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三省堂 大辞林

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せきがいせん せきぐわい― 0 【赤外線】

波長が約0.72マイクロメートルから1ミリメートルまでの電磁波可視光線より波長長い。特に0.72マイクロメートルから1.3マイクロメートルのものを写真赤外部といい、熱効果大きく空気中の透過力は可視光線より強いので、赤外線写真赤外線通信利用される。熱線
「赤外線」に似た言葉



光・電子デバイス用語集

住友電工デバイス・イノベーション株式会社住友電工デバイス・イノベーション株式会社

赤外線(Infrared Rays)

可視光より波長長い光。

波長 0.78~3μm 近赤外光
赤外線 3~30μm 赤外
赤外線 30μm~1mm 赤外
赤外線 [1mm~ マイクロ波


航空軍事用語辞典++

航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【赤外線】(せきがいせん)

電磁波の一種。熱を発生するものからは必ず放射され、波長が長く目に見えない。
また物体に吸収されると分子や原子にを運動エネルギーを与え、輻射熱を発生させる。

太陽光をプリズムで分解したときに出る、虹の赤色の外にある事から赤外線と呼ばれる。


照明大辞典

大光電機大光電機

宇宙用語辞典

日本惑星協会日本惑星協会

赤外線

スペクトル見えない部分にある、長い波長を持った電磁放射人物は熱として赤外線を経験する。


生物学用語辞典

JabionJabion

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

赤外線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 00:00 UTC 版)

赤外線(せきがいせん)は、可視光線の赤色より波長が長く(周波数が低い)、電波より波長の短い電磁波のことである。ヒトの目では見ることができないである。分光学などの分野で IR (infrared) と略称される。




[ヘルプ]
  1. ^ 赤外線の話 - 図5 膜厚が異なる水膜の赤外吸収スペクトル
  2. ^ 社団法人遠赤外線協会「遠赤外線とは?・遠赤外線技術」
  3. ^ 日本生体医工学会監修「MEの基礎知識と安全管理 改訂第5版」p51
  4. ^ マイクロソフト Enterprise Web「IT先進企業 日立製作所」
  5. ^ 近赤外線トポグラフィによる脳機能計測 (PDF)(一例)
  6. ^ 実用化が進む生体認証技術 (PDF) - 静脈認証技術とその適用事例(沖電気)


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