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せっち 0 【接地】

(名)スル

(1)地に接触すること。飛行機などが着陸すること。
(2) アース



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アース

別名:接地
【英】earth

アースとは、金属ケースなどを基準電位となる地面などに接触させ、電荷を逃がすことである。または、そのため装置のことである。

電荷地中に逃がすことによって、落雷などによる過電流電気機器への流出を防いだり、電磁波放出による誤動作防止したり、あるいは感電恐れ阻止したりすることができる。そのため大型電気機器などではしっかりとアースを取り付けることが推奨されている。

なお、アースのための接続線はアース線呼ばれる

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電源装置:  ACアダプタ  APM  AC安定化電源  アース  エネルギー回生  インバータ  宇宙太陽光発電


航空軍事用語辞典++

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【接地】(せっち)

  1. Touchdown.着地。
    滑走路飛行甲板ヘリパッドなどに航空機が降りること。またはその瞬間を言う。

  2. Earth.
    電気を使う機器類が万が一漏電し、機器表面の金属部場合に触れた人間を介した放電(すなわち感電)を防ぐため、表面金属部をあらかじめ地面に電気的接続を行い感電を未然に防ぐための措置。
    駐機中の航空機などはエプロンに設けられた接地用の器具につながれている場合がある。


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せっち 接地 grounding、earth

アースをみよ!


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接地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/30 07:13 UTC 版)

接地(せっち)とは、機器の筐体・電線路の中性点・電子機器の基準電位配線などを電気伝導体で基準電位点に接続すること、またその基準電位点そのものを指す。本来は基準として大地を使用するため、この名称となっているが、基準として大地を使わない場合にも拡張して使用されている。アース: earth)、グランド(グラウンド): ground)とも呼ばれる。


  1. ^ 150÷変圧器高圧、または特別高圧の電路の一線地絡電流I(高低圧の混蝕で2秒以内に自動遮断可能な場合は300÷I)。
  2. ^ a b 低圧電路で電流動作形で定格感度電流100ミリアンペア以下、動作時間0.5秒以内の漏電遮断器を施設するなら500オーム以下で可。


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