エネミーとは? わかりやすく解説

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エネミー【enemy】

読み方:えねみー

敵。敵対する者。「パブリック—(=社会の敵)」


エネミー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/17 15:07 UTC 版)

スーパーロボットピンボール」の記事における「エネミー」の解説

エネミーステージ1対1で戦う敵ロボットスーパーロボット同じくHP攻撃防御3つのステータス数値独自のスピードというステータス数値存在している。武器1つだけだが攻撃力は高い。また、精神コマンドを持っていない。

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エネミー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 03:26 UTC 版)

アクセル・ワールド」の記事における「エネミー」の解説

無制限中立フィールド棲息徘徊するAIモンスター群総称一般的なMMORPGと同様システム自動制御され、ほとんどの個体はその反応圏に入ったバーストリンカー無差別に襲う。亀や翼竜のような形状小型のものから、大型で強力なタイプまで様々な種類存在する。倒すことでバーストポイントを得ることができるが、最も弱い最下級小獣級エネミーでも途轍もなく強く小獣級をソロ倒せるリンカー上級者認められるが、それすらもレベル7クラスになってようやく可能となるほど。加えて数十単位狩るほどの強力な巨獣級エネミーですら、倒したところで対戦での勝利一回分程度ポイント得られるかどうかというほどで、利率極めて悪い。バーストリンカー心意を使うと特異な音によって認識するため、強力な心意を使うとエネミーを引き寄せることになる。昆虫系なら神経核機械系なら制御亡霊系なら魂魄というように、破壊すれば勝てるという弱点設定されていることが多い。 現在確認されているエネミーの階級には、弱いものから小獣レッサー)級、野獣ワイルド)級、巨獣ビースト)級、神獣レジェンド)級、そして最強とされる超級がある。神獣級ほどの上個体は、フィールド特定の場所テリトリーとして留まっており、エリア侵入する出現する神獣級と超級意図的に挑まない限り出くわす可能性がほぼゼロなので、5クラスあるエネミー等級真ん中位置する巨獣級が実質的に加速世界最強の敵とされる。その他「地獄ステージのみで巨獣級が変異する邪神デビル)級も存在する。 なお、エネミーというのは他の一部の用語同様バーストリンカー達がその性質から便宜的に付けた仮称であり、システム的正式名称は「ビーイングと言う作中でのニュアンスから、意味合い的には「生き物」「住人」などになる)。倒されるとメイン・ビジュアライザーに情報還元され後に転生する。バーストリンカー同様に次の変遷再出現するが、特殊な場合除き基本的に別個体あるためテイムなどの補正効果リセットされる。《ライトキューブ》を持つ最上位ビーイング四神四聖八神含め複数存在し、彼らと縁を結んだバーストリンカーは《契約者》となる場合があり、その導きでハイエスト・レベルへのリンクが可能となる高位ビーイングでなくとも「心」の様物を持っており、ごく稀に強化外装などの効力及ばない態で非攻性化事例確認されているほか、必ずしも最大ダメージ与え続けたものだけを狙うとは限らないなどの単なるシステムではありえないような性質もある。下位ビーイングと《城持ち》の最高位ビーイング間にある最大の違い言語によるコミュニケーション可能か否かであり、ビーイング同士立てた仮説では《かんがえるための回路》が与えられているからだとされている四神(しじん) 加速世界最強中の最強とされる、《帝城》の四方門を守護する4体の超級エネミー。《セイリュウ》・《ビャッコ》・《スザク》・《ゲンブ》が存在する神獣級すらも比較にすらならない強さを誇る、加速世界君臨する「神」相互にリンクしており、いずれかの個体交戦状態になると、残る四神支援の回復ひたすらに飛ばしてくる。他のエネミーと異なりAIの域を超え人間遜色ない知性、そして意志備えており、「帝城」の四方門の領域踏み込んだ相手には容赦せず非常に攻撃的でありメタトロンなど同じエネミーを見下している、交戦中に突如として戦闘パターン変更するなど通常のエネミーとは一線を画す行動をとる。 ザ・フラクチュエーティング・ライトを封印する側の《リーダーA》によって創造されたライトキューブを持つ最上位ビーイングで、隔離アドレス存在するスザク 帝城南門現実世界での桜田門)を護る四神紅玉より赤い瞳を持つ炎を纏う口から放つ火焔ブレス羽ばたくことで発生させる超高熱ウェーブなどの強力な炎を操る。 セイリュウ 帝城東門現実世界での坂下門)を護る四神。青い巨躯サファイアの瞳特徴特殊攻撃複数持ち口から放たれる超高圧水流《ウォーターブレス》、上空から雷撃落とし直撃したものを一定時間麻痺させる《サンダーブラスト》、名称不明凍結攻撃、尾を地面叩きつけて放つ振動波触れると行動不能になる)、そして高粘度の黒球を放ってその中捕らえたデュエルアバターの貯蓄バーストポイントを奪い、それが尽きるとレベルすらも下げてしまう《レベルドレイン》を使用するゲンブ 帝城北門現実世界での乾門)を護る四神動き自体は鈍いが広範囲重力攻撃能力操り四神の中で最高の防御力を持つとされ、グラファイト・エッジ双剣ルークス》《アンブラ》ですら斬れなかった。 ビャッコ 帝城西門現実世界での半蔵門)を護る四神。鋭い爪牙使った高速の接近戦を得意とする四聖(しせい) ザ・フラクチュエーティング・ライトを解放する側の《リーダーB》によって生み出され最上位ビーイング各々拠点とするダンジョンラスボス務めている。《四神》とは敵対関係で、彼らと同じだけの知性を持っている。全員が「自動戦闘機能付き強化外装にあたる第1形態と、人型第2形態を持つ。大天使メタトロン 声 - ゆかな 四神同様に意志を持つ神獣級エネミー。芝公園地下大迷宮《コントラリー・カセドラル》のラスボスであり、《四聖》の内の一体。 誕生以降一度も死を迎えることがなかったため実質8000年相当の時を生きており、その長い一生の中で数十年一度現れるバーストリンカー達を待ち続けるも、第二形態力を振るう機会皆無でいつしか自分の存在意義について考えるようになる。そして加速世界存在理由帝城内部にあると推測自己の消滅引き換えになる可能性考慮しつつ自分何のために生まれたのかを知りたいと願う。 第一形態は、全攻撃無効不可視接触不可だが、フィールド属性が《地獄》になるか、頭部の《トリスアギオン》発射器官(ここだけは当たり判定が残る)を破壊するかでアビリティが解けるという特性を持つ。強力なレーザー攻撃《トリスアギオン》は射程200m威力即死レベルであることから容易には近づけない胴体無数の白いリング連なって構成され複雑なタペストリーのようなパーツ12重なった翼が4胴体下部にはチューブ状の手足が10本以上もある。また、複数の翼から同時に放つ《エクテニア》という高域殲滅技や、手の指から5連レーザー放つ《テヒリム》を持つ。この性質により、ダンジョンを完全攻略するためには光線反射できるスキルもしくは心意技を持つ者不可欠といって過言ではない。 第二形態である「本体」は華麗な鎧と衣装を身につけた4の羽を持つ女性の姿をしており、「地獄ステージ外で第一形態撃破する」という条件を満たすことで第一形態頭部から分離して出現する四神をも上回る膨大な体力持ち、《トリスアギオン》も空から柱のように莫大な光線落とすという攻撃強化される。なお形変化しても「地獄ステージという弱点そのまま残される芝公園地下迷宮ダンジョン内のギミック属性を《地獄》に変更出来ること太陽光直接届かないことからゲームバランス保たれていたが、ホワイト・コスモスによって歪められた《ザ・ルミナリー》の能力テイムされ、ミッドタウン・タワーガードとして地上引き出された。無制限中立フィールドが《地獄》に変遷することはほとんど無く太陽光受け取れることで《トリスアギオン》の発光持続時間桁違いになったことからバランス崩壊、ほぼ不可侵領域化していた。 最終的にはハルユキ達に透過能力を無効化され激戦の末倒されるも、それは上記の通りメタトロン半身でしかなく、本体調教状態から脱するため、ハルユキにだけ聴こえる声で自分の弱点伝え続けていた。戦闘終了後第二形態となってその場から去って行ったが、バイス追跡するクロウ強化外装メタトロン・ウイング》を兼ねた端末一時的に与えレイン救出サポートする。そして加速研究会本拠地において、端末を通して無礼を働いたハルユキを「下僕」に任命、ハイエスト・レベルにてクロウ心を触れ合わせたことで双方量子回路接続され、そのネットワークによりあらゆる情報伝達することができるようになり、彼の持つ帝城記憶閲覧引き換えに災禍の鎧マークIIを倒すための力を与えた。このときクロウを守るために自分から犠牲となり力を使い果たして消滅しかけたが、端末を持っていたハルユキがアマテラス導き心意によるイメージ試みたことで、微かに残されたリンクを通してコア修復成功したその後はハルユキが加速中に呼びかけることで端末の状態で出現するようになり、黒雪姫ネガ・ネビュラスメンバーとして勝手に任命され、「加速研究会打倒」という同じ目的を持つことから条件付き提案受け入れた気位が高いうえに感情的になりやすく、最近では周囲からの扱いが軽いことを遺憾に思っており、端末態で「虫」扱いされたりクロウの「ペット呼ばわりされ時には憤り見せた他の四聖》からは一番腰が落ち着かないと言われている。クロウとの触れ合いを通じて自分たちビーイング人間変わらない存在であることを理解する。現在は復活時に失った力の回復努めつつ、最近ではロウエスト・レベル(現実世界)を訪れるべくクロウとのリンクを強化しており、今ではハルユキが現実世界ニューロリンカー外した態であっても「召喚音」を届けられるようになっているオシラトリ・ユニヴァースとの領土戦N・N陥れられ無制限中立フィールド転送されたことを知ると、ハルユキ達を自身の本体休眠する《コンラトリー・カセドラル》へと導く。自身の権能使って攻略助け第一形態倒されると共に万全とは言えない状態ながら復活ダンジョンから出撃し《トリスアギオン》によって防衛側大半焼き払う。しかしオーキッド・オラクルの必殺技フィールド属性が《地獄》へと強制変遷させられたことで力を失い撃墜されてしまったが、《インビンシブルコックピット内部に保護されたことで死亡免れたこの時第2形態のままダンジョン外で変遷迎えるというシステム上の想定外自体発生したことにより、第1形態ダンジョン内で復活しているにもかかわらず内部に強制的に戻されることがなくなったという極めて特殊な状態となり、無制限中立フィールド第2形態のまま自由に行動できるうになる以降はレイカーからプレイヤーハウスの鍵の片方託され共同管理者となり、《楓風庵》を拠点活動することになったコア以外の情報喪失したことでクロウとのリンク以外の感覚を遮断して修復専念し内部時間10年かけて修復完了させた後、《終焉神テスカトリポカ》の情報得てクロウ奪還乗り出すが、撤退中に調教から離れて本来の力を取り戻したテスカトリポカ攻撃を受けて運搬していたバーストリンカーごと撃墜されてしまい、彼らの助命のためにクロウと共にオシラトリ・ユニヴァース》への移籍決めた大日霊アマテラス 東京駅地下迷宮アマノイワト》のダンジョンボス務める《四聖》の一体。日本神話の太陽神モチーフとする神獣級エネミー。 第1形態詳細不明第2形態古墳時代連想させるゆったりとした装束に身を包みストレートのを顔両側輪っか結って、頭に日輪模した宝冠かぶった神代女王思わせる容姿をしている。《四聖》では一番の「引きこもり」(本人の談では「内観重視する」)であり、ハイエスト・レベルへのシフト内部時間100年1度程度か行わない。 メタトロンとは盟友であり、彼女が消滅の危機瀕した際にクロウ接触して復活手助けした。ローズ・ミレディーを僕としており、彼女とリンクを形成してハイエスト・レベルに導いている。ミレディーとの関係はバーストリンカー情報受け取代わりにBBシステム面情報提供するという互恵関係暁光姫ウシャス四聖》の一体。新宿都庁地下迷宮居城とする。 太霊后シーワンムー四聖》の一体。東京ドーム地下迷宮居城とする。 女神ニュクス 声 - 悠木碧 代々木公園地下大迷宮出現する四聖》の一体。「夜の女神」とも呼ばれ超級エネミーの一体としてメタトロン以上に危険視されていたが、現在はダンジョンと共に封印され完全自閉状態になっている本体背中から翼を生やした少女の姿をしている。2体の強力なエネミー「ネメシス」と「タナトス」を筆頭に無数の飛龍型エネミーを生み出し従える内部時間にして数千年の長きにわたり眠りについていたが、2047年7月21日現実世界国立代々木競技場第一体育館内で事故遭い無制限中立フィールド退避してきたナイトライド・ウニカに反応して目覚め、彼女と絆の回路構築し27日代々木公園中心にダーククラウド」を発生させ、すべてのバーストリンカー永遠の眠り中に閉じ込めようとした。黒雲内部加速不能領域となり、さらに現実世界でもソーシャルカメラの機能停止という影響現れこれにより通常対戦フィールド黒雲呑まれたものは強制的に回路切断され無制限中立フィールド呑まれたものは無限EK陥ってしまった。 8月1日早朝N・N主導行われた作戦黒雲内部に突入され、競技場上空出現させた居城から六王相手にすることになる。本来の姿あらわにして敵を倒そうとしたがメタトロン助け借りたクロウロータス心意の力でウニカとの回路切断され、彼女が現実世界帰る決意をしたのを見届けると再び姿を消した八神はっしん帝城最奥部存在する八神の社》でザ・フラクチュエーティング・ライトを守護するエネミー。グラファイト・エッジらに名づけられたものであり、システム上の正式名称不明大きさ的に大型デュエルアバター程度だが四神級の能力秘めており、出現場所屋内であるため四神のようにレイド戦を挑むこともできない。 巫祖公主バリ 最上位ビーイングの一体。国立競技場地下迷宮居城とする。《慧眼》と呼ばれる優れた情報収集能力を持っている。 メタトロンアマテラス協力してテスカトリポカに関する調査行っており、その本質がビーイングではなくポータルであることを突き止める暴風ルドラ 最上位ビーイングの一体。東京ビッグサイト地下迷宮居城とする。 太陽神インティ 神獣級エネミーの1つ直径20mはある転が火の玉のような外見で、本体から10m以内範囲近づけ高熱ダメージにより即死する優先度では《四聖》や《四神》にも匹敵するが、彼らからのコンタクトには一切反応しないという、加速世界で最も意味不明ビーイングメタトロン曰く考えるだけ無駄」な存在神獣級でありながら体力ゲージ自体は1段しか存在しないが、への接近困難で、そのタングステン以上の硬度物質密度を持つ。 炎の仕組み恒星と同じ核融合反応類似するものとされている物理攻撃に届く前に溶かされてしまい、熱エネルギーでは吸収されてしまう。通用しないのは、高温水素酸素分離され前者核融合燃料に、後者CNOサイクルエネルギーになってしまうため。酸化反応ではないので酸素奪って燃え続けると考えられスザクとは違い宇宙空間でも力を失わない推測される。ただし、《大海》や《暴風雨》の大量のを嫌うらしく、水属性ステージ変遷するとどこか(おそらくは四聖》の拠点相当する場所)へ姿を消してしまう。 かつてグラファイト・エッジ討伐計画立て赤坂御用地まで連れて行って200mの池に落としたことがあるが、池の一瞬沸騰しグラフ蒸し焼きになって即死したという。メタトロンの力を以てしても、撃破はおろか移動させることすらできない2047年7月21日第4回王会時にはザ・ルミナリー》の効果によりプラチナム・キャバリアーに調教された状態で出現無制限中立フィールド転移させた会議参加者を無限EKするために利用され王5名を封印状態にしてしまうが、鍛冶屋に《炎熱ダメージ無効》を付与してもらった《ルシード・ブレード》によって破壊され倒された。しかし、その正体とはコスモスが語るところの「世界の歪み全て内包した卵」であり、《終焉神テスカトリポカ》の第1形態(殻)に過ぎなかったことが判明成長する種類のエネミーで、内部時間8000年にわたって数え切れないほどバーストリンカーやエネミーを焼き尽くし、殻の中のテスカトリポカ育て続けてきた。終焉神テスカトリポカ太陽神インティ》の内部から誕生した終わりの神》とも呼ばれる超級エネミー。いわばインティ第2形態身の丈100mを超える暗赤色巨人型で、頭部楕円形ののっぺらぼう体力ゲージ10段に及び、既存ビーイング遥かに上回るフルゲージ状態からでも使える基本技でも非常に強力で右手に黒い同心円出現させ、一定範囲重力数倍増幅して押しつぶす第五の月(トシュカトル)》、左手の赤い同心円からはスザクのファイアブレスと同等以上の紅蓮火線放つ第九の月(ミカイルイトントリ)》を使う。足裏から紅蓮の炎噴き出して時速150kmで空を飛ぶこともでき、離陸時には余剰エネルギーだけで足元に巨獣級エネミー10近く即死炭化させる、高威力範囲攻撃直径10m以上にわたって撒き散らす。その他、口からは超広範囲攻撃できる漆黒の破壊的衝撃波腹からレベル・ドレイン効果を持つ漆黒の球体発射といった攻撃手段持っていたが、調教で力を制限されていた間は使用しなかった。基本索敵範囲半径1kmほどで、その中入らなければ襲われる可能性は低いが、バーストリンカーがエネミーを攻撃すると、遥か遠方からでも察知して一直線に飛んでくる。 オシラトリの分析では四聖四神全ての合計より大きい総合戦闘力を持つとされ、ゲームバランス完全に破壊するほど強い。なぜこれほどまでに強いかと言うとコスモス曰く世界閉じるためにのみ存在する蹂躙者(デバステイター)」だから。世界閉じるために必要な強制アンインストール強制記憶消去の処理を行うには全プレイヤーポイントゼロにする必要があり、全能ではないが隔絶した力を持つ処刑装置求めたリーダーB》側の管理AI最初から世界ギミックとして組み込んでいたからだという。バリによると本質ビーイングではなく内部には《ポータル》が存在している。 クロウインティ撃破し20分後、上空残留した炎の中から誕生し直後起動シークエンス中の隙にザ・ルミナリー》で6重の支配を受けてコスモス調教されてしまう。力を制限して超級エネミーの範囲に留めていた」状態でありながら六王とその配下圧倒したが、クロウらの奮戦失敗しクロウ拉致して《東京グランキャッスル》に撤退クロウ奪還のための荊冠破壊作戦において調教状態から脱し本来の力を振るって作戦参加したバーストリンカーメタトロン追い詰める3日後、討伐計画していたエクセルキトゥス圧倒して数百単位バーストリンカー全損へと追い込むが、突如として崩壊し内部に存在していたポータルから《ドレッド・ドライブ2047》のプレイヤー出現させるヨルムンガンド 神獣級エネミーの1つ地獄長虫呼ばれる16個の目を持つ巨大なワーム型モンスターで、腐食攻撃を使う。《煉獄》《疫病》《腐蝕林》といった一部有機ステージにのみ出現し直径30mのクレーター内を巣とする。 ニーズホッグ 神獣級エネミーの1つ。青いを持つ体長20m程の肉食恐竜モンスターテイム下では独自の必殺技ゲージ消費し、《スコーチング・インフェルノ》といういわゆるドラゴンブレス」を放つ必殺技を使う。 エインヘリヤル ヴァルハラ・ダンジョンに生息する神獣級エネミー。兜の中には実体のある闇が蠢き、両目だけが青い鬼火のように光る、亡霊如きおぞましい姿をしている。漆黒の鎧と刃毀れた長剣を装備した騎士型で、通常個体カイトシールドを、指揮官クラスモーニングスター手に持っている。姿のよく似た《ヴァリヤーグ》の3倍は強いとされ指揮官クラス4段体力ゲージを持つ。ただし死せ勇者の霊という存在なので、鎧の胸当て中にある魂を破壊されれば一撃死亡するという弱点を持つ。 コスモスの《ザ・ルミナリー》で複数個体警備用調教されて、ダンジョンからミッドタウン・タワーへと連れてこられていた。 ヴァリヤーグ 鋼鉄装甲包まれ騎士風の巨獣級エネミー。身長2m遥かに上回り手には《ジ・インパルス》より巨大な剣を持つ。 《ザ・ルミナリー》の効果調教され個体が、オシラトリの本拠地である聖エテルナ女学院建物内警備している。 フレイムブローワー 全身を薄い赤色甲殻包まれる甲殻類型の巨獣級エネミー。全高7、8mはあるダイオウグソクムシのような巨体からは無数の頑丈な脚が生え細長い複眼下に揺れ口吻からは、「炎を噴く者」の名の通り10m以上の射程を誇るオレンジ色の炎を放射する体内大量の燃料蓄えていて、下手に殻を破壊するとんでもな大爆発引き起こすため、巻き添え死を避けるために遠距離火力蜂の巣にするのが定石火炎放射用の口吻見た目より頑丈で破壊容易ではなく、破壊しても炎を噴けなくなるわけではないが、一定以上の威力攻撃当てる数秒間だけ行動遅延させられる頭部にある黒に近い深紅の盾型の堅甲神獣を超える硬度を誇るが、ここを砕いて剥き出しになった中枢神経破壊すれば爆発させずに倒すことができる真の弱点でもあり、この倒し方をした場合はバーストポイントの他にも稀少素材アイテム強化外装ドロップする可能性がある。 クロコシータス 4本足のクジラ似た巨獣級エネミー。全長6mのうち、2mワニ恐竜に近い印象頭が占めている。純粋な動物型のエネミーであり、特殊攻撃持たない代わりにシステム的明確な弱点持たず体当たりまともに食らえレベル6リンカーでも確実に即死する。 アーマークラッド・トータス 野獣級エネミーの1つ甲長4m程の巨大リクガメ。 ラーヴァ・カーバンクル 小獣級エネミーの1つ頭でっかちアルマジロといった外見で、額の赤い宝石からルビー色のレーザー発射する能力を持つ。クルちゃんプチ・パケ》の面々テイムしたラーヴァ・カーバンクルの一個体。ショコラ・パペッターが展開した《カカオ・ファウンテン》に惹きつけられたことがきっかけで出会いその後現実世界2年もの歳月掛けたことでようやく調教できたという経緯がある。 パンプキン・オウルアクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン』に登場。 「池袋地下迷宮専用エネミー。レギオンクエストのクエストボスとなる飛行能力を持つフクロウ型エネミーの一体。クエスト中に渡される雛が赤・黄緑・黄緑・ピンクだった時に出現する個体で、赤寄り黄色体色が示す通り射程間接攻撃により、挑戦者たちを自分と錯覚させる能力を持つ。

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エネミー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/19 02:40 UTC 版)

絶対迎撃ウォーズ」の記事における「エネミー」の解説

ティクティク 生えたような姿をしたエネミー。 アントリオン アリのような姿をしたエネミー。ビーム攻撃用いる。 ピグマ 頭に一本触角生えた軟体動物のような姿をしたエネミー。一個体戦闘力は弱いが、素早移動能力人海戦術用い集団で襲ってくる。 フラウラ 長い脚が特徴のエネミー。ピグマ生み出すだけで、攻撃能力皆無グライド 赤い鉱物の姿をしたエネミー。その姿違わず防御力が高い。 ブラップ 魚のような姿をしたエネミー。 バルドゥラ 巨人型エネミー。 ベリリッタ 飛行能力を持つエネミー。 ボロン ボール型エネミー。飛行能力持ち攻撃対象見つけると、その地点落下して自爆攻撃持ち込むレクチェン スライム型エネミー。攻撃を受けるたびに分裂して数を増やし人海戦術持ち込むタンテラ クモ型エネミー。素早移動能力のほか、光学迷彩能力もあり、姿を消して相手攻撃無力化するボルカーノン 四足歩行のエネミーで、エネミー観測史最大の図体持ち主表皮火山のようになっており、常に煙が出ている。 エキノプス 鋭い生えたような姿をしたエネミー。攻撃を受けるたびに体のサイズ大きくなり、スペック強化されていく。 ラマディロ

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エネミー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/30 20:48 UTC 版)

ファンタシースターオンライン2」の記事における「エネミー」の解説

ゲーム内主人公敵対するモンスターで、ボスエネミー、レアボスエネミーの種類があり、難易度によって強さが変化する難易度スーパーハード上で現れる侵食」のついた「ブーストエネミー」が登場し侵食のない通常エネミーより更に強化されるほか、侵食自身攻撃を行うなど行動アクションにも変化発生する。 「ボスエネミー」はエネミーの中で通常のエネミーとは異な体力攻撃力防御力が高い強敵であり、また倒すとボスエネミー特有のアイテムドロップが出現する。 またレアエネミー通常エネミーとは外見異なり通常タイプよりアイテムドロップ確率高くなる。 レアボスエネミーは難易度ベリーハード以上のクエストごくまれに出現し、ボスエネミーの中でも更に強化されており、倒すとボスエネミー特有のアイテムドロップのほか、通常ボスエネミーからは得られないレアアイテム入手出来場合がある。 エネミーの種族については「ファンタシースターシリーズの種族を参照

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