VALUESTAR Lとは? わかりやすく解説

VALUESTAR L

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/10 14:53 UTC 版)

VALUESTARの機種一覧」の記事における「VALUESTAR L」の解説

当初分離型スリムタワーのエントリーモデルとして登場。後に高性能スタンダード格上げされた。現在も発売されているVALUESTARでは唯一の分離型モデル且つ歴史長いモデルでもある。 (第2次)/5世代2000年10月CPUAMD Duron採用HDD容量光学ドライブ種類などで4種類発売されていた。ディスプレイ15もしくは17CRT採用。 (第2次)/6世代2001年1月上位2機種AMD Athlon採用。 (第2次)/7世代2001年3月15フルフラットCRTCD-RWドライブ搭載したDuronモデル1機種追加。 (第2次)/8世代2001年5月7月8月基本性能を向上。 (第3次)/1世代2001年10月ラインナップが3機種となる。OSWindows XP。 (第3次)/2世代2002年1月上位2機種15液晶モデル登場。 (第3次)/3世代2002年5月全機Duronとなり、15CRTモデル無くなる。また、上位機種アナログTVチューナー搭載される。 (第3次)/4世代2002年10月明るめのブルーアクセントにした新デザインに。CPUintel Celeron変更された。一旦、アナログTVチューナー搭載モデル無くなる。OSXP SP1でOfficeXP(2002)。 (第3次)/5世代2003年1月アナログTVチューナー内蔵モデル再設定同時に「SoundVu」採用17ワイド液晶モデル追加。 (第3次)/6世代2003年5月最上位機種ディスプレイを17.5型ワイドに大型化本体デザイングレー基調となる。また、CRTモデルが完全に無くなる。 (第3次)/7世代2003年9月新たにAMD Athlon XP搭載モデル追加Celeron搭載モデル全て「SoundVu」採用液晶ディスプレイとなった最上位機種CPUPentium 4となり、ダブルチューナーとなった本体デザイン一新し、よりシンプルな造りとなる。OSXP SP1でOffice2003。 (第3次)/8世代2004年1月基本性能を向上。最上位機種CPUAthlon XP変更するアナログTVチューナー搭載モデルが最廉価機種(CPUAMD Athlon XP 2400搭載モデル)を除く全機種に拡大この世代からブランドロゴ変更された。 (第3次)/9世代2004年5月新たに19液晶23ワイド液晶モデル登場CPU最上位機種Pentium 4に、これ以外の機種Celeron統一される。 /A世代2004年9月最下位機種除き本体デザイン一新Pentium 4搭載モデル拡大し新たに地上BS110度CSデジタルチューナー搭載モデル追加ラインナップが8種類となる。OSXP SP2。 /B世代2005年1月全機TVチューナー標準搭載される。 /C世代2005年4月ディスプレイ17液晶19液晶となり、「SoundVu」内蔵ディスプレイデザイン一新全機アナログTVチューナーのみとなる。 /D世代2005年9月従来19型から大型化し、「SoundVu」の基本技術応用した「AUTHENSOUNDWIDE II(オーセンサウンドワイドツー)」を搭載した20ワイド液晶モデル追加地上BS110度CSデジタルチューナー搭載モデル再設定。 /E世代2005年12月2006年2月本体デザイン一新久々にTVチューナーレスモデルを最廉価機種に設定デジタルチューナー内蔵モデルが再び無くなる。また、一部機種Pentium D搭載した。 /F世代2006年4月) この代から「スタンダードタイプ」と「スリムタイプ」の2ラインに。「スタンダードタイプ」は全機Media Center Edition 2005搭載し最上位機種内蔵スピーカを「AUTHENSOUNDWIDE III」に進化。スライドキーボードにより本体格納でき、連動電源ON/OFFソフトウェア起動設定できるようになった。「スリムタイプ」は全機Home Edition搭載し、幅66mmの薄型設計ディスプレイ背面設置することも可能。17液晶で、CeleronHTテクノロジ Pentium 42種類用意する。 /G世代2006年8月) 「スタンダードタイプ」の最上位機種地上BS110度CSデジタルチューナー搭載し電源投入後約2秒で地上デジタル放送見られるぱっと見テレビ機能搭載。「スリムタイプ」は基本性能向上した。 /H世代2007年1月全機Windows Vista Home Premium搭載。「スタンダードタイプ」は本体デザイン一新しディスプレイ20ワイド液晶統一地上デジタルチューナー内蔵モデル中位機種にも拡大最上位機種CPUintel Core 2 Duo搭載しViivに対応。「スリムタイプ」はメモリを1GBに増量したHome Basic搭載ValueOne1月発売MTタイプ7月発売STタイプ)のためディスプレイMicrosoft Officeなどは添付していない(カスタマイズモデルではディスプレイMicrosoft Officeなどの選択は可能で、カスタマイズモデルGシリーズではOSHome Basic選択可能(2008年1月発売ではノートブックLaVieLシリーズでもCPUインテルで、OSHome BasicHome PremiumBusinessUltimate選択が可能))。 /J世代2007年4月基本性能向上されるも、「スタンダードタイプ」はTVチューナー有無で2機種、「スリムタイプ」はCeleron D搭載の1機種縮小。 /K世代2007年9月) 「スタンダードタイプ」からTVチューナー搭載モデルが一旦無くなる。その代わりCPUクアッドコアCore 2 Quad採用。「スリムタイプ」もCPUPentium Dual-Core変更した。 /L世代2008年1月) 「スタンダードタイプ」は狭額縁タイプ19ワイド液晶変更しメモリを2GBに増量下位機種CPUCore 2 Duo変更した。「スリムタイプ」のCPUCore 2 Duo変更/M世代2008年4月) 「スタンダードタイプの上機種ブルーレイディスクドライブ搭載本体デザイン一新され、「スリムタイプ」のディスプレイ狭額縁タイプ19ワイド液晶大型化。 /R世代2008年9月) 「スタンダードタイプ」はクアッドコアCPU+DVDスーパーマルチドライブ搭載の1機種集約。「スリムタイプ」はメモリを2GBに増量/S世代2009年1月) 「スリムタイプ」を廃止し従来の「スタンダードタイプ」に一本化され、高解像度22型ワイドスーパーシャインビューEX液晶大型化最上位機種メモリを4GBに増量しブルーレイディスクドライブを再搭載した。 /T世代2009年4月ディスプレイをさらに大型化し、23型ワイド・フルHD液晶に。メモリ全機種4GBとなり、ブルーレイディスクドライブ最下位機種除いて標準装備された。また、「/J世代以来となるTVチューナーモデルを再設定Core 2 Duo搭載モデルには地上デジタルチューナーを、Core 2 Quad搭載最上位モデルには地上BS110度CSデジタルチューナーを2基搭載HDDも1TBとなる。 /V世代2009年10月ラインナップ整理されCore 2 QuadTVチューナーなしモデル廃止Core 2 Duo+地上デジタルチューナー搭載モデルHDDも1TBとなる。OSWindows 7ちなみにカスタマイズモデルではWindows 7 Ultimate選択不可。 /W世代2010年1月) 再びTVチューナー搭載モデル無くなるが、新たにCore i3・2GBメモリ搭載し19ワイド液晶採用した廉価機種を設定23フルHD液晶モデルCore i3Core i5Core i7の3機種設定したブルーレイディスクドライブCore i7搭載最上位機種のみとなる。 新/A世代2010年4月OSHome Premium 64ビット版変更となったため、Core i7搭載最上位機種メモリを8GBに倍増Core i3搭載モデル19ワイド液晶のみとなるが、こちらもメインメモリ倍増した(2GB→4GB)。 新/B世代2010年6月Officeを「Office Home and Business 2010」に更新。 新/C世代2010年9月Core i7搭載モデル3D対応モデルとなる。また、CPU性能グラフィック性能向上された。なお、Core i3搭載モデル一部販売店での取り扱いとなり、メモリを2GBに半減Officeを「Office Personal 2010」にスペックダウンされた。 新/D世代2011年2月3D対応Core i7搭載モデルCore i5搭載モデルともに新世代Core i7-2600S、Core i5-2400Sとなり、全機クアッドコアCPU仕様となる。一部販売店取り扱いCore i3搭載モデル新世代Core i3-2100となったほか、メモリ最大容量を16GBに引き上げられた(標準搭載メモリ容量は2GBに据え置き)。 新/E世代2011年5月3D対応モデルHDD容量を2TBに倍増下位モデルCPUCore i5-2400Sから3D対応モデルと同じHT対応のCore i7-2600Sに、光学ドライブDVDスーパーマルチからBlu-ray Discドライブ変更した一部販売店限定Core i3搭載モデルHDD容量を1TBに倍増された。 新/F世代2011年9月一部販売店限定モデルだったCore i3搭載モデルカタログモデルとして再設定CPUCore i3-2120に向上し性能強化また、Core i7搭載3D非対応モデルメモリHDD容量倍増(4GB/1TB→8GB/2TB)。Core i7搭載3D対応モデルマイナーチェンジ程度である。 新/G世代2012年2月) この代ではCore i3搭載モデルのみモデルチェンジCore i7搭載3D非対応モデルは「新/F世代」から継続販売)。ビジネスシーンへの利用想定しディスプレイ従来のスーパーシャインビューEX液晶からノングレア液晶変更HDD従来半分量である500GBに変更した。 新/H世代2012年5月Core i7搭載モデルCPU第3世代Core i7-3770Sに更新Core i3搭載モデルメモリを4GBに倍増しチップセット上級モデルと同じIntel H61 Express変更した。 新/J世代2012年10月OSWindows 8 64bit変更するとともにCore i7搭載モデルHDD容量を3TBに増量Core i3搭載モデルCPU第3世代Core i3-3220に更新した。 新/L世代2013年2月全機種でOfficeを「Office 2013Core i7搭載モデルHome and Business 2013Core i3搭載モデルPersonal 2013)」に刷新するとともにCore i7搭載モデルBlu-ray DiscドライブBDXLに対応。Core i3搭載モデルHDD容量を1TBに増量した。 新/M世代2013年5月Core i7搭載モデルスタンド部をブラックとするなど5年ぶりに本体デザイン一新されCPU第4世代Core i7-4770にスペックアップ。Core i3搭載モデルCPUCore i3-3240にスペックアップされたほか、ディスプレイLEDバックライトになった。 新/N世代2013年10月OSWindows 8.1変更したほか、Core i3搭載モデルCPU第4世代Core i3-4130に更新した。なお、「新/R世代発表後継続販売された。 新/S世代2014年5月VALUESTAR NVALUESTAR Sから数週間遅れてモデルチェンジ(前モデルから7ヶ月ぶりのモデルチェンジ)。OSWindows 8.1 Updateに、Office2013 Service Pack 1それぞれ変更。さらにCPU変更Core i7搭載モデルCore i7-4790、Core i3搭載モデルCore i3-4150)してスペックアップされた。 新/T世代2014年10月OfficeOffice Premium + Office 365サービス変更Core i3搭載モデルCPUCore i3-4160に変更して性能強化した

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