伊豆急2100系アルファ・リゾート21
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伊豆急2100系 黒船電車
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ここで、ちょっとウンチクを・・・。幕末に下田を訪れたペリー提督率いる黒船艦隊のことを第一の黒船来航といい、伊豆東海岸に伊豆急線が開通した昭和36年、地元では第二の黒船到来と歓迎されました。そして、この黒船電車は、まさに第三の黒船です。シックで重厚なカラーリングをお楽しみください。
伊豆急2100系 リゾート21
2100系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/06 00:32 UTC 版)
2100系、2100形、2100型と称する鉄道車両
日本
国鉄・JR
国鉄・JR以外
2100系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/04 02:30 UTC 版)
2100系は、2000系の宝塚線仕様として1962年に登場した。 宝塚線に適した性能とするため、主電動機は出力100kW、歯車比は6.07に設定された。定速運転の指令速度は45・60・70・80km/hであった。 電動車の2100形と制御車の2150形が各15両ずつ、合計で30両(車両番号はそれぞれ2100 - 2114・2150 - 2164)が製造された。なお、2156Fはエコノミカル台車を使用している。 本系列は直流600V専用設計であったため、昇圧後は2000系と同様に定速運転機能と回生ブレーキ機能が撤去された。この時、最終6両(2112 - 2114・2162 - 2164)については電装品が2000系昇圧の際に発生した余剰機器に取り替えられた。このため主電動機が2000系と同じ東芝SE-572Bに交換されて1時間定格出力が150kWに増強され、同系列と共通運用可能となった。これら6両はしばらく元番号のまま使用され、1979年に冷房化改造された際に以下の通り2000系に改番(後述の2021系の続番で原番号-70)・編入された。 2162-2112-2163-2113+2164-2114 → 2092-2042-2093-2043+2094-2044 また、2153と2155については早い段階で3000系の増結に転用されている。残った22両については、2000系2050形2両を編入して8両編成3本に編成され、引き続き宝塚線で使用された。
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