800形とは?

800形

 昭和46年3月から同50年12月までに36両を導入しました。この車両当社初の新造車で、18m級の大型車体と多段式制御装置採用したカルダン車です。
 昭和60年から平成元年までに冷房搭載工事及び発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキ改造行いました。現在は2編成16両が現役活躍続けています。
800形

600形(601~614、621~630) 700形(701~702、721~722) 800形(801、802、803、804)

600形ー613614
ことちゃん遍路号」
600形
昭和48年製造
譲り受け先:名古屋市交通局
600形ー625626
ことちゃん源平号」
600形
昭和49年製造
譲り受け先:名古屋市交通局

600形ー627628
600形
昭和49年製造
譲り受け先:名古屋市交通局

700形701702
600形
昭和44年製造
譲り受け先:名古屋市交通局


長尾線志度線初の冷房車として、名古屋市営地下鉄東山線250形・300形車種に、250形は600形としとして同年11月から営業運転開始しました。
250形は当初中間車700形として昭和40年から64両が製造され、旧型車と組んで活躍しました。旧形車の廃車に伴い18両が昭和58年から昭和62年にかけて先頭車改造行い250形となりました。前面非常用貫通扉オフセットされ、その上部に行き先方向幕取り付けられました。一方300形当初から先頭車として昭和42年から8年間で38両が製造され、中間車800形と編成を組んでいました。新冷房車投入に伴い多く廃車となり、一部車両アルゼンチン譲渡されました。東山線第3軌条方式の為、パンダグラフ集電に変更するなど数々の大改造京王重機行われました。冷房装置については各車両とも3台取り付けられ、前後の2台は小田急電鉄3100形から、中央の一台は京王5000系3000系からの廃車発生品を流用しています。また、パンダグラフ奇数番号車の連結寄り設置されました。台車種車のものをそのまま使用しているが集電装置撤去車体嵩上げが施されています。700形地下鉄時代の集電舟取り付け部分撤去され、床下機器奇数番号車に自然通風式の抵抗器新設されたほか、偶数車に取り付けられていた補助電源装置冷房化されたため、SIV停止インバータ)に取り替えられました。600形は運行番号表示機が埋められ、700形車掌側に行先表示器取り付けられました。

800系

(800形 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/27 07:09 UTC 版)

800系(800けい)とは、800の数値を使用するないしは3桁の数値の内上1桁目が「8」を使用する体系を持つものを指す。




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