ラミーラビリンス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/07 09:18 UTC 版)
「カードファイト!! ヴァンガードの登場人物」の記事における「ラミーラビリンス」の解説
Gクエスト公式イメージキャラクターの2人組アイドルユニット。前シリーズのウルトラレアに相当する立ち位置で、解説役を務めている。明神リューズに利用されている。 蝶野アム(ちょうのアム) / エース 声 - 愛美 誕生日6月2日(双子座)、血液型はA型。 蝶の髪飾りをしている青髪の少女。キャッチフレーズは「夢見る気まぐれバタフライ」。好物はちくわ天。明神リューズの野望を知った上で彼に協力するが、イメージ力が不足しているところがありリューズたちからはあまり評価されていない。 アイドルとしての経験は豊富で、仕事へのプロ意識は高い。ヴァンガードも相当な実力者。しっかりした性格であり、厳しい面もあるが、自分を慕うルーナの態度に心を開き始める。手袋型のチャームは母親がアムのために編んだ非常に大事なものであり、紛失したときは非常に落ち込んでいた。 【G第2期】 4話から明神リューズの指示によりエースコーポレーションの代表者として「エース」と名乗り、数々の会社の買収や契約をこなす。その際はピンクのショートヘアのウィッグを付け変装し、一人称は「俺」となり挑発的な態度を取る。綺場HDの買収をもくろむ東雲に手を貸し、社長の弟であるウツギを利用してシオンを脅迫。パックファイトで会社の命運かけた勝負に勝利し、買収に成功する。 やがてシオンとのリベンジ戦で敗北した直後に突然乱入してきたバイクに乗った人物と共に逃走するが、その際に変装用に被っていたピンクのカツラと帽子を落として顔を見られてしまう。ダークゾーン支部でのGクエスト以降はシオンに対してのみエースとしての本性を現している。クロノとトコハはアルティメットステージ開催前日にシオンからアムの正体について聞かされている。 実は両親が事故で重傷を負って植物状態になっている。2人を目覚めさせるために、ストライドゲートを開き世界に完全な未来をもたらすというリューズの野望に加担している。 【G第3期】 クレイのユニットを地球に呼び寄せる「ピースメーカー」の役割を負う。当初はその役目をルーナに負わせないようにしていたが、ルーナの優しさにほだされ、彼女を仲間として迎え入れる。しかしストライドゲートを開いたルーナが自我を失い眠り続けることとなり、彼女を取り戻そうと江西にファイトを挑むが敗れ、カンパニーにいる資格も力もないと言われ追放される。その後トライスリーにルーナを助ける力を貸してほしいと懇願し、共にリューズの野望を防ぐために「最後の審判」に臨む。 審判の相手としてルーナの意識体とファイトすることになり、ルーナを救うことに成功する。その後は両親の体調も良くなっているらしく、カードキャピタル2号店へルーナと共に向かった後、母親の指がわずかに動いている。 【G第4期】 公式イメージキャラクターとして活動しつつ、ヴァンガードを盛り上げるためU20チャンピオンシップにサーヤとともに参戦。髪の毛を伸ばしてイメージチェンジしている。両親の治療についてはシオンの手引きで綺場の医療チームが全面的にバックアップすることになり、ファーストステージでのアンリのファイトに勝利する際、様子を見に来たシオンを目にし、互いを認め合う態度を見せた。セカンドステージでは鬼丸カズミにかなわず敗北。その後行われた敗者復活戦で江西サトルと戦い敗北するも、江西に感謝の言葉を述べている。 【G第5期】 トコハたちの危機を知り、ダークゾーン支部の江西たちを援護すべくサーヤを連れてギーゼとの決戦に参加する。デッキ 「グランブルー」を使用。主なカードは「夜霧の吸血姫ナイトローゼ」(『G』第4期では「星影の吸血姫 ナイトローゼ」)で主に「亡霊(ホロウ)」能力を駆使した復活能力が得意。 弓月ルーナ(ゆみつきルーナ) 声 - 工藤晴香 誕生日2月6日(水瓶座)、血液型はO型。 三日月型の髪飾りをしているピンクの髪の少女。キャッチフレーズは「月の光は私の魔法」。明神リューズの野望は全く知らない。クロノと同等かそれ以上のイメージ力を持つ。 アムと異なり、ヴァンガードやアイドルとしての経験も未熟であるが、懸命にこなす心優しく純粋な性格。 【G第2期】 友人のアムを驚かせたいという思いからヴァンガードを始め、ティーチングファイトをした関係でトライスリーの3人には特に親しみを持つようになる。正体を隠してズー支部のGクエストに挑戦しようとした際は、ナオキとシンゴに誘われて即席のチームを組む。 【G第3期】 当初は自分でも知らなかったが、「ピースメーカー」としてアム以上の素質を持っていた。アムにカンパニーの思惑を知らされ迷うが、アムを想う気持ちから彼女の下へ行きピースメーカーとなる。ピースメーカーとなって以降は以前とは異なり生気のない表情を見せ、アム以上の完成度でユニットを実体化、ドラエン支部を蹂躙する。江西によると初めての起動実験で召還にかかる負担が精神に行ってしまいそのまま人格が壊れたためとしている。 最後の審判の際はアムを守るという名目で彼女の意識が実体化しアムにファイトを挑むが、ファイトの中でアムの真意を知った後は彼女に助けを求め、アムがファイトに勝利したことで元の人格を取り戻す。 【G第4期】 公式イメージキャラクターとして活動しつつ、ヴァンガードを盛り上げるためU20チャンピオンシップにサーヤとともに参戦。アムとは逆に髪の毛を短くしイメージチェンジしている。ファイトした相手にラミーラビリンスのキーホルダーをプレゼントしている。 【G第5期】 トコハたちの危機を知り、ダークゾーン支部の江西たちを援護すべくサーヤを連れてギーゼとの決戦に参加する。デッキ 「ペイルムーン」を使用。切り札は「仮面の奇術師(マスク・マジシャン) ハリー」(『G』第4期では「仮面の幻術師(マスク・ファントム) ハリー」)で、Gユニットは「仮面の神竜使い(ドラゴン・マスカレード) ハリー」。主に「奇術(マギア)」を軸としたトリッキーな大量展開が得意。
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