独善とは?

どく‐ぜん【独善】

《「孟子」尽心上から》

他人に関与せず、自分の身だけを正しく修めること。

自分だけが正しいと考えること。ひとりよがり。「独善に陥る」「独善的


独善

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/22 05:50 UTC 版)

独善(どくぜん、: Self-righteousness)は、自分の信念・行動・所属が一般的な他者のそれらよりも優れているという感覚から導かれた道徳的な優位性の感情または表現である[1]




  1. ^ a b the definition of self-righteous”. Dictionary.com. 2017年10月22日閲覧。
  2. ^ holier-than-thou - definition of holier-than-thou by the Free Online Dictionary, Thesaurus and Encyclopedia”. Thefreedictionary.com. 2013年3月11日閲覧。
  3. ^ "Holier than thou" originates from the King James Bible, Isaiah 65:5, in which such an attitude is condemned
  4. ^ Fallows, James About self-righteousness and Al Gore The Atlantic, Oct 13 2007
  5. ^ (英語) Good Mrs. Hypocrite: A Study in Self-Righteousness. Forgotten Books. (1899). ISBN 978-1436860840. 


「独善」の続きの解説一覧

独善

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 06:35 UTC 版)

名詞

 どくぜん

  1. 他者顧みることなく、自分のみが正しいと疑わず行動すること。

類義語

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