三省堂 大辞林 |
ビデオ用語集 |
IT用語辞典バイナリ |
デコーダ
デコーダとは、データの圧縮や暗号化など、符号化されたデータを復号化する(元に戻す)機能を持つもののことである。
デコーダはデコードするもの全般を指すので、圧縮ファイルの解凍、暗号化された情報の復号、MP3などの音声圧縮ファイルの再生、などはデコーダによって行われるといえる。デコーダはソフトウェアとして実現されているものもあれば、チップに実装されてハードウェア的に実現されているものもある。
デコーダの対義語はエンコーダで、データをある規則で圧縮したり暗号化したりする符号化のためのソフトウェアのことを指す。デコーダが対応していないエンコーダで処理されたデータは、複合化できない。
デコーダはバーコードリーダのような機器でも利用されている。バーコードリーダでは、検出された波形をデータとして取り込み、データのロジック値を正確に解析し、一度のスキャニングでデータを認識している。
ウィキペディア |
エンコード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/26 13:17 UTC 版)
(デコーダ から転送)
エンコード(符号化、英: encode)は、アナログ信号やデジタルデータに特定の方法で、後に元の(あるいは類似の)信号/データに戻せるような変換を加えることである。en(動詞化接頭辞)+ code(符号)。
エンコードという語を、符号化した結果の文字符号の意味で使うことがままあるが、その用法は誤り。かつて英語では、暗号化する(コードにする)ことも encode といった。現在では、この意味で使うことはまれである。
なお、一般的にはエンコードするための機器・回路・プログラムをエンコーダー、デコード(記事内後述を参照)するための機器・回路・プログラムをデコーダーと呼んでいる。
特にコンピューター(特にパーソナルコンピューター)分野では、エンコードとは、音声や動画などをコーデックを用いて圧縮する事を言う。一部では「エンコ」と略して呼ぶこともある。
- 1 エンコードとは
- 2 エンコードの概要
- 3 関連項目
デコーダに関係した商品