帰ってきたウルトラマン_マットアロー1号発進命令とは?

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帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/13 23:14 UTC 版)

『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』(かえってきたウルトラマン マットアロー1ごうはっしんめいれい)は、1983年(昭和58年)に製作された8ミリフィルムによる特撮自主制作映画作品である。




  1. ^ 1作目は、大学(大阪芸術大学)での授業の課題として庵野自身が製作するとともに、自らお祭り(縁日)の屋台で販売されているウルトラマンのお面を被って出演した『ウルトラマン』。この作品上映の模様については、アオイホノオで漫画化されている。
    2作目は、のちにDAICON FILM→ガイナックスの設立メンバーとなった大阪芸術大学の仲間と共同で製作した『ウルトラマンDX』で、この作品において庵野自身が演じた顔出しのウルトラマンが、『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』(本作)で再び主人公となっている。
  2. ^ 大阪府枚方市がモデルといわれているが、オープニングタイトル(『帰ってきたウルトラマン』とメインタイトルが表示される映像)後のアバンタイトル(物語の導入部=イントロダクション)のMAT基地での被害状況の報告のシーンなどにおいての透明ボード上や、アバンタイトル後の、主題歌が流れるオープニング・クレジット映像(このオープニング・クレジット映像の冒頭で、「マットアロー1号発進命令」のサブタイトルが表示される。また、オープニング・クレジット映像の最後では、「企画・制作:DAICON FILM」のテロップが表示された後、「増殖怪獣バグジュエル登場」のテロップが表示される。なお、オープニング・クレジットのバックの映像は、マットアロー1号やマットジャイロのMAT基地からの発進プロセスの映像となっている)の後の本編開始直後のMAT基地での隕石の落下状況と被害状況の再現シミュレーション映像のシーンなどにおいてコンピューターのモニターに映し出されるヒラツネ市の地図は、明らかに広島市の地図をモデルにして作製されている。なお、アバンタイトルやラストシーンなどのヒラツネ市の市街地の実景シーンは、大阪府下でロケ撮影されており、また、怪獣バグジュエルが出現し、MAT、ならびに、ウルトラマンとの戦闘が展開されるヒラツネ市の市街地の特撮シーンは、鳥取県米子市内の河川敷に特撮用のオープンセットを設置して撮影されている。
  3. ^ イブキ隊員が搭乗するマットアロー1号から分離・投棄されたレーザー砲のバッテリーパックユニットは、ヒラツネ市の市街地に落下して、落下地点にあった無傷の家屋を破壊している。
  4. ^ レベル4」体勢への移行の際に、MAT基地の司令室は、地下40mにある戦略司令室に降下している。
  5. ^ 庵野秀明 実写映画作品集 1998-2004 - Vap
  6. ^ 本家で、ウルトラマンジャックに変身する主人公・郷秀樹役を演じている。
  7. ^ 戦え!ウルトラマン/団次郎 - JOYSOUND.com
  8. ^ 上映日 2014年10月24日 観覧は抽選による上映 第27回東京国際映画祭 『アマチュア・庵野秀明』 第27回東京国際映画祭公式ホームページ


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