かってとは?

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かっ て [0] 【勝手】

( 名 )
台所。 「 -道具
様子事情。 「 -がわからずまごつく」 「 -が違う」 「 -知ったる他人の家
便利。便宜。 「 -の悪い家」 「使い(がって)がよい」
生計家計暮らし向き。 「 -が苦しい」
弓を射る時,弦を引く方の手右手。 ↔ おし手日葡
( 名 ・形動[文] ナリ
自分都合のよいように振る舞う・こと(さま)。わがまま。 「 -なことを言う」 「 -に他人の物を使う」 「 -は許さない」 〔「勝手にすれば」 「勝手にしなさい」などの形で,自分にばかり都合のよい振る舞いをする相手に対してかかわり合い持ちたくないという気持ちを表す。「帰りたければ-にしろ」〕
派生 -さ ( 名 )


勝って

読み方:かって

タ行五段活用動詞「勝つ」の連用形である「勝ち」の促音便形に、接続助詞「て」が付いた形。


買って、飼って、支って、交って

読み方:かって

ワ行五段活用動詞「買う」「飼う」「支う」「交う」の連用形である「買い」「飼い」「支い」「交い」の促音便形に、接続助詞「て」が付いた形。


猟って、狩って、刈って、駆って、苅って、駈って

読み方:かって

ラ行五段活用動詞猟る」「狩る」「刈る」「駆る」「苅る」「駈る」の連用形である「猟り」「狩り」「刈り」「駆り」「苅り」「駈り」の促音便形に、接続助詞「て」が付いた形。

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

~かって

下北弁 意味 用例 用例の意味・備考
~かって  ~のせいで、~によって カラスにかってつつがいだ。 カラスによって突っつかれた。

かって

甲州弁意味用例
かって加えて添えて ⇒かてもの/おかずめしにこおこをかってくう(ご飯おしんこ添えて食べる)

かって

大阪弁 訳語 解説
かって くて 形容詞連用形活用。「き」+「あって」。東京式では、過去形の「た」のときのみ「はやかった」「やすかった」と「かっ」でつなぎ、「て」の場合は「はやくて」「やすくて」でつなぐが、上方では「はやかった」「はやかって」「やすかった」「やすかって」と両者とも「かっ」でつなげることが可能。「はやくて」「やすくて」の場合は「はようて」「やすうて」になる。


かて、かって

大阪弁 訳語 解説
かて、かって だって、でさえも、
でも、
「かとて」「かてて」の転。接続助詞「かて」より転用名詞につく。これかて使お思たら使えるがな。わたしだって女の子なのよ、は、うちかて女の子やねんで、あれもそれも駄目だよ、は、あれかてそれかてあかんわ、になる。


かて、かって

大阪弁 訳語 解説
かて、かって (た)って、(だ)って、
ても、でも、も、
といっても、
にしても、としても、
(といったって)
even
连他、不管他、也
「かとて」の転。逆接条件多く動詞過去形につくのがポイント。今さら行ったかて間に合わへん、そない心配せんかて戻ってくるがな、が降ったかて行きまっさ。「たかて」は「ても」と全く同じではないため、私が先に食べたかてええか? のようには使えないその場合は「て(も)」を使い形容詞では「ても」、名詞形容動詞場合は「でも」を用いる。「かて」より「かって」の方が古い形なのだが、東京の「たって」につられて「かって」を使う若者が多い。




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