国際日本文化研究センター
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国際日本文化研究センター | |
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正式名称 | 国際日本文化研究センター |
英語名称 | International Research Center for Japanese Studies |
略称 | 日文研、Nichibunken |
組織形態 | 大学共同利用機関 |
所在地 | ![]() 〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2 北緯34度59分17.1秒 東経135度40分0.9秒 / 北緯34.988083度 東経135.666917度 |
人数 | 常勤職員 78人 (総研大) |
所長 | 井上章一(2020年4月 - ) |
設立年月日 | 1987年 |
上位組織 | 人間文化研究機構 |
所管 | 文部科学省 |
ウェブサイト | https://www.nichibun.ac.jp/ |
国際日本文化研究センター(こくさいにほんぶんかけんきゅうセンター、英:International Research Center for Japanese Studies)は、人間文化研究機構を構成する、京都府京都市西京区にある大学共同利用機関。歴史学者の宮地正人は、中曽根康弘が日本のアイデンティティを確立する「日本学」を創造させる意図のもとに創設した[3]という見解を発表している。
沿革
- 1982年 「日本文化の総合的研究の方法に関する研究」(文部省科学研究費補助金)の実施
- 1983年 「日本文化総合研究の研究体制のあり方に関する研究」(文部省科学研究費補助金)の実施
- 1984年 国立民族学博物館の事業として「日本文化研究に関する調査研究」の実施
- 1987年 大学共同利用機関国際日本文化研究センター創設
- 1992年 総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻設置
- 2003年 国立大学の法人に伴い、大学共同利用機関法人人間文化研究機構の傘下となる。
歴代所長
- 1987年 初代所長・梅原猛
- 1995年 第2代所長・河合隼雄(名誉教授)
- 2001年 第3代所長・山折哲雄(名誉教授)
- 2005年 第4代所長・片倉もとこ(国立民族学博物館名誉教授)
- 2008年 第5代所長・猪木武徳(教授)
- 2012年 第6代所長・小松和彦(教授)
- 2020年 第7代所長・井上章一(教授)
所属研究者
名誉教授
元所属研究者
参考文献
脚注
注釈
出典
- ^ 国際日本文化研究センター要覧 2021 p55 職員数 国際日本文化研究センター ウェブサイト 2022年7月8日閲覧
- ^ 2009年5月1日時点 2021年度 人間文化研究機構 要覧p12(PDFファイル) 上位URL=人間文化研究機構 要覧 2022年7月8日閲覧
- ^ 宮地正人 『天皇制と歴史学』ISBN978-4-7807-1932-1 2019年8月 本の泉社 p198
外部リンク
- 国際日本文化研究センター
- 国際日本文化研究センター (@nichibunkenkoho) - X(旧Twitter)
- 国際日本文化研究センター (NICHIBUNKENkoho) - Facebook
- 国際日本文化研究センター - YouTubeチャンネル
「International Research Center for Japanese Studies」の例文・使い方・用例・文例
- バンクーバー― マレーシアに拠点を置くBaronホテルグループはHoward Hotels Internationalを買収する交渉を行っている。
- 5 月15 日の午前8 時30 分から午後3 時まで、Oceanview公園で開催される、毎年恒例のWalk for Petsについてのお知らせです。
- イベントによる収益金の半分は、捨てられたペットのための保護施設であるHome for Petsに使われ、残りはさまざまな動物福祉団体に分配されます。
- 年次監査を行うために、Bradford and Partnersの会計士たちが10 月10 日の午前10 時に当社を訪ねてくる予定です。
- Bradfordの新人会計士2 名が今年の監査を担当すると連絡がありました。
- こんにちは、Bradfordさん。
- 昨日Bradfordさんが受け取られたデスクランプについてお電話を差し上げています。
- 取り違えてしまって申し訳ありませんが、あのランプは別のお客様に送られるはずのもので、誤ってBradfordさんに配送されました。
- Bradfordさんが受け取るはずだった商品は、Anne Keeganさんからの贈り物のご注文でした。
- タックマンモデルとは、チームビルディングにおける5段階、すなわち形成(Forming)、混乱(Storming)、統一(Norming)、機能(Performing)、散会(Adjourning)を示すモデルである。
- 着手する; 〔…の〕端緒を開く 〔for〕.
- 紺 《Oxford 大学およびその選手の色標》.
- 〔音楽会などへの〕優待券, 招待券 〔to, for〕.
- 等位接続詞 《and, but, or, for など; ⇔subordinate conjunction》.
- 【文法】 相関語 《either と or, the former と the latter など》.
- [for a] holiday to [in] France last year. 昨年は休暇をとってフランスへ旅行した.
- (最も奥の), foremost (真っ先の).
- 新大学, 1960 年以降に創設された大学, 板ガラス大学 《Oxford, Cambridge のような石造りの ancient universities, 19 世紀に創設された London 大学のような赤れんが造りの redbrick universities に対して言う; 建築様式がふんだんに plate glass を使ってモダンなことから》.
- コンセプション岬 《California 州にある》.
- être for this policy? この政策はどんな存在理由があるのか.
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