剣系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/12 06:58 UTC 版)
「ファンタシースターZERO」の記事における「剣系」の解説
ハンターの標準装備。高威力や複数攻撃可能なフォトンアーツを有するものも多く、接近戦のメイン武器である。 片手剣 文字通り片手用の剣である。『PSO』や『PSU』とは違ってライトセイバーのようなものと言うより、中世に存在した剣のようなものもある。通常攻撃では「(色)のセイバー」系(攻撃対象数+1のボーナス付き)を除いて一体のみだがフォトンアーツで複数体に攻撃可能。フォトンアーツは全てためが短くかつ高威力・低燃費で非常に優秀。全職業装備可能。 大剣 ハンター専用の剣。攻撃力が高く、命中率が低いのが特徴。最大6体まで同時にヒットする。隙が大きいが、リーチが長いため、定位置を取っておけば攻撃中に割り込まれることはない。フォトンアーツでは、PSOのボス「オルガ・フロウ」を彷彿とさせる、驚異的なハデさと長いため時間、高威力の「オーバーエンド」が人気である。 双小剣 両手に持つ小剣。命中力が高い。攻撃力は低いが一段目では2回、三段目は3回ヒットする手数が多いため、時間あたりのダメージは大きい。ハンターを中心に装備可能。フォトンアーツは、攻撃範囲が広く多段ヒットする物が多い。 長槍 『PSU』のように突きに特化した槍武器。リーチが長く、大剣程ではないが攻撃力とスキが大きい。三段目では槍をなぎ払うように振り、複数のエネミーにヒットする。主にハンター、レンジャーが装備可能。 爪刃 片手に装備し、単体を対象として攻撃する。リーチが短いが、能力は命中・攻撃力ともに片手剣よりも高い。三段目は2回ヒット。ハンターを中心に装備可能。 大盾 今作から登場。攻撃力が低いが、命中が高く、防御力のボーナスがつく。Lボタンを押す事によって盾を構えてしゃがみこみ、前方からの攻撃をPPを消費して完全に防ぐ。PPが足りないと防げずダメージを受けるため注意が必要である。後方・側面や上方からの攻撃に関しては防げない。ガードしながら歩く事も出来る。フォトンアーツでは攻撃重視のものと、味方を一定時間無敵にするものがある。NPCに使用するとそのNPCが緊急回避をしないかぎり無敵状態が維持される。付加エレメントの最大レベルが高いので発動しやすい。 両剣 柄の両方に刃がある武器。双小剣と同様一段目では2回、三段目は3回ヒットする。双小剣の威力・リーチ・隙を大きくしたような武器。単体攻撃力が非常に高い。双小剣に比べ命中力が低い。装備者は基本的にハンター中心だが、レア武器には全職業装備可能なものも多い。
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剣系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/20 04:07 UTC 版)
「ファンタシースターオンラインのアイテム一覧」の記事における「剣系」の解説
セイバー系 片手用の剣で、ライトセーバーの概観そのままの武器。一回の攻撃で一回の打撃を試みる。隙が少なく基本性能が高いが、単体の相手にしか攻撃できないため大勢のエネミー相手では使いにくく、利用価値は低い。レア武器の中には三体に同時に攻撃可能なものも存在する。 ソード系 ハンター専用の巨大な剣。一部レア武器の中にはレンジャー・フォースでも装備可能なものもある。広範囲にいる複数のエネミーをなぎ払う事ができ、威力だけ見れば最高クラスの破壊力。一方で命中率が低く 隙も大きい。DC版ではハンターのメイン武器だったが、GC、Xbox版以降、性能や攻撃モーションの変更など、多数の下方修正がかけられた。それでも一撃の破壊力は高く、メイン武器として使うユーザーは数多く存在する。 パルチザン系 ハンター・レンジャー専用の矛。GC以降はレンジャーも装備できるようになった。一部レア武器の中にはフォースでも装備可能なものもある。ソード系と同じく複数のエネミーをなぎ払う事ができるが、武器装備条件が厳しい上に、威力は大きく劣る。 しかし命中は勝り、隙も少なくリーチも多少長い。どちらかと言えば接近戦の苦手な人向けの武器としての側面が強い。 ダガー系 ハンター専用の小刀。両腕に持ち、一部のレア武器を除いて逆手に刃が形成されている。単体攻撃に対して複数回攻撃できるが、一発一発の威力は低いものの、連続攻撃系武器の中ではモーションの隙が最も少なく、他の多段攻撃武器の中では圧倒的に使いやすい。ただ、短い間隔で連打を加えるという性質上「ノックバックキャンセル」(前の攻撃によるノックバックが終わらないうちに次の攻撃が当たってしまい、起こるはずだったノックバックが起こらずにエネミーが本来より早く姿勢を立て直してしまう事)が起こりやすく、それを克服するには専用のアクションパレットカスタマイズとそれを駆使した特殊な操作が必要だったという少々難しい面もあったため、あまり人気があるとは言い難かった。ヒューキャシールのみ専用のモーションを持ち、速度も速い。 スライサー系 全職業装備可能な投刀。刃をブーメランのように飛ばして中距離の敵を複数なぎ倒す事できる。威力は低いものの 熱心なファンがいる。動きの大きさと基本性能の低さから、あまり使い勝手の良い武器ではないが、何故かフォマールだけは格段に素早く投げる事ができる。DC版ではまともに扱うのでさえ一苦労したが、GC、Xbox版ではすぐ近くにある上下角度のターゲットにも命中するようになり、一部ではメイン武器として使う人が出てくるまで強化された。 アギト系 日本刀のような形状をしている剣。単体武器であるが高威力である。Ver2まではセイバー系と同じモーションだったが、以降のバージョンからは独自モーションが採用されている。これに属する一部のレアアイテムはVer2までその入手確率が天文学的確率だったため 所持している事自体がセーブデータの不正改造の証などと言われてしまうほど入手困難だったが、後のバージョンで出現率は緩和され、それなりに努力は必要だが、比較的簡単に入手できるようになった。なお、GC版のトライアルでは現在あるDBの剣やフロウウェンの大剣のレプリカのようなランクの低いアギト系の武器が10種類前後あったが、製品版での採用は見送られた。GC版以降は「秋子おばさんのフライパン」のモーションがアギト系となったので、低レベルでもアギト系モーションを見ることができる。 ダブルセイバー系 一つの柄の両端に刃のあるレア系のみの武器。スター・ウォーズのダース・モールが持っていた武器と形状的に同じである。攻撃モーションに癖があるため、慣れるまでが難しいが 単体に対して連続攻撃をする武器の中では最もバランスのとれた性能を持つ。モーションの関係上、ダガー系のようなノックバックキャンセルも起こりづらいため、特殊な操作を知らなくても扱う事が出来る。 当初から存在していた共通のグラフィックを持つ3種類に関しては、汎用武器のようなフォトン部分の色分けがされているが、性能に関しては汎用武器のような色の法則にしたがっている訳ではない。また、一部を除き すべての職業が装備できるという最大の特徴を持っており、見た目もなかなか派手なため そこそこ人気があるが、バリエーションが乏しいという欠点がある。 ムサシ系 ハンター専用のレア系武器。名前の由来にもなった宮本武蔵をイメージさせる二刀流武器で、単体に対して連続攻撃を仕掛ける。攻撃力も高く、ダブルセイバーやダガー系よりも一撃あたりのダメージは多い。しかし一刀引くところにもう一刀を振り下ろすモーションは出し切るまで時間がかかり、隙が大きい。初登場はGC、Xbox版以降。発売前は「夢の二刀流セイバーが実現する」などと期待されていたが、この武器を装備して走る時、オカマ走りで走り回り、持ち方や振り回し方も格好悪いということで、人気は低かった。バリエーションが乏しいという欠点がある。 クロー系 ハンター専用の爪系武器。初期のファンタシースターシリーズから存在する象徴的な武器である。片手に装備し、威力もそこそこ高いがレア系専用なので極端にバリエーションに乏しく、しかも扱いにくい攻撃モーションの武器であるため人気は低い。 ナックル系 全職業装備可能なレア専用武器。攻撃モーションが素手攻撃とまったく同じ武器で、そのほとんどが固有グラフィックを持たない。単純に攻撃力が上乗せされただけの素手だが、この系統に属する武器全般に攻撃スピードを高める効果があるため、実際はただの素手より若干モーションが速く、火花が散ったりするなど地味なエフェクトがかかるものもある。ナックルのモーション自体は一部のキャラクターを除き、男女ともあまり使いやすい物ではない。
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