腰掛とは?

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こし‐かけ【腰掛(け)】

腰を掛ける台。いす。

本来の希望達するまでの間、一時ある職や地位身を置くこと。「郷里帰るまでの腰掛けに勤める」

江戸城内の番士詰め所

江戸時代評定所奉行所で、訴訟人の控え所。

茶室の外の露地設け休憩所


腰掛

作者庄司肇

収載図書庄司肇作品集 第5巻 掌編小説随筆集
出版社作品社
刊行年月2003.8


腰掛

読み方:こしかけ

  1. 一時的就職をいふ。旅行途中で腰を一寸おろして休むからいつたもの。
  2. 一時的就職をいふ、目的地へ行くの途中で腰を一寸おろして休むといふ意味からいつたもの。
  3. 一時的仕事や又一時的就職のことをいふ。
  4. 一時間に合せ就職のこと。

分類 俗語


腰掛

読み方:こしかけ

  1. 役者舞台での振舞に用ひる、小さな白木若く黒塗踏台様のもの「相ビキ」と云ひ、黒ん坊一々持歩いて役者の腰等にあてがつてゐるもの。

分類 演劇

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