機銃とは?

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【機銃】(きじゅう)

機関銃略語
口径20mm未満連続発射機構をもつ火器指し口径20mm以上の場合機関砲と呼ぶ。
航空機艦艇戦車などに搭載された重機関銃に対して使われることが多い。
なお、旧日本海軍では機関砲サイズ口径のものも機銃と呼んでいた。


機関銃

(機銃 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/30 17:11 UTC 版)

機関銃(きかんじゅう、: Machine gun)は、弾薬を自動的に装填しながら連続発射する銃である。略称は「機銃」、英語ドイツ語[注 1]では「MG」。


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注釈

  1. ^ 機関銃はドイツ語では「Maschinengewehr」と言う
  2. ^ 当時の小銃で使用されていた7.62mmや7.92mmクラスの弾丸の事で、単射を前提としているので反動が強い。後に反動が弱く連射しやすい中間弾を使用するアサルトライフルが登場したため、区別上、以前の単射を前提とした小銃弾をフルサイズと呼ぶ
  3. ^ 第一次世界大戦後までは、水冷式の冷却方法が主流だったが、第二次世界大戦前に空冷が登場し、21世紀前には空冷式で銃身を交換する方式が主流となった
  4. ^ 重機関銃などの用途によって変化するが射撃手と弾薬手で構成。運搬に関してはその限りではない

出典

  1. ^ 集弾効果とは、近距離射撃で一点を集中して射撃すれば、堅固な防護も打ち抜ける可能性が高まることを言う
  2. ^ a b c 大波篤司著 『図解 ヘビーアームズ』 新紀元社 2008年9月3日初版発行 ISBN 9784775306512
  3. ^ 機関砲と機関銃の称呼区分廃止の件』 アジア歴史資料センター Ref.C01005020700 
  4. ^ 加藤朗著 『兵器の歴史』 芙蓉書房出版 2008年1月25日第一刷発行 ISBN 9784829504130  ジョン・エリス『機関銃の社会史』平凡社、1993年
  5. ^ 第一次世界大戦の日本陸軍に及ぼした影響-歩兵戦術への適応を中心として- - 防衛省 アクセス:2017年4月10日


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