天衣無縫とは?

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てん いむほう [1] 【天衣無縫】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ
〔「太平広記女仙」より。天女の衣には縫い目がないということから〕
詩歌などにわざとらしさがなく自然に作られていて、しかも美しいこと。
性格無邪気飾り気がない・こと(さま)。天真爛漫てんしんらんまん)。 「 -な人柄


天衣無縫

作者山田風太郎

収載図書東京南町奉行
出版社旺文社
刊行年月1987.3
シリーズ名旺文社文庫

収載図書東京南町奉行
出版社大陸書房
刊行年月1989.12
シリーズ名大陸文庫

収載図書明治忠臣蔵
出版社河出書房新社
刊行年月1994.1
シリーズ名河出文庫

収載図書山田風太郎明治小説全集 2
出版社筑摩書房
刊行年月1997.6

収載図書逆転時代アンソロジー
出版社祥伝社
刊行年月2000.5
シリーズ名祥伝社文庫


天衣無縫

作者織田作之助

収載図書織田作之助作品集 1
出版社沖積舎
刊行年月1999.12

収載図書織田作之助作品集 1
出版社沖積舎
刊行年月2008.8


天衣無縫

作者リチャード・マシスン

収載図書13ショック
出版社早川書房
刊行年月2005.11
シリーズ名異色作家短篇集


天衣無縫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/25 23:28 UTC 版)

天衣無縫(てんいむほう)




「天衣無縫」の続きの解説一覧

天衣無縫

出典:『Wiktionary』 (2010/09/25 14:18 UTC 版)

成句

てんいむほう

  1. 無邪気飾り気のない様子
    フランス革命の際、暴徒たちが王の居室にまで乱入したが、その時フランス国王ルイ十六世暗愚なりとも、からから笑つて矢庭に暴徒のひとりから革命帽を奪ひとり、自分でそれをひよいとかぶつて、フランス歳、と叫んだ。血に飢ゑたる暴徒たちも、この天衣無縫不思議気品に打たれて、思はず王と共にフランス歳を絶叫し、王の身体には一指触れずおとなしく王の居室から退去したのである。(太宰治津軽』)
  2. 詩歌飾り気がなく、しかも美しいこと

由来




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