010円を1032万5940円も上回る大波乱だった。
  23. ^ 同着によるもう一つの三連単も1491万6520円で歴代5位に。
  24. ^ 5口50円から投票。1口だと1818万3088円
  25. ^ このレースでは2艇のフライングが出ていた。フライング艇が出ればその艇に関わる投票券はすべて返還されるのだが、返還票を差し引いたにも関わらずそれまでの最高だった53万7990円(2003年12月10日若松競艇場第5競走)を上回る結果となった。ちなみにこのレースの的中組み合わせとなった4-5-2の返還票差引前のオッズは28001.6倍(100円につき280万160円相当)で、的中はわずか2票だった。
  26. ^ 「オッズパーク LOTO」としても史上最高払戻金額。
  27. ^ 7月10日には愛称を「ムーヴ@ウィン」と制定、9月9日より本格導入。
  28. ^ 新型発売(発払)機の英語表示でも同じく"Wheel"。なお、軸は"Banker(s)"、ヒモは"Counterparts"
  29. ^ 「フォーメーション」は日本中央競馬会の登録商標である。
  30. ^ 白色の新型発売(発払)機で英語表記にした際の画面上では「Random」と表示。
  31. ^ 後に競馬は8枠制となったが、益田競馬では最後まで6枠連勝単式で発売されていた。
  32. ^ かつては出走頭数が8頭以下の場合、「枠番連勝式のみ発売」し馬番連勝式(ワイドを含む)を発売しなかった。
  33. ^ これと同時に、ばんえい競馬での枠複は廃止された(2015年度より復活)。
  34. ^ 最終レースから数えて4レースに限定 (12レース制であれば第9競走以降のみの発売)。なお2008年7月19日から9月7日までの開催で全レース発売を試行した後、9月13日より全レースでの発売に移行した。

出典

  1. ^ 川口オートレース公式サイト(2012年5月9日)[リンク切れ]
  2. ^ 日刊スポーツ(2012年5月10日)
  3. ^ 競馬法第8条第1項(同法第22条において準用する場合を含む。)の農林水産大臣が定める率を定める件 (PDF)” (2013年12月6日). 2015年6月8日閲覧。
  4. ^ 6月7日(土)以降の勝馬投票法ごとの払戻率について”. 日本中央競馬会 (2014年3月3日). 2014年4月15日閲覧。[リンク切れ]
  5. ^ 勝馬投票券の払戻率変更について”. ホッカイドウ競馬公式サイト (2014年3月28日). 2014年4月15日閲覧。
  6. ^ a b ホッカイドウ競馬でのトリプル馬単発売について”. ホッカイドウ競馬公式サイト (2014年7月29日). 2014年7月30日閲覧。
  7. ^ 兵庫県競馬組合における平成27年度以降の勝馬投票法ごとの払戻率について”. 園田・姫路競馬場 (2015年3月5日). 2015年4月12日閲覧。
  8. ^ 兵庫県競馬組合における平成26年度以降の勝馬投票法ごとの払戻率について”. 兵庫県競馬組合 (2014年3月6日). 2014年4月15日閲覧。[リンク切れ]
  9. ^ 平成26年4月1日からの的中馬券に対する払戻率の設定について”. 佐賀競馬公式サイト (2014年2月28日). 2014年4月15日閲覧。
  10. ^ 【お知らせ】ばんえい競馬 勝馬投票券の払戻率について”. ばんえい十勝オフィシャルホームページ (2014年4月1日). 2014年4月15日閲覧。
  11. ^ 【お知らせ】平成27年度より枠複・ワイド馬券 導入について”. ばんえい十勝オフィシャルホームページ (2015年3月15日). 2015年3月17日閲覧。
  12. ^ 勝馬投票券の払戻率について”. 岩手県競馬組合 (2014年2月28日). 2014年4月15日閲覧。[リンク切れ]
  13. ^ 浦和競馬 勝馬投票券の払戻率変更について”. 浦和競馬公式サイト (2014年3月26日). 2014年4月15日閲覧。
  14. ^ 勝馬投票法の払戻率について”. 船橋競馬公式サイト (2014年3月25日). 2014年4月15日閲覧。[リンク切れ]
  15. ^ 勝馬投票券の払戻率変更について”. 東京シティ競馬公式サイト (2014年2月28日). 2014年4月15日閲覧。
  16. ^ 勝馬投票法の払戻率について”. 川崎競馬公式サイト (2014年2月28日). 2014年4月15日閲覧。
  17. ^ 勝馬投票券の払戻率変更について”. 金沢競馬場公式サイト (2014年3月3日). 2014年4月15日閲覧。
  18. ^ 笠松競馬 勝馬投票券払戻率の変更について”. 笠松競馬公式サイト (2014年2月28日). 2014年4月15日閲覧。
  19. ^ 名古屋競馬 勝馬投票券払戻率の変更について”. 名古屋競馬公式サイト (2014年2月28日). 2014年4月15日閲覧。
  20. ^ 勝馬投票法の払戻率について”. 高知けいばオフィシャルサイト (2014年5月29日). 2014年5月31日閲覧。
  21. ^ 勝馬投票法の払戻率変更について”. 高知けいばオフィシャルサイト (2014年5月29日). 2014年6月2日閲覧。
  22. ^ 公営競技の払戻金の支払を受けた方へ”. 国税庁. 2019年6月9日閲覧。
  23. ^ 「競馬でもうけた」職場で自慢…納税指導2回[リンク切れ] 読売新聞 2014年4月23日
  24. ^ 当たり馬券配当30億円、外れは経費?…裁判[リンク切れ] - 読売新聞 2012年11月29日。
  25. ^ 脱税:競馬もうけ1億4000万円、5億円脱税で起訴 ハズレ馬券、経費と認めず−−大阪地検[リンク切れ] - 毎日新聞 2012年11月30日。
  26. ^ 平成23(わ)625 所得税法違反被告事件 裁判所 裁判例情報。
  27. ^ 「外れ馬券は経費」2審も認定 競馬で1億4千万円利益の男性 大阪高裁判決[リンク切れ] 産経新聞 2014年5月9日。
  28. ^ 「外れ馬券は必要経費」最高裁、例外認める初判断 産経新聞 2015年3月10日。
  29. ^ 平成26年(あ)第948号 所得税法違反被告事件 裁判所 裁判例情報。
  30. ^ ハズレ馬券は経費か? 競馬利益に巨額課税、各地で訴訟[リンク切れ] 朝日新聞 2014年4月7日
  31. ^ 外れ馬券 経費と認めず 東京地裁、最高裁と別判断 日本経済新聞 2015年5月15日。
  32. ^ 「購入ソフト使わなくても経費」 外れ馬券代経費訴訟、男性側が逆転勝訴 東京高裁 産経ニュース 2016年4月21日。
  33. ^ 外れ馬券の経費算入認める、最高裁が国の上告棄却 日刊スポーツ 2017年12月15日。
  34. ^ 競馬払戻金4・2億円未申告 大阪国税局、寝屋川市元課長を告発[リンク切れ] 産経新聞 2016年10月14日。
  35. ^ a b JRAプラス10
  36. ^ JRAプレミアム
  37. ^ 北海道のトク別レースは『JRA 夏トク』でおトク! 馬連・枠連・ワイドで払戻金が上乗せされます[リンク切れ] - JRA公式サイト 2011年6月29日
  38. ^ 平成23年度開催日割の一部変更等について[リンク切れ] - JRA公式サイト 2011年6月29日
  39. ^ 10月10日(祝・月)の東京競馬は「岩手競馬を支援する日」[リンク切れ] - JRA公式サイト 2011年9月12日
  40. ^ 2013年の「JRAプレミアム」!「JRAプラス10」![リンク切れ] - JRA公式サイト 2012年12月3日
  41. ^ 特別払戻率『JRAスーパープレミアム』の実施について日本中央競馬会、2017年10月17日閲覧
  42. ^ 特別払戻率『JRAスーパープレミアム』の実施について”. 日本中央競馬会 (2018年11月12日). 2018年11月12日閲覧。
  43. ^ JRA公式サイト JRA2連福紹介ページ
  44. ^ 2014年度における「払戻金への上乗せ」の実施について”. 日本中央競馬会 (2013年12月2日). 2014年7月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年10月22日閲覧。
  45. ^ 2014年度「払戻金の上乗せ」の追加実施について(秋の最終馬連)”. 日本中央競馬会 (2014年6月30日). 2015年10月22日閲覧。[リンク切れ]
  46. ^ a b 2015年度における「払戻金への上乗せ」の実施について”. 日本中央競馬会 (2014年12月15日). 2015年10月22日閲覧。[リンク切れ]
  47. ^ a b 2014年度「払戻金への上乗せ」の追加実施について”. 日本中央競馬会 (2014年3月3日). 2015年10月22日閲覧。[リンク切れ]
  48. ^ 2015年度における「払戻金の上乗せ」の追加実施について(ダービーウィーク馬連)”. 日本中央競馬会 (2015年3月9日). 2015年10月22日閲覧。[リンク切れ]
  49. ^ 2015年度における「払戻金の上乗せ」の追加実施について(夏の2歳単勝)”. 日本中央競馬会 (2015年5月8日). 2015年10月22日閲覧。[リンク切れ]
  50. ^ 2017年度「払戻金への上乗せ」の追加実施について(JRAプレミアム 秋の2歳単勝)日本中央競馬会、2017年6月27日閲覧
  51. ^ a b 2015年度における「払戻金の上乗せ」の追加実施について(2歳GI単勝&馬連及び有馬記念ウィーク馬連)”. 日本中央競馬会 (2015年10月19日). 2015年10月22日閲覧。[リンク切れ]
  52. ^ 普通馬番号二連勝複式勝馬投票法の払戻率の変更について”. 東京シティ競馬公式サイト (2014年11月26日). 2015年1月3日閲覧。
  53. ^ 名古屋モーニングフィーバー(三連単払戻率上乗せ)の実施について”. 金シャチけいばNAGOYA. 2018年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月3日閲覧。
  54. ^ 2022年4月1日の改正民法施行で満18歳で成年となる予定であるが(改正4条)、公営競技の満20歳未満禁止は変わらない。
  55. ^ 日本中央競馬会PAT方式電話投票(A-PAT)に関する約定第21条(欠格条項)(2)(4)(5)
  56. ^ BOATRACE振興会電話投票に関する約定(特別無担保24条、無担保21条、有担保23条)ただし生活保護の規定はない。
  57. ^ 競輪ネットバンク連携投票会員電話投票に関する約定書21条ただし生活保護の規定はない。
  58. ^ オートレース電話投票+欠格事項約定書21条ただし生活保護の規定はない。
  59. ^ 「厩舎歩き50年 小堀孝二の「今昔騎談より」」p140
  60. ^ 艇番と色
  61. ^ 「中央競馬レコードブック・1982年版」p264
  62. ^ 「日本中央競馬会10年の歩み」p116
  63. ^ Kドリームス公式サイト
  64. ^ 重勝式統一発売の実施について - KEIRIN.JP 2012年2月24日
  65. ^ KEIRIN.JP「Dokanto!」特設ページ[リンク切れ]
  66. ^ 「OddsPark LOTO」開始について
  67. ^ 新たに6競馬が「五重勝単勝式」開始 - オッズパーク お知らせ 2010年1月21日
  68. ^ 【重要】帯広・岩手(盛岡/水沢)・笠松・福山競馬がセレクト投票に変更になります - オッズパーク お知らせ 2010年12月10日
  69. ^ 【重要】オッズパークLOTO 兵庫(園田/姫路)がセレクト投票に変更になります - オッズパーク お知らせ 2012年4月16日
  70. ^ 首相官邸「構造改革特区推進本部」 - 佐賀競馬 新勝馬投票法「七重勝単勝式」導入特区(PDFファイル) - 首相官邸ホームページ 2011年11月29日
  71. ^ 佐賀競馬「七重勝単勝式」をインターネット発売開始 - 佐賀けいば公式サイト 2012年4月27日
  72. ^ 佐賀競馬 七重勝単勝式発売開始について - オッズパーク お知らせ 2012年5月24日
  73. ^ 5重勝単勝式「WIN5」 2011年4月より発売![リンク切れ] Archived 2010年12月7日, at the Wayback Machine. - JRA公式サイト 2010年12月6日
  74. ^ JRA公式サイト WIN5特設ページ
  75. ^ 南関東公営競馬公式サイト(2014年2月3日)
  76. ^ 南関東公営競馬公式サイト(2014年5月28日)
  77. ^ SPAT4 LOTOトリプル馬単 川崎競馬で8月18日(月)から発売開始!”. 川崎競馬公式サイト (2014年7月29日). 2014年7月30日閲覧。
  78. ^ 6重勝(2着までの)複勝式投票法だが、払戻原資を50%に二分し、片方を2着が含まれる投票で、もう片方を1着のみの投票で按分するため、実質的にジャックポット混在型であり、払戻発表では全1着的中分を「Six Win Bonus」と表記する。
  79. ^ 2011年4月14日からオートレースの重勝式勝車投票券の発売を開始! - オッズパーク お知らせ 2011年3月31日
  80. ^ 払戻金、最高6億円・伊勢崎オート[リンク切れ] - 上毛新聞 2011年2月22日
  81. ^ オートレース重勝式の愛称が「モトロト」に決定しました - オッズパーク お知らせ 2011年9月14日
  82. ^ 4096分の1の確率で最大1億円が当たる!12月14日より4重勝単勝式車券「当たるんです」発売スタート!12月1日から会員登録受付開始!”. JKA (2016年12月1日). 2016年12月10日閲覧。
  83. ^ ボートレース大村 お客様の声 2009年10月20日
  84. ^ JRA馬連は91年、3連単は04年に導入 - 日刊スポーツ、2009年11月18日
  85. ^ ただし、本場・場外での「WIN5」購入はUMACA投票に限られる。投票券を発行する形での購入はできない。
  86. ^ 単勝・複勝は主催本場における特定の発売機器と電話・インターネット投票に限っているケースが圧倒的に多く、場外では基本的に購入できない。
  87. ^ WIN5史上最高払戻金を更新! - 日本中央競馬会、2019年3月3日閲覧
  88. ^ 歴代一位の三連単 - JRA公式サイト 2012年8月4日
  89. ^ 船橋競馬公式サイト(2016年6月24日)
  90. ^ 地方競馬の3連単配当レコードを更新! - 東京シティ競馬公式サイト 2020年1月24日
  91. ^ 競輪史上最高払戻金の記録更新について - keirin.jp 2010年10月21日
  92. ^ 高配当ランキング 3連単|KEIRIN.JP[リンク切れ]
  93. ^ インフォメーション:ボートレース徳山で高額配当更新! - ボートレース徳山公式サイト 2011年5月22日
  94. ^ 経過・結果 - オッズパーク 2014年4月25日
  95. ^ ランキングTOP|ネットスタジアム|オートレースオフィシャル
  96. ^ FAQ(地方競馬の高配当記録は?) - 地方競馬全国協会、2020年1月26日閲覧
  97. ^ JRAデータファイル(払戻金ランキング) - 日本中央競馬会、2015年4月18日閲覧
  98. ^ 高配当ランキング 3連単[リンク切れ] - KEIRIN.JP
  99. ^ 日本財団図書館 中央と南関東公営の新種馬券 いきなり112万円・・・「3連」的中で夢の超万馬券 - 読売新聞夕刊・2002年4月10日
  100. ^ 高配当ベスト10 歴代[リンク切れ] - BOAT RACE OFFICIAL WEB SITE
  101. ^ “【ボート】芦屋で2連単史上1位の配当”. デイリースポーツ. (2016年5月24日). http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2016/05/24/0009115506.shtml 2016年5月25日閲覧。 
  102. ^ 配当 ランキング - ネットスタジアム(オートレースオフィシャル)
  103. ^ keirin.jp・2003年4月10日
  104. ^ 在席投票『i-Seat』がオープン!”. 日本中央競馬会(JRA) (2006年11月12日). 2012年12月14日閲覧。[リンク切れ]
  105. ^ JRA公式サイト JRAダイレクト特設ページ
  106. ^ ただし、北米の競馬においては「軸馬番 With 相手馬番」と表記されることが多い。
  107. ^ 東京シティ競馬公式サイト(2016年7月13日)
  108. ^ 「クイックピック投票」で509万馬券的中!)(リンク切れのためWebキャッシュより)
  109. ^ JRAのTwitter公式アカウントの当該発言
  110. ^ 大好評!「おみくじ馬券」限定発売【ウインズ新横浜】[リンク切れ] - 日本中央競馬会、2014年11月19日閲覧
  111. ^ 【お知らせ】三連単・三連複発売開始! - ばんえい競馬公式サイト 2011年8月3日
  112. ^ 車券予想に関する顧客満足度向上に関する取組について(pdf) - JKA・競輪政策決定会議
  113. ^ KEIRIN.JP・岸和田競輪場における賭式制限発売競輪の開催について
  114. ^ BOAT RACE振興会プレリリース・2010年9月7日[リンク切れ]
  115. ^ 経済産業省・産業構造審議会車両競技分科会「競輪事業のあり方検討小委員会」報告書 11・12p 注釈16(pdfファイル)[リンク切れ]
  116. ^ 経済産業省・産業構造審議会車両競技分科会 - 2011年12月16日・第1回
  117. ^ 地方競馬、払戻率引き下げ 収益改善へ農水省検討 - 岐阜新聞 2012年1月13日
  118. ^ 地方競馬 払戻率引き下げ可能に!競馬法改正案提出へ - スポーツニッポン 2012年1月19日
  119. ^ 13年度のオートレース売り上げ[リンク切れ] - 西日本スポーツ・2014年4月2日
  120. ^ 船橋オート廃止 払戻率が影響 - 日刊スポーツ・2014年8月13日
  121. ^ オート総売上額が対前年度比で97・2% - 日刊スポーツ・2015年4月1日
  122. ^ SGオールスターオートレース(浜松)の2連単は、払戻率が80%にアップ! - Auto Race・2015年4月17日
  123. ^ <競馬>払戻率変更で人気回復へ “単複”へシフト促す - THE PAGE・2014年3月11日




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

すべての辞書の索引



Weblioのサービス

「投票券 (公営競技)」の関連用語


2
76% |||||

3
72% |||||

4
56% |||||

5
56% |||||

6
50% |||||

7
50% |||||

8
38% |||||

9
38% |||||

10
38% |||||

投票券 (公営競技)のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



投票券 (公営競技)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの投票券 (公営競技) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS