パタリロ!の登場人物一覧とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > パタリロ!の登場人物一覧の意味・解説 

パタリロ!の登場人物一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/18 01:28 UTC 版)

パタリロ!の登場人物一覧(パタリロ!のとうじょうじんぶついちらん)は漫画『パタリロ!』に登場する人物の一覧である。 スピンオフ作品である『家政夫パタリロ!シリーズ』、『パタリロ西遊記!』、『パタリロ源氏物語!』の登場人物については当該項目を参照。




  1. ^ 一度だけ、数え16歳の少女から同イニシャルの別人宛のラブレターを受け取り、同封された写真を見て興味を持ったことがある。
  2. ^ 両親ともにイギリス人であるが、マリネラで産まれたためマリネラの国籍も持っている。
  3. ^ 元ネタは魔夜峰央自身がパタリロをカリメロと勘違いされることが多く辟易した実話である。
  4. ^ 初登場時のエピソードも結幕は異なるが、セルフパロディ的な内容になっている。
  5. ^ 肖像画は美青年の姿が描かれている。なおアニメ15話「プリンス マライヒ」で学生時代の姿が登場している。
  6. ^ 君主が皇帝ではなく王であるから正確には太王太后となるが作中の表記は太皇太后となっている
  7. ^ このためパタリロとは話題が合うことがなく、パタリロは祖母を苦手にしていた
  8. ^ 欲をかきすぎて敵に隙を突かれ危うく命を落とし掛けたり、バンコランに指摘されるまで英国空軍の真意に気付かないなど。
  9. ^ 正妻との子ではなくとも認知した段階で法的に嫡子扱い。生誕当時パタリロが生まれていなかったので先に継承権を所有していた。
  10. ^ a b コミックス57巻『隠れ名君』参照。
  11. ^ 本来なら元首称号が「国王」であり、エトランジュは王妃であることから「王太后」。
  12. ^ コミックス80巻『パタリロの結婚』
  13. ^ どの道彼はパタリロ抹殺の失敗の責任を問われ組織に粛正されるという後に退けない状況にあり、自暴自棄から道連れにしようとした。
  14. ^ 実父と継母
  15. ^ 後にルプセンの最高議会議長に暗殺されたことが判明
  16. ^ 8マンに登場する水沢博士の「光線兵器レーザー」と同じ原理。
  17. ^ 30万馬力のパワーを強電磁場に変換して、身体各所に光や重力などのあらゆるエネルギーをねじ曲げる強力な電磁フィールドを張り巡らせている。作動原理は統一場理論に基づく。8マンに登場する「超人類ミュータント」のソーニャ博士の防御装置と同じ原理。
  18. ^ 8マンの「加速装置」と同じ原理。
  19. ^ 公表された当時は南スーダンが独立する前だったため、現在のスーダンと南スーダンのどちらに当たるかは不明。
  20. ^ 元々ヘタクソで武道整体と呼ばれるものだったが、皮肉にも酒による影響でまともな整体技術になった。
  21. ^ ただし、『霧のロンドンエアポート(作品番号45)』では、空を飛ぶスーパーキャットの母親が登場している。
  22. ^ 回想シーンで父親が登場したことがあるが、スーダンというよりアメリカ在住っぽかった。
  23. ^ コミックス79巻『ミダス』
  24. ^ 逆に不定期作品『てれてんぽ』では「パタリロの生みの親」と自己紹介しながら、抱きついて来たパタリロを斬り殺す場面がある。
  25. ^ 「恋の旅路」(「花とゆめ」昭和55年23号、花とゆめコミックス「パタリロ!」第8巻・1981年7月25日 第1刷)
  26. ^ ネルケプランニング公式web「舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★」2018年3月15日(木)~3月25日(日)
  27. ^ 「スターダスト計画」でマライヒがビョルンについて語る場面がある。
  28. ^ 魔夜本人が「当該エピソードはアガサ・クリスティの短編『ラジオ』を下敷きにしているため、編集長と相談して欠番にした」と述べている。(2011年2月6日のトークショーにて。wikipedia『パタリロ!』記事の第6項「欠番エピソード」も参照)


「パタリロ!の登場人物一覧」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「パタリロ!の登場人物一覧」の関連用語

パタリロ!の登場人物一覧のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



パタリロ!の登場人物一覧のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのパタリロ!の登場人物一覧 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS