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せいか-もじ 4 【西夏文字】
タングート族西夏で用いられた表意文字。1036年に公布、約400年間使用。総数六千数百字。縦書きで、楷書、行書、草書、篆書(てんしよ)の書体がある。長らく未解読文字であったが、日本の西田竜雄により、その大半が解読された。
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西夏文字
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/25 01:39 UTC 版)
西夏文字(せいかもじ) は、西夏王朝(1032年~1227年)初代皇帝李元昊の時代に制定された文字。
長らく未解読であったが、日本の西田龍雄によってほぼ解読がなされた。
漢字と、それを作った漢族を強く意識して作成されており、中国人を表す「漢人」に当たる文字は「小偏に虫」という文字で表記される。
今昔文字鏡に登録されている。
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