㎡とは?

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M1 M2 M3

 マネーサプライ通貨供給量)は、どの範囲までの預金通貨に含めるかで、M1、M2、M3という指標分けられる。M1は、現金通貨預金通貨合計狭義の意味での通貨量。預金通貨とは、預金者の要求でいつでも引き出すことができる流動性の高い預金要求払預金といい、当座預金普通預金貯蓄預金通知預金別段預金納税準備預金等がある。M2は、M1に準通貨を含めたもの。準通貨とは、解約することでいつでも現金通貨預金通貨となり、決済手段として機能する金融資産定期性預金定期預金据置貯金定期積金)のこと。M3は、M2に郵便局農協信用組合などの預貯金金銭信託を含めたもの。

メモリースティックマイクロ

【英】Memory Stick Micro, MM, M2

メモリースティックマイクロとは、メモリースティックラインアップのうち、メモリースティック PROと同じ性能で、メモリースティック PRO Duoの4分の1程度まで体積小型化した規格である。ソニーSanDisk共同開発した。

メモリースティックマイクロの電気仕様は、メモリースティック PRO、およびメモリースティック PRO Duoと同じである。理論的最大容量は32GB、転送速度は最高160Mbpsとなっている。サイズは12.5mm×15mm×1.2mmと大幅小型化実現されている。携帯電話のような小型機器への搭載に適している。

2009年発売された携帯用ゲーム機PSP goでは、メモリースティックマイクロ用のカードスロット用意されている。


参照リンク
IC記録メディア Memory Stick“メモリースティック” - (ソニー

107mm迫撃砲 M2

107mm迫撃砲 緒元性能
口径

107mm

砲身

1.285mm

重量 約151kg
給弾方式 手動/単発
発射速度 持続5発/分
  最大205発/分
最大射程 約4.000m(HE)
射界 方向左右7度
  高低45~60度
備考  
目標第一線近くにあるものに限定されるが、構造取り扱いが容易で発射速度の大、弾道彎曲運動性の軽快形態の小などの特性を活かし、第一線を密接に支援する普通科火器としてはその価値極めて大きい。また山地戦、あるいは、空挺作戦などのため特科火力として運用されることもある。操作人員は6人

【M2】(えむつー)

  1. 12.7mm重機関銃M2
    ブローニングM2参照

  2. M2カービン
    M1カービン30発の箱型弾倉採用し、フルオート能力付与した改良型で、突撃銃に近い性格のものだったが、性能中途半端だったため、少数生産されただけで製造打ち切られた。

  3. FFV M2 Karl Gustav
    スウェーデン製の携帯無反動砲
    カールグスタフ参照

  4. M2 60mm迫撃砲
    アメリカ軍第二次世界大戦からベトナム戦争にかけて使用した軽迫撃砲
    第二次世界大戦以降も、1942年制式採用された60mm迫撃砲M19と共に朝鮮戦争ベトナム戦争使用された。


  5. M2軽戦車
    1935年開発されたアメリカ陸軍戦車
    T1戦闘車ベースとして1933年開発されたT2軽戦車に更にいくつか改良加え、M2A1軽戦車として制式化された。
    特に目立った特長はない平凡な作りではあったが、エンジンサスペンションキャタピラなどは後にアメリカ開発生産された全ての軽戦車中戦車踏襲されるものとなり、本車がアメリカ戦車スタイル確立したと言っても過言ではない

    M2軽戦車はM2A1~A4まで4種類開発され、第二次世界大戦ではほとんどが訓練用に使用されたが、M2A4軽戦車一部は、太平洋戦線初期実戦投入されている。
    また、レンドリース法成立に伴い初めイギリス供与された戦車にもなった。

    性能諸元
    乗員4名
    全長4.43m
    全高2.65m
    全幅2.47m
    重量11.6t
    エンジンコンチネンタルW-670-9A 星型7気筒空冷ガソリンエンジン最大出力262hp/2,400rpm)
    速度58km/h
    行動距離320km
    主砲M5 53.5口径37mm戦車砲×1門(砲弾103発)
    武装M1919A4 7.62mm機関銃×5挺(銃弾数8,470発)
    装甲6~25mm


  6. M2中戦車
    1938年開発されたアメリカ陸軍戦車
    戦車創成期において試行錯誤繰り返されながらようやく戦車の形となった。
    開発中はT5試作中戦車と呼ばれ、既に制式化されていたM2軽戦車部品共通化する事が求められたため、構造的には若干古臭いものとなった。
    武装は、全周旋回砲塔56口径37mm対戦車砲M3と、7.62mm機関銃M1919A4を同軸に装備し、車体左右にもM1919A4を合計4挺配置、さらに対空用にもう1挺装備した結果、6挺もの機関銃装備していた。
    さらに、M2中戦車として制式化され量産型になると2挺追加されることとなり、合計8挺の機関銃を持つ戦車となった。
    全方向に機関銃弾幕張るという野心的なものであったが、重武装割りには実力がまったく伴わず、実用性は低かったと言う

    その後装甲エンジン強化したM2A1中戦車第二次世界大戦におけるヨーロッパ戦線投入されようとしたが、ドイツ戦車はまったく歯が立たないことが判明し、100両弱が生産されたところで中断
    1941年6月には後継となるM3中戦車引き渡し開始されたため、M2A1中戦車はその存在意義を失い、訓練用としてわずかに使用されただけであった。

    性能諸元
    乗員6名
    全長5.385m
    全高2.845m
    2.743m(M2A1)
    全幅2.616m
    全備重量17.246t
    18.74t(M2A1)
    エンジンライトR-973 4ストローク星型9気筒空冷ガソリンエンジン最大出力350hp/2,400rpm)
    ライトR-975-EC2 4ストローク星型9気筒空冷ガソリンエンジン最大出力400hp/2,400rpm)(M2A1)
    最高速度41.84km/h
    行動距離200km
    主砲M3 53.5口径37mm対戦車砲×1門(砲弾200発)
    武装M1919A4 7.62mm機関銃×8挺(銃弾12,250発)
    装甲6.35~28.58mm
    6.35~31.75mm(M2A1)

    バリエーション
    ・T2E1
    試作軽戦車T2シリーズ発展型。後にM2A1として採用された。

    ・M2A1
    初期生産型。砲塔には12.7mm機銃×1門と7.62mm機銃×1門を搭載

    ・M2A2
    二つ砲塔を持つモデル左右砲塔に1丁ずつ機銃搭載した。

    ・M2A2E1
    試験車両。ギバーソン・ディーゼルエンジンを搭載

    ・M2A2E2
    試験車両改良サスペンション搭載

    ・M2A2E3
    試験車両誘導輪接地式とし、GMディーゼルエンジン搭載

    ・M2A3
    M2A2の装甲強化型。転輪間を長く接地面積拡大している。

    ・M2A3E1
    試験車両。ギバーソン・ディーゼルエンジンを搭載

    ・M2A3E2
    試験車両試作電動変速機搭載

    ・M2A3E3
    試験車両。M2A3ベースだがM2A2E3と同様の改修加えられた。

    ・M2A4
    最終生産型。一つ大型砲塔搭載主砲は37mm戦車砲となった。

    スチュアートStuart
    英国供与されたM2A4に付けられた名称。


  7. M2 Bradley(ブラッドレー)
    アメリカ陸軍現用主力歩兵戦闘車
    歩兵6名を輸送し、この車輌1輌で1個機械化歩兵分隊構成する。
    M1戦車随伴して行動し、砲塔M242・25mmチェーンガンとM2407.62mm機関銃によって有効な支援を行うことができるため、歩兵にとっては欠かせない存在である。
    また、対戦車兵器としてBGM-71TOW対戦車ミサイル2連装発射機が搭載されている。
    1979年採用されて以降A1A2A3型に逐次近代化改修がなされており、バリエーションとして強行偵察型のM3騎兵戦闘車砲塔横にFIM-92 スティンガー4連装発射機を追加した対空型のM6ラインバッカー」が造られている。


    バリエーション
    ・M2A0 (M3
    1982年採用された初期量産型
    赤外線画像処理装置M242ブッシュマスター」25mm機関砲照準器統合したシステム標準装備されている。

    ・M2A1(M3A1)
    1986年採用された。
    TOW II対戦車ミサイル換装し、消火システムなど防御力意識したシステム導入
    NBCガスフィルター装備された。

    ・M2A2(M3A2)
    1988年採用された。
    エンジン出力向上やサスペンション改良を受け、弾薬保管庫改善防弾ライナー爆発反応装甲追加など防御大きく改善された。

    ・M2A2 ODS/ODS-E(M3A2 ODS
    1996年から運用開始された。
    名称のODS砂漠の嵐作戦から取られ、実戦での運用経験経て、より実用的歩兵戦闘車となった。
    レーザー測距器 (ELRF)、戦術ナビゲーション (TACNAV)、GPSレシーバー (PLGR)、デジタルコンパス (DCS)、有線誘導ミサイル妨害装置戦場認識データリンクシステム (FBCB2) などが追加された。
    他にも内部システム構造大幅改造され、座席両側2つで定員6名となった。

    ・M2A3(M3A3)
    2000年採用された。
    目標補足能力火器管制能力改善するため完全デジタル化、あるいは電子機器アップグレードが行われた。以前シリーズのうち、600台以上がアップデートされている。

    【その他の派生型
    M6ラインバッカー
    M2A2 ODS派生型で、砲塔横にFIM-92の4連装発射機を追加した自走対空砲モデル
    アメリカ陸軍では退役する予定である。

    ・BSFV (Bradley Stinger Fighting Vehicle)
    SAM携行歩兵対空特技兵)の輸送支援を行うために設計されたモデル

    ・ウォーハンマー・ブラッドレー
    M2A2 ODS派生型で、対戦車戦闘能力向上型。
    FGM-148 ジャベリンを2基搭載し、照準器改修

    M7 ブラッドレー FSV
    既存観測車両交代するため、ブラッドレーをFSV(火力支援車)に改修
    慣性航法装置コントロールパネル目標指示システムなどが追加されている。

    M270MLRS
    多連装ロケットシステム発射機。ブラッドレー基本車体設計利用されている。


NGC7089

分類:銀河


名称:NGC7089(M2)
小分類:球状星団
属す銀河群:銀河系銀河
属す星座:みずがめ座

球状星団は、恒星密集しているように見え天体です。NGC7089(M2)は中でも明るグループに属します。球状星団銀河系中心から平均3光年の距離にあり、年齢は約100億年といわれています。そのほとんどは、銀河系円盤部が形成される以前出来た古い星の集団です。

1.見つけ方のポイントは?
NGC7089(M2)の属すみずがめ座午後8時の東京での南中は、10月下旬です。真南昇る3等星アルファ星を手がかりに、ベータ星の近く探します。秋に見られる球状星団としては最も見ごたえがあり、条件さえよければ肉眼確認できます明るさは、写真等級6.9等級です。

2.どのような特徴があるの?
双眼鏡では丸く広がった星雲状の様子が、口径8cm100倍クラス望遠鏡では、表面ざらざらした感触まで分かるでしょう

3.どれくらい大きさなの?
潮汐直径32分です。

4.地球からはどれくらい離れているの?
約36,900光年離れています

参考文献:河島監修/三品隆司ほか編「スペース・アトラス」PHP研究所小平桂一ほか編「平凡社天文事典平凡社浅田英夫「MY DATA 図鑑星空フィールド日記山と溪谷社国立天文台・編「理科年表丸善高倉達雄・監修現代天文学小事典」講談社


1-(メトキシメチル)ナフタレン

分子式C12H12O
その他の名称:ベルビタンK、M-2、Bervitan K、1-Naphthylmethyl methyl ether、1-Methoxymethylnaphthalene、1-Naphtylmethylmethyl ether
体系名:1-(メトキシメチル)ナフタレン、1-ナフチルメチルメチルエーテル、1-メトキシメチルナフタレン


M.2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/08 15:32 UTC 版)

mSATAのSSD(左) と M.2のSSD(右) のサイズ比較

M.2 (旧称 Next Generation Form Factor, NGFF) は、コンピュータの内蔵拡張カードフォームファクタと接続端子について定めた規格である。M.2はmSATA英語版の後継として開発された。機能性に優れカードの幅や長さについてもより柔軟性を持つことから、SSDやそれを組み込むウルトラブックタブレットコンピュータなどの小さいデバイスに適した規格とされる[1]

M.2は本質的にはSATA Expressの小型版といえる。M.2の提供するバスインターフェイスは論理的にはSATA Expressの上位互換である。M.2はSATA Expressの持つPCI Express 3.0とSATA 3.0との互換性に加えて、USB 3.0との内部互換性を備える。M.2端子には一つ以上の切り欠きがあり、組み合わせで機器のタイプを示す[1][2]

機能

M.2の拡張カードには、Wi-FiBluetoothGPSNFCデジタルラジオWiGigWWANSSDなど様々な機能を持たせることができる。バス方式はPCI Express 3.0、Serial ATA 3.0、USB 3.0(USB 2.0と下位互換)の三種類が提供される。SATA規格ではrevision 3.2で新たにM.2についてのハードウェアレイアウトを定めている[3][4]

M.2は4つのPCI Expressレーンと1つのSATA 3.0 6 Gbpsポートを一つの端子内に備えており、PCI Express機器とSATAストレージ機器をM.2カードとして接続することができる。PCI Expressレーンはストレージ機器から見て通常のPCI Expressと全く同じに、追加の抽象化なく接続できる[5]。2013年12月、PCI-SIG英語版は、M.2規格 1.0でM.2について定めている[6]

M.2ストレージ機器はSATA Expressと同じく、論理的インターフェイスおよび命令セットについて以下の三種類のいずれかを使うことができる[5][7]

レガシー SATA
SATA接続のSSDなどに使われる。M.2端子のSATA 3.0 6 Gbpsポートを使用し、AHCIで機器と通信する。
SATA Express上のAHCI
PCI Express接続のSSDなどに使われる。PCI Expressレーンを使用し、AHCIで機器と通信する。AHCIはCPUと外部機器の速度差が大きい頃ホストバスアダプタのために開発された規格であるため、非効率な部分がある。そのため最高速度ではないものの、普及しているSATA機器との後方互換性を確保できる。
SATA Express上のNVM Express英語版
PCI Express接続のSSDなどに使われる。PCI Expressレーンを使用し、NVM Express英語版で機器と通信する。NVM Expressは低レイテンシと並列性を主眼に置いて新たに開発されたストレージインターフェイスで、近年のCPU、プラットフォーム、アプリケーションの並列性を活かすことができる。

フォームファクタと端子

M.2はmSATA英語版の後継ではあるが、フォームファクタや端子の互換性を持たない。mSATAは拡張カードのフォームファクタと端子規格には既存のMini-PCIeの物をそのまま採用したが、M.2はフットプリントを小さく、拡張カードのサイズを大きくできるよう新規に設計された。基板の両面に部品が張り出したような機器も可能になるため、単純に考えてM.2のSSDはmSATAのSSDに比べて容量を倍にすることができる。

M.2カードは直方体で、短辺に端子を持つ。0.5 mmのピッチで75のポジションと最大67のピンを持ち、ピンは基板の両面にわたる。端子の逆側の辺の中央に半円形のネジ穴がある。端子の各ピンは最大50 V、0.5 A、端子自体は最大60回の抜き差しに耐えるものとされる。M.2機器の幅は 12, 16, 22, 30 mmの4種、長さは 16, 26, 30, 38, 42, 60, 80, 110 mmの8種類からなる。最初期に一般に流通したM.2機器のサイズは、幅22 mm、長さは30, 42, 60, 80, 110 mmという物だった[1][2][8][9]

M.2カードは端子によってホスト機器の回路に接続され、逆側のネジ1本で固定される。カード基板上の部品は両方の面に張り出してもよい。タイプによって最大の厚みは異なるが、最大で片面ごとに1.5 mmである。空間を確保するため、ホスト側の端子は片面のカードと両面のカードで別のものが使われる[2][8]。ホスト機器は通常複数の種類の長さのM.2カードをサポートするため、その場合基板上にはマウント用のネジ穴が複数用意されることになる[10]

M.2端子の切り欠きと対応インターフェイス[2]:8[8]:3
Key ID 欠くピン 対応インターフェイス
A 8–15 PCIe ×2, USB 2.0, I2C, DP ×4
B 12–19 PCIe ×2, SATA, USB 2.0 and 3.0, Audio, PCM, IUM, SSIC, I2C
C 16–23 将来のため予約
D 20–27 将来のため予約
E 24–31 PCIe ×2, USB 2.0, I2C, SDIO, UART, PCM
F 28–35 Future Memory Interface (FMI)
G 39–46 汎用 (M.2規格で指定しない)
H 43–50 将来のため予約
J 47–54 将来のため予約
K 51–58 将来のため予約
L 55–62 将来のため予約
M 59–66 PCIe ×4, SATA
部品の最大の厚み (mm)[2]:8[8]:3
タイプID 表側 裏側
S1 1.20 N/A
S2 1.35 N/A
S3 1.50 N/A
D1 1.20 1.35
D2 1.35 1.35
D3 1.50 1.35
D4 1.50 0.70
D5 1.50 1.50
BとMの切り欠きの例。両面にピンがあることが確認できる

M.2端子は75個のポジションを持つが、全てのピンを同時に使うことはなく、そのうちいくつかのピンを取り除くことで機器タイプを示す(ノッチ)。ホスト側は端子の形を調整することで、対応するM.2機器のタイプを示すことができる。 2014年4月現在、ホスト側の端子の種類はBかMの二種類だけが使われている[2][8][11]。例えば、端子のBとMの両方の位置に切り欠きを持つM.2カードは2つのPCIeレーンを使用でき、最大の互換性を持つ。逆にMの位置のみに切り欠きを持つM.2カードは、互換性を犠牲に4つのPCIeレーンを使うことができる。どちらの場合も、SATAやUSB 3.0方式で接続することは可能である[2][11][12]

M.2機器のタイプは WWLL-HH-K-KWWLL-HH-K といった形式のコードで表される。ここで WW は機器の幅、LL は機器のmmでの長さを意味する。HHは機器が両面と片面のどちらであるかと、カードの厚みの情報を上の右側の表のように持つ。 K-K の部分は端子の切り欠きの種類を上の左側の表のKey IDのように表す。切り欠きがひとつだけの場合、表示は K 一つだけになる[2][8]

M.2の規格では、端子を使わずに片面だけの機器を回路上にそのまま実装する形で接続することもできる[8]

関連項目

脚注

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  1. ^ a b c SATA M.2 Card”. SATA-IO英語版. 2013年9月14日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h M.2 Connector (NGFF) Introduction (PDF)”. ATTEND. 2014年1月17日閲覧。
  3. ^ Serial ATA Revision 3.2 (Gold Revision) (PDF)”. knowledgetek.com. SATA-IO英語版 (2013年8月7日). 2014年3月27日閲覧。
  4. ^ SATA-IO FAQ”. SATA-IO英語版. p. 2. 2013年9月14日閲覧。
  5. ^ a b Paul Wassenberg (2013年). “SATA Express: PCIe Client Storage (PDF)”. SATA-IO英語版. 2013年10月2日閲覧。
  6. ^ PCI Express M.2 Specification Revision 1.0”. PCI-SIG英語版 (2013年). 2013年12月14日閲覧。
  7. ^ Dave Landsman. “AHCI and NVMe as Interfaces for SATA Express Devices - Overview (PDF)”. SanDisk. 2013年10月2日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g M.2 (NGFF) Quick Reference Guide (PDF)”. Tyco Electronics. 2013年11月16日閲覧。
  9. ^ Intel SSD 530 Series Arriving Next Week – Feature NGFF M.2 Interface”. WCCF Tech. 2013年9月14日閲覧。
  10. ^ M2P4S M.2 (NGFF) PCIe base SSD to PCIe x4 Adapter” (2014年2月14日). 2014年6月22日閲覧。
  11. ^ a b Marshall R. (2014年4月7日). “Buying an M.2 SSD? How to tell which is which?”. Asus. 2014年4月28日閲覧。
  12. ^ Les Tokar (2013年11月24日). “Understanding M.2 NGFF SSD standardization (or the lack of)”. The SSD Review. 2014年4月28日閲覧。

外部リンク


M2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/25 11:09 UTC 版)

M2M-2 (エムに、エムツー 等)


平方メートル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/08 14:08 UTC 版)

( から転送)

平方メートル
記号 m2
国際単位系組立単位
面積
定義 1辺が1mの正方形の面積
テンプレートを表示

平方メートル(へいほうメートル、square metre、記号:m2)は、国際単位系 (SI) における面積単位である。1平方メートルは、一辺の長さが1メートル正方形の面積と定義される。

日本では、メートルを「米」と書くことから、「平方米」を略して平米(へいべい、へーべー)と略したり発音される場合もある。

1平方メートルは以下に等しい。

分量・倍量単位

平方メートルの分量・倍量単位の接頭辞は、「平方メートル」全体ではなく「メートル」部分のみに対してつけられるものであり、接頭辞も2乗されている事に注意。 例えば km2は、(km)2であり、k * (m2)ではない。つまり1km2は、1辺が1kmの正方形の面積、すなわち m2 の1 000 000(=10002)倍の面積ということになる。

平方ミリメートル (mm2)
1辺が1ミリメートル (mm) の正方形の面積。1 mm2 = 10−6 m2
平方センチメートル (cm2)
1辺が1センチメートル (cm) の正方形の面積。1 cm2 = 10−4 m2CGS単位系では面積の基本となる単位である。
平方キロメートル (km2)
1辺が1キロメートル(km) の正方形の面積。1 km2 = 106 m2 = 100 ha。都道府県の面積はこのスケールになる。
平方メガメートル (Mm2)
1辺が1メガメートル (Mm) の正方形の面積。1 Mm2 = 106 km2 = 1012 m2。海や大陸の面積、惑星などの表面積はこのスケールになるが、あまり用いられない。
  • 1 Mm2エジプトのおよその面積
  • アフリカの面積は 30.2 Mm2
  • 月の表面積は 38 Mm2
  • 地球上の陸地の面積は 149.8 Mm2
  • 太平洋の面積は 179.7 Mm2
  • 地球の表面積は 510 Mm2

核物理学で用いられる反応断面積の単位にバーン (barn, b) があり、100平方フェムトメートル (fm2) に等しい。

符号位置

記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
U+339F - ㎟
㎟
平方ミリメートル
U+33A0 - ㎠
㎠
平方センチメートル
U+3378 - ㍸
㍸
平方デシメートル
U+33A1 1-13-54 ㎡
㎡
平方メートル
U+33A2 - ㎢
㎢
平方キロメートル

関連項目

面積の単位
m2 a ha km2 ac mi2 ムー
m2 m2=0.01a m2=0.0001ha m2=0.000001km2 m2≒0.000247105ac m2≒3.86102×10-7mi2 m2=0.3025坪 m2≒0.0100833畝 m2≒0.000100833町 m2

0.0015ムー

a a=100m2 a=0.01ha a=0.0001km2 a≒0.0247105ac a≒3.86102×10-5mi2 a≒30.25坪 a≒1.00833畝 a≒0.0100833町 a=0.15ムー
ha ha=10000m2 ha=100a ha=0.01km2 ha≒2.47105ac ha≒0.00386102mi2 ha≒3025坪 ha≒100.833畝 ha≒1.00833町 ha=15ムー
km2 km2=1000000m2 km2=10000a km2=100ha km2≒247.105ac km2≒0.386102mi2 km2≒302500坪 km2≒10083.3畝 km2≒100.833町 km2=1500ムー
ac ac≒4046.8564224m2 ac≒40.468564224a ac≒0.40468564224ha ac≒0.004046856422km2 ac=0.0015625mi2 ac≒1224.17坪 ac≒40.8058畝 ac≒0.408058町 ac≒6.070285ムー
mi2 mi2≒2589988.110336m2 mi2≒25899.88110336a mi2≒258.9988110336ha mi2≒2.589988110336km2 mi2=640ac mi2≒783471坪 mi2≒26115.71345畝 mi2≒261.1571345町 mi2≒3884.982ムー
坪≒3.305785m2 坪≒0.0330579a 坪≒0.000330579ha 坪≒3.305785×10-6km2 坪≒0.000816877ac 坪≒1.27637×10-6mi2 坪≒0.0333333畝 坪≒0.000333333町 坪≒0.004959ムー
畝≒99.1736m2 畝≒0.991736a 畝≒0.00991736ha 畝≒9.91736×10-5km2 畝≒0.0245063ac 畝≒3.829110×10-5mi2 畝=30坪 畝=0.01町 畝=0.14876ムー
町≒9917.36m2 町≒99.1736a 町≒0.991736ha 町≒0.00991736km2 町≒2.45063ac 町≒0.00382911mi2 町=3000坪 町=100畝 町=14.87604ムー
ムー ムー≒666.667m2 ムー≒6.66667a ムー≒0.06667ha ムー≒0.0006667km2 ムー≒0.164737ac ムー≒0.00257mi2 ムー≒201.6667坪 ムー≒6.722219畝 ムー≒0.06722219町




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