糵とは?

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もやし [3][0] 【萌やし・ 糵

動詞「萌やす」の連用形から〕
穀類などをに浸し、日光を遮ってを出させたもの。緑豆よくとう小豆あずき大豆使用したもやしは野菜として食用に、大麦のもやしはビール・飴・消化酵素剤の原料となる。

モヤシ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/17 02:25 UTC 版)

モヤシ (もやし、糵、萌やし) とは、主に穀類豆類の種子を人為的に発芽させた新芽。ただし単に発芽させたものでなく、暗所で発芽させ、徒長軟化させたものである。より広い範囲をこれに含める見方もある。


  1. ^ a b 伊嶋まどか 『はじめよう!キッチン野菜』 学習研究社、2011年、48頁。
  2. ^ 福田俊 『フクダ流家庭菜園術』 誠文堂新光社、2015年、90頁。
  3. ^ a b c d e f g 『新装版 もやしの得』 主婦の友社、2016年、16頁。
  4. ^ 「原料高騰 モヤシに荒波」『朝日新聞』2010.2.26 (31)
  5. ^ 渡辺篤二監修 『豆の事典 :その加工と利用』 幸書房、2000年 pp.94-95
  6. ^ もやしの歴史 もやし生産者協会 2017年10月16日閲覧
  7. ^ 富山市史編纂委員会編『富山市史 第一編』(p793)1960年4月 富山市史編纂委員会
  8. ^ 「食べ物さん、ありがとう」川島四朗、サトウサンペイ 朝日文庫 ASIN: B00CE6ZA1W
  9. ^ 長谷川香料株式会社 『香料の科学』 講談社2013年ISBN 978-4-06-154379-9
  10. ^ 豆類ポリフェノールの抗酸化活性ならびにα-アミラーゼおよびα-グルコシダーゼ阻害活性、齋藤優介ほか、日本食品科学工学会誌、Vol.54 (2007) No.12 P563-567
  11. ^ 「安売りの定番モヤシに付加価値 高い栄養価/有機栽培/国産の大豆」『読売新聞』朝刊2018年3月22日(くらし面)。
  12. ^ 文書「もやし生産者の窮状について」もやし生産者協会(2017年3月15日), 2017年3月21日閲覧。
  13. ^ もやしと株価の意外な関係 もやしの消費額で読み解く日本の景気 - THE PAGE 2018年4月21日閲覧
  14. ^ モヤシ消費26年ぶりの多さ 不況、野菜高騰で - 日本経済新聞 2018年4月21日閲覧
  15. ^ もやしの統計 - もやし生産者協会 2018年4月22日閲覧


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