SRHとは? わかりやすく解説

SRH

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/18 23:05 UTC 版)


SR-H

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/28 09:24 UTC 版)

「カルカラレルカ」の記事における「SR-H」の解説

アウロラ=スチュアート ゴフェル総司令でもとハート師団長。異名は不老のヴァルキリー。固有特性は『拡張次元(ディメンション・エクスパンド)』だが、スチュアート家の継承強化の恩恵により、拡張次元に取りこめる物質の質量、エネルギーの限界値が通常より圧倒的に高い。また、『表当て』の応用である『表切り』など固有特性なしの戦闘能力も非常に高い。本編では有頂天討伐のため、本来の身分を隠しハート2のアウロリーネとしてアイドルユニット・キャミリアに参加。マノコ杯では無類の強さを見せつけた。有頂天との一騎討ちでは、前半から固有特性を用いて有頂天と互角に渡り合い、拡張次元に予め入れておいたフレアディザスターでマノコをあと一歩のところまで追い詰めるも、有頂天がアークメディアのルールをいじり、強制的に現実世界へと戻されてしまった。ロボルトフの離反後はサディスクロウと共にロボルトフ及びダイヤ師団の討伐を計画していたがロボルトフにSR本部を占拠され、職員らを人質に取られた為あえなく無抵抗で投降。ボゴロージツァの一室に監禁される。その後ロボルトフ討伐戦の最中にアスクでダイヤ7のデフロ博士に殺害されそうになるが、デフロ博士が本当に知りたがっていたアークの本当の歴史を話し、無傷で解放され、クラブ師団に保護された。 クラブ師団 サディスクロウ 現クラブA。固有特性は『チェンジモードブランドメーカー』で、W・R・Xの刻印を相手にして刻印する焼印。W(Write)を刻印すると相手の脳内に直接自身の思考を伝えられ、R(Read)を刻印すると相手の脳内の思考を読むことができる。X(eXecute)を刻印すると、刻印した相手の部位を好きに借りることができ、これを利用すると相手の固有特性を使用したり、相手に『Delete』でダメージを肩代わりさせることができる。また、自分の部位を相手に貸し出すこともできるが、それには『権利書』と呼ばれる紙が必要で、貸し出された場合には権利書は燃えてしまう。クラブJやヒスティ、シグムンド・シグニューの刑務所にいる犯罪者たちの部位を借りて、様々な固有特性を駆使して戦うため、戦闘力はAにふさわしいものとなっている。アークの名家・キングポール家の人間で、若い頃は金と権力、暴力を駆使していた悪党だったが、臓器売買組織に捕まってしまい、手足や様々な臓器、睾丸といった部位を奪われてしまう。しかしその治療で入院していた後のクラブJら4人との出会い、ヒスティの献身的な介護や叔父のディージー=キングポールの粋な計らいによって固有特性を発現させた。かつて下手物と戦った過去があり、その際戦利品として下手物の右目を奪い、それを利用して本編ではデフロ博士と助手のドルを一瞬で拘束したが、下手物討伐後は右目は元に戻った。ハグルには、有頂天討伐の際には下手物の右目を、破天荒討伐の際には全身を貸し出した。ダイヤAの破天荒ことロボルトフとは仲が悪く、互いに目の敵にしている。破天荒離反後はグラムロックに立てこもってダイヤ師団・DD(ダイヤモンド・ドール)と戦っていたが、WSDを封じられ苦戦。目の前でディージーが亡くなってしまう。その後の破天荒との一騎討ちではロボルトフの戦闘力の高さや様々な策略に対し、多くの固有特性で対抗するも苦戦し、万事休すかと思われたが、郵便屋の活躍により状況が一変。逃亡を図るロボルトフに追撃をかけ、討伐。ディージーやハート師団の仇を取った。 ヒスティ クラブA。固有特性は『M(ミ)ラクルボディ』で、物理ダメージでは死なない。(ただし限界値はある)極度のドMでサディスクロウにしつけられている。単純特性の『斬撃(スラッシュ)』を多用するが他の者が使うよりもその威力が大きく上がっている。 ディージー=キングポール クラブKで元クラブA。固有特性は『ナワバリ』で、設定した領域(半径約100m)内の敵からエネルギーを奪う。インプラントWSDを使用する数少ない人物の1人。シグムンド代表のウィーホ・キングポールの弟、すなわちサディスクロウの叔父にあたる。妻のサン=ゲルリッツとの間に娘のドリィージー=キングポールを設けたが、アダムアークにさらわれてしまった。そのドリィージーの遺児であるアンビィの師としてアンビィをアダムアークを狩れる戦士にするよう鍛えていた。戦闘スキルは相当なもので『前人未踏』は勿論、高レベルな剣術も心得ており、軍神とあだ名されるほどである。本編ではロボルトフの反逆によりクラブ師団がダイヤモンド・ドール達に襲撃された際、クラブ10以下の団員が消耗する中、船内に侵入した個体を1人で複数隊倒すという規格外の強さを見せ、クラブシップの盾として奮戦したが、学習機能のあるダイヤモンド・ドールに押され始め、アンビィらが救援に来るまで耐え切ったものの、戦闘で負った傷は深く、絶命した。 メスナ=ガイ クラブQ。 アカ=ミズキ クラブQ。 スペード師団 エンド=ゲルリッツ リク=ゲルリッツの直系の子孫でスペードAのディライブ。固有特性は『オリジン』。先天性特性過敏症であり、スポンジウム反応を見ることができ、その反応を斬ることで特性を発動前に封殺することができる。ゲルリッツ家直伝の剣術、『先見の明』、固有特性やその目の能力などからマークス最強と目されるほどの圧倒的な実力を発揮する。異名は『異能斬り』。しかし、自身は人間同士の子であるにも拘らずディライブになってしまったために、その原因はディライブによるものと考え、ディライブに激しい憎しみを持つ。それ故にディライブの根絶を目的としており、アンビィなどのマークス側のディライブをも抹殺しようとしている。同じスペードAのワークと組んで行動することが多い。作中では青天井や麒麟児といった非常に戦闘力の高いディライブ達を瞬殺し、ロボルトフの一件ではアンビィを一度殺害するが、ハグルの固有特性によって結局はアンビィを逃してしまった。 ワーク スペードA。固有特性は『ブラックアサイン』で、黒い手帳に相手の名前やタスク内容、制限時間を書き込むことで、相手の同意があればそのタスクを相手に割り振ることができる。またそのタスクの進捗に遅れが出れば、タスク遂行者はだんだんとタスク遂行以外の思考を停止し半暴走状態になり、その身体能力は強化されブーストしていく。最終的には『デスマーチモード』になり必ずタスクが達成される。また『パワハラモード』もあり、これは相手の同意や名前がなくとも、相手の額に直接書き込むことで強制タスクを強いることができる。本編では大遠足会で初登場し、エンドとともに大量のディライブを討伐し圧倒的な力を見せつけた。その後マノコ杯への参戦、各地の隠れディライブ狩りなど各地を転戦し、現在はマークス総出の未曾有討伐戦に参加している。メガネをかけており一見エリートのように見えるが、『きゃわたん』や『止まラーメン』などの発言によりほぼネタキャラと化している。最近では頭上にタライを落とされた。 スタリス シェリオ=ムーア ウィザーク メダリオックス兄弟 ダイヤ師団(旧) ロボルトフ 師団長でダイヤA。詳細はディライブのロボルトフを参照。 ダイヤ師団(新) アンヴィ=キングポール 師団長でダイヤA。詳細は前述のアンヴィ=キングポールを参照。

※この「SR-H」の解説は、「カルカラレルカ」の解説の一部です。
「SR-H」を含む「カルカラレルカ」の記事については、「カルカラレルカ」の概要を参照ください。

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