ROCKとは? わかりやすく解説

rock

別表記:ロック

「rock」とは、岩や石・音楽用語などを意味する英語表現である。

「rock」とは・「rock」の意味

「rock」は名詞で岩という意味の英単語である。大きさや形は関係なく、小石でも「rock」を用いる。「rock」の類語に「stone」があるが、「stone」は人の手が加わった宝石などの石を現す英単語で、「rock」は人の手が加わっていない岩を指す。「rock」は、名詞の役割だけではなく、動詞としても用いることができる。他動詞の「rock」の意味は「〜を揺り動かす」という意味である。「〜を揺り動かす」から派生して「〜を驚かせる、動揺させる」という意味でも用いられる。「swing」は類語になり、「rock」よりも大きな揺れの幅が大きい場合に使われる。

また「rock」は、「〜を振動させる」という意味で用いられることもあり、「shake」と同義になる。ロックンロールは、「rock」から派生した音楽用語である。音楽用語で使われる「rock」は、ロックンロールを含めたポピュラーミュージック全般を指す。「rock」は他動詞で「服が似合う」というスラングでも使われることがある。「rock」はもともと固い岩を現す英単語であることから、「丈夫で堅い」という意味が派生し、名詞として、頼れる人というスラングでも用いられる。

「rock」の語源・由来

「rock」は、古いラテン語で使用されていた単語「rocca」から派生した英単語である。

「rock」を含む英熟語・英語表現

「the rock」とは


「岩は」という意味があり「The rock stratifies.(岩は層をなす)」といえる。

「I rock」とは


誰かや何かが素晴らしいや、クールであるという意味のスラングである。

「rock hard」とは


岩のように固いや、屈強なという意味がある。

「you rock」とは


あなたって最高などの意味があり、誉め言葉のスラングである。

「as a rock」とは


岩のようにや石のようにという意味として使われる。

「rock off」とは


快感の絶頂を味わうという意味がある。

「rockバンド」とは

「rockバンド」とは、ロックンロール音楽を演奏する音楽家たちが集まったバンドのことを指す。一般的には3人から5人ほどのメンバーで構成されていることが多い。ロックのサウンドは、エレクトリックギターとエレクトリックベース、ドラムとシンバルを組み合わせたドラムセットで演奏する。その構成は、バンドによって異なることになるが、ボーカル・ベース・ギター・ドラム・キーボードなどからそれぞれのメンバーが1つを担当することが多い。ボーカルが不在の場合は、ギターやベース担当がボーカルを兼任することも多い。「rock」の種類には、ロックンロールの他に、ヘビーメタル・ハードロック・ブルースロック・パンクロックなどがある。

「rockダンス」とは

「rockダンス」とは1970年代に誕生した3大オールドスクールジャンルのひとつになり、アメリカ人のドン・キャンベルが考案したダンスである。ブレイクダンス・ポップダンスと並び、3大オールドスクールダンスの一つである。混同されやすいのだが、音楽ジャンルの「Rock」ではなく、「Lock」という表記になり、音楽のジャンルであるRockとは異なるものだ。「rockダンス」で用いられるサウンドは、R&Bやヒップホップなどになる。激しい動きから一転して鍵をロックするように動きを止めるスタイルが鍵をかける動作に似ていることが由来となっている。「ロッキン(Lockin’)」や「ロッキング(Locking)」という別名で呼ばれることもある。「rockダンス」が日本で広まったのは、1980年代である。

「rock」の使い方・例文

「rock」は、岩という英単語としての他に音楽用語やスラングとしても使われるため、同じ「rock」でもニュアンスが大きく異なる。

・The stadium was filled to capacity for the legendary rock and roll band's final concert. (スタジアムは、伝説のロックバンドの最後のコンサートのため満席になりました)
・Let's tie a rope to that big rock. (あそこにある大きな岩にロープを結ぼう)
・Look at those rocks over there. (あそこにあるあの岩を見て)
・I went to a certain rock band's concert. (私はあるロックバンドのライブに行った)

ロック【rock】

読み方:ろっく

1 岩。岩壁。暗礁。

2 「オンザロック」の略。「バーボンを―で飲む」


ロック【rock】


Rock

名前 ロック

R.O.C.K.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/20 15:56 UTC 版)

「R.O.C.K.」
iLL の シングル
初出アルバム『Force』
A面 R.O.C.K.
B面 Cosmic Star(TOBY REMIX)
Scum(ACOUSTIC)
Active Radio Activity
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル ポストロック
オルタナティブ
時間
レーベル Ki/oon Music Inc.
作詞・作曲 iLL
プロデュース iLL
iLL シングル 年表
Call my name
(2007年)
R.O.C.K.
(2009年)
Kiss
(2009年)
テンプレートを表示

「R.O.C.K.」は、iLLの2ndシングル。

解説

iLLの2ndシングル。

ジャケットのデザインは前年に発売したアルバム「ROCK ALBUM」とほぼ同一。

表題曲はアニメ『VIPER'S CREED』のオープニングテーマに起用された。

収録曲

(全作詞・作曲:koji nakamura)

  1. R.O.C.K. - 4:00
    アニメ「VIPER'S CREED」オープニングテーマ。
  2. Cosmic Star(TOBY REMIX) - 6:24
    ROCK ALBUM収録曲のリミックスVer.
  3. Scum(ACOUSTIC) - 3:18
    ROCK ALBUM収録曲のアコースティックVer.
  4. Active Radio Activity - 4:56
    インストゥルメンタル。

ロック

(ROCK から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/29 21:32 UTC 版)

lock

locke

rock

地名

人名

その他のスペル

その他

人名

架空のキャラクター

関連項目


ROCK

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/26 13:53 UTC 版)

「1960年代のカウンターカルチャー」の記事における「ROCK」の解説

1960年代、アメリカでは英国の新しいロック・ミュージシャンが人気となり名声を得ていた。 ビートルズのようなアーティストは、イギリスの同胞が米国市場に参入する道を開いた。ビートルズ自身、数多くのアーティストに影響を受けた。アメリカのシンガーソングライター、ボブ・ディランからは歌詞のインスピレーションとマリファナを吸うことを教わった。プロテスタント・シンガーとしてのディランの初期のキャリアは、ピート・シーガーと彼のヒーロー、ウディ・ガスリーのようなアーティストに触発されていた。その他のフォークシンガーは、ジョーン・バエズやピーター・ポール&マリーのように時代の歌をうたい、新しいファンや一般に知られるようになる。

※この「ROCK」の解説は、「1960年代のカウンターカルチャー」の解説の一部です。
「ROCK」を含む「1960年代のカウンターカルチャー」の記事については、「1960年代のカウンターカルチャー」の概要を参照ください。

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