独鈷とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 難読語辞典 > 独鈷の意味・解説 

どっ こ どく- [0][1] 【独鈷

とっこ(独鈷)

とく こ [0] 【独

とっこ(独鈷)

と こ [1] 【独

とっこ(独鈷)

とっ こ とく- [0][1] 【独・独股】

〔「どっこ」とも〕
密教で用いる仏具の一。種々の金属象牙などを主材料とし、中央握り部分があり、両端とがっている形(きねがた)の仏具。とこ。独鈷杵とつこしよ)。 → 金剛杵こんごうし
独鈷を連ね図形織り出し織物

独鈷

読み方:ドッコ(dokko)

仏具の一


独鈷

読み方:トコtoko

仏具の一。


独鈷(どっこ)

両端分岐ていない金鋼のこと。本来はインド古来武器であり、密教では煩脳を払う目的法具刀身にはデザイン化された独鈷柄付剣が彫刻されたり簡略化されて素剣のみが施される場合がある。端部分岐三つ場合には三鈷五つ場合には五鈷称する

独鈷

読み方:どくこ

  1. 僧侶間で節のこと、又陰茎のことをいう。共に形が似ているところからたとえたもの。

分類 僧侶


独鈷

読み方:とくこ,どくこ

  1. 独鈷。男陰の形容隠語。「山伏をいぢらせとくこ握らせる」「山伏はとくこをのんでへどをつき」。
  2. 隠語
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

金剛杵

(独鈷 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/26 14:38 UTC 版)

金剛杵(こんごうしょ、: वज्र vajra, ヴァジュラ、ヴァジラ)は、日本仏教の一部宗派(天台宗真言宗禅宗)[1]チベット仏教の全宗派で用いられる法具




  1. ^ 「施餓鬼」, pp,827-828。
  2. ^ インド神話:マハーバーラタの神々』, p. 95.
  3. ^ 「施餓鬼」, pp.825-826。
  4. ^ a b 金属の中世:資源と流通』, pp.158-162.
  5. ^ 石清水八幡宮で銅製法具出土 京都”. 日本経済新聞 電子版 (2010年12月1日). 2015年10月16日閲覧。
  6. ^ 小峰彌彦『図解 早わかり! 空海と真言宗』(三笠書房、2013年)


「金剛杵」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「独鈷」の関連用語

独鈷のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



独鈷のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2019 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved
皓星社皓星社
Copyright (C) 2019 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの金剛杵 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS