感応道交とは?

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かん のうどうこう -おうだうかう [5]感応道交

人々の仏を求め心と、それに応ずる仏の心が通じ合い一つに交わること。かんのうどうきょう

感応道交

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/18 13:54 UTC 版)

感応道交(かんのうどうこう)とは、人間の気持ち、また教える者と教えられる者の気持ちが通じ合うこと。衆生機根と仏の応化が相互に通じて融合することをいう。広義では、身近な人と分かり合うことを指していう場合もあるが、本来は師匠と弟子などといった立場の違いがある。




  1. ^ 道元 『正法眼蔵』「発菩提心」


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