valveとは? わかりやすく解説

valve

別表記:バルブ

「valve」とは

「valve」は、流体を制御するための装置を指す英単語である。流体とは、液体や気体のことを指す。valveは、流体の流れを止めたり、その流れを調節したりするために使用される。例えば、水道の蛇口や自動車のエンジン内部にあるバルブなどがこれに該当する。

「valve」の発音・読み方

「valve」の発音は、IPA表記では/vælv/となる。IPAのカタカナ読みでは「ヴァルヴ」となる。日本人が発音するカタカナ英語では「バルブ」と読む。この単語は発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「valve」の定義を英語で解説

「valve」は、"A device for controlling the passage of fluid or air through a pipe, duct, etc., especially an automatic device allowing movement in one direction only."と定義される。これは、「パイプやダクトなどを通じて流体や空気の通過を制御する装置、特に一方向のみの動きを許す自動装置」という意味である。

「valve」の類語

「valve」の類語としては、「tap」や「faucet」がある。「tap」は、液体を出し入れするための装置を指し、特にビールなどの飲料を注ぐための装置を指すことが多い。「faucet」は、水道の蛇口を指す言葉である。

「valve」に関連する用語・表現

「valve」に関連する用語として、「valve clearance」や「valve timing」がある。「valve clearance」は、バルブとバルブを動かす部品との間の隙間を指す。「valve timing」は、エンジンのバルブが開閉するタイミングを指す。

「valve」の例文

1. The valve controls the flow of water.(バルブは水の流れを制御する。)
2. He turned the valve to release the steam.(彼は蒸気を放出するためにバルブを回した。)
3. The heart has four valves.(心臓には4つの弁がある。)
4. The valve was stuck and wouldn't open.(バルブが詰まって開かなかった。)
5. The safety valve is designed to release pressure.(安全弁は圧力を放出するように設計されている。)
6. The valve needs to be replaced.(バルブを交換する必要がある。)
7. The faucet has a valve to control the flow of water.(蛇口には水の流れを制御するバルブがある。)
8. The valve clearance needs to be adjusted.(バルブクリアランスを調整する必要がある。)
9. The valve timing affects the engine performance.(バルブタイミングはエンジンの性能に影響を与える。)
10. The valve was leaking, causing a loss of pressure.(バルブが漏れていて、圧力が低下していた。)

バルブ【valve】

読み方:ばるぶ

「弁(べん)2」に同じ。


バルブ


バルブ(タイヤ)

英語 valve

タイヤに空気を入れたり出したり、また充填した空気圧を保つ機構をいう。チューブに取り付けられるバルブと、チューブレスタイヤのリムに取り付けられるリムバルブがある。バルブはバルブステム、バルブコア、リムへの取付け用のボルト、ナット、バルブキャップで構成されている。バルブコアはバルブステムに装着され、小さなばねと空気圧でバルブステムに押し付けられて、空気をシールする。空気を入れたり抜いたりする場合は、バルブコアを押し込んで行う。バルブコアはムシとも呼ばれる。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

べん 弁 valve

「バルブ」ともいう。管内を流れる流体の開閉、流量の調節、流れ方向の規制・変更などのために 管の要部に設置される器具。弁本体と弁座によって構成されて用途や流体の性質、 使用圧力によって玉形弁・仕切り弁・逆止弁・安全弁・自動調節弁など多くの種類がある。

Valve Corporation

(valve から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/05 02:04 UTC 版)

バルブ・コーポレーション
Valve Corporation
バルブ旧オフィスのロビー
種類 非公開会社
略称 Valve
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ワシントン州ベルビュー
設立 1996年8月24日(30年前) (1996-08-24)
事業内容 コンピュータゲーム開発
ダウンロード販売
代表者 ゲイブ・ニューウェル(社長)
スコット・リンチ(COO)
従業員数 336人[1](2021年)
関係する人物 マイク・ハリントン(共同設立者)
外部リンク https://www.valvesoftware.com/ja/
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Valve Corporation(バルブ・コーポレーション)は、アメリカ合衆国ワシントン州ベルビューに本社を置く、コンピュータゲームの開発や販売、ソフトウェアのデジタル配信を行う企業。代表作として『Portal』や『ハーフライフ』、『カウンターストライク』、『Team Fortress』、『Dota』、『L4D』などを制作し、世界的規模のゲーム配信サービス「Steam」を運営している。日本国内ではValve Software(バルブ・ソフトウェア)や単にValve(バルブ)とも呼ばれる。

製品

Steam

Valve社によって運営されているゲーム配信プラットフォーム兼ゲームランチャー。

Counter-StrikeやHalf-LifeなどValve社で開発されたタイトルと、他社製タイトルを配信しており、2015年11月現在6000以上のタイトル数[2]が配信している。2015年2月25日アカウント数が1億2500万を突破したことが報告された[3]。

2010年5月13日、Mac版Steamが開始された[4]。

Steamの仕組み上、ゲームをプレイするには必ずSteamを介して起動することになる。Valve社製以外の本来Steamを使わないゲーム(Quakeシリーズなど)でも適用され、同タイトルであってもSteam版と非Steam版はコンピューターからは別物と認識される。MODを導入する場合、Steam版かそうでないかによって導入方法に違いがあったり、導入が不可能なこともある。しかしSteamには独自の公式MODをストア上から導入できるSteamWorkShopがある。一部のタイトルはオフラインモードに切り替えることにより、インターネット接続がない状態でもプレイできる。

またゲームの購入は、PCに対してではなくユーザーアカウントに対して行われるため、PCを変えても煩わしい認証などすることなく、ダウンロードしてすぐにプレイできるというメリットもある。そのため1つのライセンスがあれば、多数のPCにインストールすることが可能である。ただし同時プレイはSteamへの多重ログインになるため不可能である。

Steam Cloudに対応しているゲームであればゲームの各設定、またはゲームのセーブデーターまでサーバーとクライアントで同期できるタイトルも存在し再インストールや遠隔地でのリモートプレイ、インターネットカフェなどのログインでもすぐに前回の状態から続けることができる。

Steam Box

Steamに特化したValve社のゲーミングPC。同社のコンシューマ市場進出を担う、家庭用ゲーム機に位置づけられる製品と目される。Steam自体にも大画面テレビおよびゲームパッドでの表示・操作に適した「Big Picture」モードが2012年末より正式に備わっている。CES2013にて、Steam Boxは外部メーカーも開発可能なオープン規格を指すことが明らかにされ、その一製品として「Piston」が発表された。Xi3 Corporationの製品「X7A」をベースとする超小型PCであり、メモリやストレージ等のパーツ交換が可能となっている。OSとしてLinuxベースのSteamOSを搭載する。

Steam Deck

Valve社が発売したポータブルゲーミングPC。デフォルトでは同社の SteamOS(Linuxベース)で動作し、Proton(英語版)エミュレーターを通してWindows用ゲームもプレイできる。アメリカ、カナダ、EU向けには2022年2月25日に発売された。日本では2022年8月4日に予約受付が開始され、2022年12月17日から発送が開始された。

主なコンピュータゲームソフト

脚注

関連項目

外部リンク


Valve

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/13 01:45 UTC 版)

「バルブ (曖昧さ回避)」の記事における「Valve」の解説

バルブ(弁) 金管楽器におけるバルブ。 真空管の英国風呼称。 Valve Software - アメリカのゲームデベロッパー。代表作にはハーフライフやハーフライフ2など。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

※この「Valve」の解説は、「バルブ (曖昧さ回避)」の解説の一部です。
「Valve」を含む「バルブ (曖昧さ回避)」の記事については、「バルブ (曖昧さ回避)」の概要を参照ください。

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