派生型とは?

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派生型

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/19 07:45 UTC 版)

コンピュータサイエンスにおいて、データ型S が他のデータ型Tis-a関係にあるとき、ST派生型(はせいがた、subtype)であるという。またTS基本型(きほんがた、supertype)であるという。基本型のデータを処理するように作られたプログラムは、その派生型のデータでも正しく処理することができる。つまり、基本型-派生型関係ではリスコフの置換原則(Liskov Substitution Principle)[1]が成り立つ。とは言っても、実際のプログラミング言語では独自の型の派生(subtyping)の概念を採用していることもあり、またそのような概念を持たないこともある。




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