めざましどようび めざましどようびの概要

めざましどようび

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/01 07:20 UTC 版)

めざましテレビ > めざましどようび
画像提供依頼:番組ロゴタイトルの画像提供をお願いします。2022年7月
めざましどようび
ジャンル 朝の情報番組
ニュースエンタメスポーツ
出演者 生田竜聖
西山喜久恵
阿部華也子
大川立樹
谷尻萌
ほか
オープニング Saucy Dog「優しさに溢れた世界で」
エンディング 同上
製作
プロデューサー 池田匡夫 / 高橋龍平(CP)
制作 フジテレビ
放送
音声形式ステレオ放送[注 1]
放送国・地域 日本
放送期間2003年10月4日 - 現在
放送時間土曜日 6:00 - 8:30
放送枠めざましシリーズ
フジテレビ系列朝の情報番組枠
放送分150分
公式サイト
めざましどようびメガ
放送期間2008年7月12日 - 2012年3月31日
放送時間土曜日 9:55 - 10:40
放送枠めざましシリーズ
(フジテレビ系列土曜昼前の情報番組枠)
放送分45分
番組年表
前作めざましテレビ週末号
テンプレートを表示

2008年7月12日から2012年3月31日までフジテレビと一部系列局で毎週土曜日 9:55 - 10:40(JST)に生放送されていためざましどようびメガについても本項にて記述する。

概要

めざましテレビ』の週末版として2003年10月4日にスタートした。『めざましテレビ』の土曜版は、本番組以前にも『めざましテレビ週末号』として放送されていた。

8:00終了である平日版や『めざましテレビ週末号』とは異なり、本番組は8:30まで放送している(通常時)。また、提供クレジットのコメントの言い回しも「この(ここまでの、ここからの)放送は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします(しました)」と平日版と異なっていたが近年では平日版と同じ読み方になった

平日版同様、テレビ大分では本番組は放送されていない[注 2]。本番組開始1週間前に、テレビ大分でもネットされていた後座番組『いつでも笑みを!』(関西テレビ制作。2005年3月終了)に八塩・伊藤がゲスト出演したが、番組中「大分県では放送されない」旨の案内が関西テレビ側からは行われなかった。

出演者の大多数がフジテレビアナウンサーで構成される平日版に比べて本番組は外部登用の出演者が多く、フジテレビの女性アナウンサーをも含めると女性の出演者が多い(2008年4月以降、男性出演者はフジテレビアナウンサーのみ)。

平日版と比べてキャスターの数が少なく、スポーツやエンタメをナレーションが一部担当しているという点で平日版と異なる。また、時報やめざましじゃんけん、今日の占いCOUNT DOWNは本番組でも実施されているが、平日版より頻度が少ない。

2011年10月1日〜2021年9月まで、本番組が8:00を跨ぐ地上波且つ全国ネットの唯一の土曜朝の番組となっている。同年11月5日から平日版同様、モノラル放送(モノステレオ放送)からステレオ放送に切り替え、BGM・効果音含めステレオ音源で放送されている(ただし、一部BGM・効果音はモノステレオ放送)。

平日、土曜、アクアに関わる、チーフプロデューサー(1)、プロデューサー(6)、プログラムディレクター(10)、ディレクター(120)、アシスタントディレクター(70)(カッコ内は人数、2014年現在)という「番組制作に携わるスタッフ全員が、いつでもまんべんなく同じ情報量を得られる仕組みづくり」として、反省会やネタ会議の議事録をメールで送る仕組みを導入している[1]

歴史

土曜日の朝の情報番組、かつ『めざましテレビ』の姉妹版として1997年4月、『週末号』を立ち上げた[注 3]。さらに土曜日の『FNNニュース』を内包させるなどしたが、1年後に『晴れたらイイねッ!』、『THE WEEK』を巻き込んで『土曜一番!花やしき』に変わることとなり、『週末号』は終了。それもわずか2年で終了となり、再び土曜朝のニュースは『FNNニュース』となり、『ポンキッキーズ』の枠移動や内包番組の独立化で凌いだ。

2003年10月、『ポンキッキーズ21』を30分繰り上げるなどして枠を確保し、当番組を開始。土曜朝の『FNNニュース』を再び内包させた。

初代総合司会には八塩圭子(この年6月にテレビ東京を退社。本番組が他局での初レギュラー番組担当)と伊藤利尋(キャスター初挑戦であった)が、初代お天気キャスターには小林麻央(本番組がデビュー)が起用された。またレギュラーとしてパンチ佐藤コメンテーターとして江上剛が出演した。

2004年10月2日から平日版のめざまし君とは別バージョンの「週末めざましくん」が登場。さらに、2012年4月7日からは、平日版同様に「めざましくん」を統一するようになった。平日版と同様に「めざましくん」(2012年3月31日までは「週末めざましくん」)が時刻を教えてくれる[注 4]

当初は予告(番組前の6:58頃、一部地域を除く)で伊藤が『ポンキッキーズ21』のキャラや出演者らとジャカジャカジャンケンをしていたが、2004年10月2日からは八塩のみの予告となった。

放送開始当初は全ネット局揃って7:00開始だったが、2005年4月2日から6:30、2006年4月1日から6:00とそれぞれ開始時間を繰り上げた。6時台は全編ローカルセールス扱いであるため、富山テレビは2020年3月28日まで7:00開始(飛び乗り)となっていた[注 5]

2010年7月10日から地上アナログ放送では16:9LBサイズで放送されている。なお、ハイビジョン制作とはいえ、ニュース・スポーツ・芸能におけるVTRは平日版同様、4:3標準画質で両サイドに「めざましどようび」の名前入りのサイドパネルが付けてある(デザインは平日版同様)。しかし、平日版よりはハイビジョン制作のコーナー(「ココ調」、「めざカルチャ」、「MOTTOいまドキ!新発売」など)の比率は高い。同年10月2日から、上記VTRのほとんどがハイビジョン映像になった。テロップも全てHD対応となっている(平日版も同様)。また、テロップは当初は独自のものが多かったが、同日からニュースのテロップデザインが平日版同様になった(『メガ』は2011年11月から)。さらに、2011年4月2日からは平日版同様のコーナーが増えている(当初は占いと「MOTTOいまドキ!新発売」程度)。

平日版は2012年4月2日から総合司会(メインキャスター)を従来の2人体制から3人体制に変更した[注 6]が、本番組は2人体制のままであった。また、同日より一時期平日版はコメンテーターとして前刀禎明が出演開始したが、本番組では2008年3月の江上降板後、コメンテーター枠自体廃止されたままで、コメンテーターの起用はなかった。

2013年4月6日から、平日版が20年目を迎えるにあたって、本番組もテロップを平日の2013年仕様に合わせた。また平日版で2013年1月から放送されている「紙兎ロペ」のショートアニメなどは本番組では実施せず、代わりに行楽情報などを多く盛り込むなどの工夫がされ、平日版に比べ家族向けの作りになっている。同年10月12日から平日版で行われている「めざましじゃんけん」を本番組でも開始。

2018年10月6日から、これまで情報キャスターを務めていた西山喜久恵が総合司会(メインキャスター)に昇格したため、本番組でも総合司会(メインキャスター)が3人体制となった。

2019年4月6日を以って、総合司会(メーンキャスター)を1年間担当した宮澤が卒業し、後任に平日版のニュースサブキャスター・スポーツキャスターを担当している久慈暁子が平日版と兼務となった。

2021年10月2日を以って、スポーツキャスターを担当した木下が卒業し、翌週9日から平日版ココ調リポーター・フィールドキャスターを担当していた大川立樹が担当。

2022年4月2日を以って、総合司会(メーンキャスター)を担当した佐野・久慈が卒業し、後任に平日版総合司会(メーンキャスター)と二刀流で担当する生田竜聖と、平日版お天気キャスターを歴代最年長で6年間担当した阿部華也子が担当。なお、佐野は翌週4日からは、平日の『ポップUP!』の進行MCを山﨑夕貴と共同で担当することが決定している。また久慈は4月末でフジテレビを退社するため、当番組をはじめ、レギュラー番組を全て降板することとなった。

生放送のスタジオに関して

2003年10月4日放送分から2022年9月24日放送分までは『めざましテレビ』のスタジオと同じスタジオでセットを組んで生放送を実施したが、2022年10月1日放送分からは球体展望室「はちたま」からセットを組んで生放送を実施する事になった。

平日版新型コロナウイルス感染症による対応措置

2020年4月10日 - 6月26日及び同年8月14日 - 9月25日の期間に実施した措置では、2020年4月7日に発令された改正・新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受け、4月10日から6月26日までは新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、当面の間は月曜日から木曜日まで平日版キャスターが平日班で金曜日のみ本番組のキャスターが土曜班の2班体制で出演した。6月29日からは通常通りに戻ったものの、8月13日に木曜日パーソナリティである伊野尾慧の感染が確認されたことを受け、8月14日から9月25日までの放送分で再び金曜日のみ本番組のキャスターが出演することになった。また、伊野尾は2020年9月1日から仕事復帰した。

総合司会(メーンキャスター)・ニュースサブキャスターに関しては、2020年4月10日から6月26日及び8月14日から9月25日までの放送分は感染拡大防止の観点から、総合司会(メインキャスター)は三宅正治永島優美が月曜 - 木曜に、佐野・久慈が金曜に出演し、サブキャスターは生田・井上清華が月曜 - 木曜に、本番組スポーツキャスターの木下・平日版フィールドキャスターの藤本万梨乃が金曜に出演。ただし、本番組総合司会の西山とニュースキャスターの松村は出演しないが、5月8日は佐野が体調不良のため欠席し、平日版「きょうのわんこ」ナレーション・本番組総合司会の西山が代行した。

お天気キャスターに関しては、2020年4月10日から6月26日までの放送分は感染拡大防止の観点から、金曜のみ本番組の11代目お天気キャスターの谷尻が出演した。6月29日からは通常通りに戻ったものの、8月13日に木曜日パーソナリティである『Hey!Say!JUMP』の伊野尾の感染が確認されたことを受け、8月14日から金曜は再び『めざましどようび』のキャスターが出演することとなるが、11代目お天気キャスターの谷尻は金曜は出演せず、7代目お天気キャスターの阿部が金曜も通常通り出演することになった。

スポーツキャスターに関しては2020年4月10日から6月26日までの放送分は感染拡大防止の観点から酒主義久が月曜 - 木曜に、黒瀬翔生が金曜に出演し、月曜・火曜・木曜・金曜の久慈は毎週金曜のみ『めざましどようび』の出演者の立場で総合司会(メインキャスター)を担当し、水曜の井上清華は月曜 - 木曜にニュースサブキャスターを担当することになった。金曜のニュースサブキャスターはフィールドキャスターの藤本万梨乃が担当。6月29日からは通常通りに戻ったものの、8月13日に木曜日パーソナリティである伊野尾の感染が確認されたことを受け藤井弘輝が木曜に、出演して月曜・水曜・木曜の酒主が月曜 - 水曜の出演に変更されたが、久慈・井上は再び、月 - 木曜に井上が、金曜に久慈が出演となった。2020年9月10日からは酒主が月曜 - 水曜の出演から月曜・水曜・木曜の出演に再度変更された。黒瀬は金曜のみ出演。2020年10月12日からは平日版ニュースサブキャスターを担当する井上(月曜・火曜・金曜)、久慈(水曜・木曜)がスポーツキャスターも再度兼務することになった。

エンタメキャスターについては2020年4月10日から6月26日までの放送分は感染拡大防止の観点から軽部真一永尾亜子が月曜 - 木曜に、堤礼実と本番組エンタメキャスターの高見が金曜に出演(深夜の担当番組も兼務しているため、その間鈴木唯の出演はなし)。8月14日から9月25日は軽部と永尾が月曜・木曜、軽部と鈴木が火曜・水曜、堤・高見が金曜に出演。

2021年1月7日の新型コロナウイルス緊急事態宣言再発令を受け、1月13日から、平日班と土曜班の接触を防ぐため、久慈が平日版の水曜日・木曜日には出演せず、本来の曜日(月曜日・火曜日・金曜日)に加えて井上が水曜日、渡邊渚が木曜日に出演。久慈は本番組のみの出演となった。

「キラビト!」と「きょうのわんこ」に関しては、新型コロナウイルス感染拡大防止で新規の収録ができない間、「キラビトレジェンド」「きょうのわんこレジェンド」として、それぞれ過去に放送されたものの再放送を行っている。

2022年1月20日に伊野尾と同じく『Hey!Say!JUMP』メンバーである知念侑李が新型コロナウイルスに感染していたことが確認され、伊野尾をはじめメンバー全員が検査をしたところ、伊野尾の感染が再び確認された[2]。木曜日の出演者は全員金曜日の出演を見合せた。これを受け翌日21日は、本番組の出演者中心で放送した。総合司会(メーンキャスター)として酒主(生田の代役)と佐野・久慈(三宅・渡邊[3]の代役)、エンタメキャスターは鈴木(藤本の代役として、情報キャスターと兼務担当)と高見、スポーツキャスターは大川が担当した[4]。ただし、お天気キャスターに関しては阿部が通常通り出演。伊野尾は自宅療養を行ったのち2月3日から平日版に復帰した。24日からは平日版・本番組同様、1度に出演する出演者を最小限に減らすことやアクリル板を増やすこと、一部出演者を24階の「はちたま」から出演(本番組では行わない)するなど感染対策を強化しており、現在も続いている。なお、今回は出演者を2班体制にする措置は取られていない。

2022年3月15日に平日版エンタメキャスターの永尾が新型コロナウイルスへの感染が確認され、当番組では翌日16日に発表した。16日は同時に出演していた軽部が念のため欠席した。なお鈴木は、担当日であるが休暇のため、当番組エンタメキャスターの高見が代行した。

めざましどようびメガ

2008年7月12日から、それまで土曜10・11時台にフジテレビと一部系列局で放送されていた『ハッケン!!』が会社全体の予算削減の流れを受け終了したことに伴い、『めざましどようびメガ』(10時台前半のみ)を新設することになった。初代総合司会は本編同様、福原・杉崎が担当し、コメンテーターにはケンドーコバヤシを起用。さらに、2009年4月からは話題のゲストを招く体制となった。

一部地域では関西テレビ制作『にじいろジーン』を間に挟んでの実質的な枠拡大が図られた。このような2部構成の形態となるのは『土曜一番!花やしき』以来のことである。『メガ』非ネット局では、引き続き自社制作の生情報番組や通販番組、フジテレビ系番組の遅れネットや、他系列の番販ネット、再放送番組などを放送した。当初非ネットから新規ネットを開始したり、当初ネットからネット打ち切りにする局もあった(ネット打ち切りの後にネットを再開させた局もあり)。また、富山テレビは本編は飛び乗りながら『メガ』(2011年4月2日からネット)をネットする異例の編成を行った(民放が3局以下の地域で『メガ』がネットされた唯一の事例でもある)。

2008年7月19日は、お台場冒険王ファイナルの開催初日のため、『メガ』は9:55 - 11:40まで放送。なお、フルネットしたのは、フジテレビ・仙台放送さくらんぼテレビ。このため、「芸能ショーケン」と「家電」と「占い」と天気予報が休止になった。

2009年2月14日の『メガ』の大半は、平日版の15周年イベント「元気のミナとも」の開幕の中継だった。 2009年4月の放送から、それまで『メガ』に出演していた高樹千佳子山縣苑子・松尾が降板。番組内容も若干ながらリニューアルを行った。

2010年10月から大幅リニューアルを実施し、サブタイトルを「NIPPONナンダーワンダー」とした。極東アジアの先進国として様々な文化・技術などを世界に発信するニッポン。日本に住む、日本に訪れる外国人はニッポンをどう見て感じて取っているのか外国人の目から見た今の日本を伝えていく情報番組へ変更された。また、この変更前までは番組の後半で天気予報のコーナーがあったがこの変更から天気予報のコーナーがなくなった。

2012年3月31日、最終回を迎えた。フジテレビ系列平日午後のワイドショー枠復活並びに『知りたがり!』の枠移動・拡大の影響を受けての終了である(フジテレビ系列平日午後のワイドショー枠は2013年9月で再度廃止し、2015年4月再度復活)。同年4月7日よりフジテレビ(関東ローカル)は9:55 - 10:20に『ONE PIECE スペシャルエディション』、10:20 - 10:40に『生田くん、ハイ!』(『メガ』終了時点の出演者だった生田竜聖冠番組)を開始。これにより『THE WEEK』以来23年続いた土曜昼前の情報番組は一旦途切れることとなり(2013年10月12日から『世界HOTジャーナル』の開始を以て復活したが、2015年3月枠移動に伴い終了)、2013年秋改編まで関東地区における土曜10時台での生情報番組はTBS王様のブランチ』のみという状態にもなった。なお、『メガ』終了時点の総合司会だった佐野・山崎は、2012年4月から平日9:55枠の『ノンストップ!』に出演している(スタッフも一部携わっている)ほか、『メガ』晩年期のコーナーだった「イコクのつぶやき」は平日版(水曜日)に移して続行した。

終了時点の『メガ』ネット局は各自ローカル編成に移行した。『メガ』を最後に当該枠のフジテレビ同時ネットを行う局はなくなったが、2016年4月2日にスタートした『ライオンのグータッチ』がネットセールス枠となったため、テレビ大分以外の放送局が同時ネットを行っている。


注釈

  1. ^ 2011年11月5日から実施。それ以前はモノラル放送およびモノステレオ放送を実施した。
  2. ^ テレビ大分では当該枠は日本テレビ系列枠であり、『ズームイン!!』シリーズ(平日(月-金):『ズームイン!!朝!』→『ズームイン!!SUPER』→『ZIP!』/土曜:『ズームイン!!サタデー』)をネット受けしている。
  3. ^ この背景には、1996年に平日版の姉妹版として当該時間帯初の情報番組『ズームイン!!サタデー(ズムサタ)』を開始し、さらに同じ時期にテレビ朝日が『やじうまワイド』を土曜日まで拡大する動きがあったことから。なお、TBSテレビは2002年に『みのもんたのサタデーずばッと』を立ち上げるまで存在しなかった。
  4. ^ 2021年現在、時報は6:00の1回のみとなっている。
  5. ^ 平日版における第1部の5:25 - 5:55も2013年9月27日までローカルセールス扱いとなっており、かつては5:55からの飛び乗り放送としている局もあったが、2013年6月までに通常時の飛び乗り局はなくなった。その後、2013年9月30日からは第1部・第2部のいずれも、全編ネットセールスに変更された。
  6. ^ 2014年9月29日からは2人体制に戻り、2021年3月29日から再び3人体制。
  7. ^ 2014年4月 - 2016年3月まで情報キャスターを担当。
  8. ^ 7:30 - 7:37のニュースコーナーのみ担当。
  9. ^ ただし、山崎が出演できない時に代理司会を務めたことがある。
  10. ^ 佐野SLギャラクシー時メインキャスター代理
  11. ^ 2020年度以降は通常のポジションを兼務しながらの代役。
  12. ^ スポーツコーナーも兼務。
  13. ^ 芸能コーナーも兼務。
  14. ^ 通常のポジションを兼務しながらの代役。
  15. ^ 西山が新型コロナウイルスの濃厚接触者に該当したため
  16. ^ 通常のポジションを兼務しながらの代役。
  17. ^ 阿部が新型コロナウイルスに感染したため
  18. ^ 担当の、中村の夏休みに伴うもの。「まんみみ〜や」担当の福井も夏休みに伴い兼任。本番組降板以来、半年ぶりの出演。
  19. ^ 総合司会である佐野が生野陽子とともにSLギャラクシーに乗ったことによる中村の総合司会代行によるもの。
  20. ^ メーンキャスターも兼務
  21. ^ メーンキャスターも兼務
  22. ^ 2019年9月までは新潟総合テレビ。
  23. ^ 2020年3月28日まで第1部は非ネット、同局が○に変更した事に伴って全局で○となった。ただし、2015年3月14日(北陸新幹線長野 - 金沢間開業関連報道のため)・2018年3月24日(この日は特別編成のため、第1部を30分繰り下げ・短縮)・2019年6月29日は臨時に○に変更。
  24. ^ 2011年3月26日まで第1部は非ネット。
  25. ^ 2018年3月31日まで第1部は非ネット。ただし、2013年 - 2015年、2017年の年内最終放送は臨時に○に変更した。
  26. ^ 2011年3月26日まで第1部は非ネット。東海テレビ制作『西川きよしのご縁です!』のネット終了に伴い第1部を○に変更。
  27. ^ 毎年8月6日が土曜日にあたる場合は、広島平和記念式典中継のため、第2部の後述する時刻以降の部分が臨時にネット返上となる(2005年は7:57、2011年は7:06、2016年は8:00)。
  28. ^ a b 2021年8月7日は、6:30 - 10:15に『東京オリンピック2020 女子マラソン』中継(日本テレビ制作)を系列外ネットしたため、全編ネット返上。
  29. ^ 毎年10月7日が土曜日にあたる場合は、長崎くんち中継のため第2部を臨時にネット返上とする。
  30. ^ 2021年8月7日は、6:30 - 23:00に日本テレビ東京オリンピック中継をネットしたため、全編ネット返上。

出典

  1. ^ 角谷公英(チーフプロデューサー). “総勢220人、「めざましテレビ」生放送を支える会議と共有のしくみ”. 広報会議. 2014年8月29日閲覧。
  2. ^ 他のメンバーは全員陰性であることが確認された。
  3. ^ なお、井上は17日〜21日まで休暇のため伊野尾とは接触していない。
  4. ^ 「めざまし」「ラヴィット」で出演者変更 感染拡大でテレビにも影響”. 朝日新聞 (2022年1月21日). 2022年1月22日閲覧。
  5. ^ めざましテレビ 2018/09/04(火)04:55 の放送内容 ページ1 | TVでた蔵
  6. ^ めざましテレビ 2018/09/03(月)04:55 の放送内容 ページ1 | TVでた蔵
  7. ^ 松村の夫である陣内智則が1度目の新型コロナウイルスに感染し、保健所から濃厚接触者に認定されて14日間の自宅待機を要請された為。
  8. ^ 松村の夫である陣内が1度目の新型コロナウイルスに感染し、保健所から濃厚接触者に認定されて14日間の自宅待機を要請された為。
  9. ^ 松村の夫である陣内が2度目の新型コロナウイルスに感染し、保健所から濃厚接触者に認定されて10日間の自宅待機を要請された為。
  10. ^ 松村が『Live News イット!weekend』の代行を担当するため。
  11. ^ 谷尻が担当で2022年7月9日放送分から開始し日本気象協会から発表され、せたがや内科・神経内科クリニックの久手堅司先生監修の元、頭痛や関節痛等の症状の影響度を大は赤・中はオレンジ・小は青の3段階で向こう1週間の気圧予報をお伝えする内容で、2022年9月17日放送分で一旦終了したが、2022年10月1日放送分から再開した。
  12. ^ 2012年4月7日放送分から開始し、最新のエンタメ情報や番宣情報、週末に公開される映画をお伝えする内容で2022年4月2日放送分までは高見が担当。2022年4月9日放送分からは阿部が担当し、2022年4月30日放送分から2022年6月11日放送分及び2022年9月17日放送分までは「かやメモ」と題して阿部が事前に入手した取材メモを元に、ドラマや映画の撮影現場及び関連するイベントの現場に出席した有名人に真相を直撃する内容も導入された。
  13. ^ 2022年4月16日放送分から始まり、阿部が担当。全国の旬な食材を使って、週末のレシピの参考になる様な美味しい料理やプチ贅沢な一品を食レポして紹介する。2022年5月7日放送分までは8:08頃に放送したが、2022年5月14日放送分からは6:44頃に異動し、西山がお台場に居る谷尻にクイズを出題する場合も有る編成が導入された。2022年5月21日放送分からは西山が阿部にクイズを出題し、お台場に居る谷尻がヒントを出す場合も有る編成が導入された。2022年6月11日放送分からは出演者の誰かが放送日前後に誕生日を迎えて試食席に座っても、西山から出題されたクイズに阿部がお台場に居る谷尻からの出されたヒントを元に答える場合も有る編成が導入された。又2022年6月11日放送分からは「本日の主役」と記載された襷を着用する事になった。2022年9月17日放送分からは生田が麺料理を扱う場合のみ試食席に座って担当する事になった。
  14. ^ 2018年11月から開始し、今週最もバズったニュースをランキング形式でお伝えする内容。2020年3月で一旦終了したが、2020年6月13日放送分から再開した。2022年9月24日放送分までは7:06頃~7:16頃までの放送枠だったが、2022年10月1日放送分からは6:46頃~6:57頃までの放送枠に変更された。
  15. ^ 2020年6月13日放送分から開始し、今最も知りたいニュースをお伝えする内容。当初は今最も知りたいニュースを1項目時間を割いてお伝えしたが、次第に2項目~3項目時間を割いてお伝えする事になった。2022年9月24日放送分までは6:46頃~7:06頃までの放送枠だったが、2022年10月1日放送分からは6:57頃~7:16頃の放送枠に変更された。
  16. ^ 隔週企画は稀に2週連続で放送する場合も有る。例として、2022年7月23日放送分と2022年7月30日放送分は「キクエがキクヨ!」を2週連続で放送した。
  17. ^ 2017年4月から開始し西山が担当で、2017年9月までは待ち行く通行人の質問にゲストが答える内容だったが、2017年10月からはゲストがやりたい事に西山も体験する内容に変更された。2022年7月23日放送分は西山が新型コロナウイルスの濃厚接触者に該当した為、スタジオでの進行を阿部が代役を務めた。
  18. ^ 2022年4月9日放送分から開始し阿部が担当で、話題のトレンドの嵐が吹き荒れている現場を取材する。2022年8月6日放送分は阿部が新型コロナウイルスに感染したため、スタジオでの進行を西山が代役を務めた。
  19. ^ 2022年8月20日放送分から開始し谷尻が担当で、話題のトレンドの嵐が吹き荒れている現場を取材する。
  20. ^ 2022年8月22日分の放送は、阿部が新型コロナウイルス感染症に感染し自宅療養していた為、代わりにお天気キャスターの谷尻萌が代理でロケに参加した。コーナー名も谷尻がロケに行った際のOAする時には、「もえ予報」となっている。
  21. ^ かつては7:00に放送され右上に「FNN NEWS」のロゴが出たほか、このパートが配信されていた。
  22. ^ 2022年4月9日放送分から始まり、阿部が担当。1週間でバズったエンタメ情報を未公開映像も交え、ランキング形式でお伝えする。2022年5月7日放送分までは7:47頃に放送したが、2022年5月14日放送分からは8:06頃に異動した。
  23. ^ 2003年10月4日の放送開始から2018年9月29日放送分まではエンディングの挨拶が「それでは良い週末をお過ごし下さい」だったが、2018年10月6日放送分から2022年4月2日放送分までは週替わりでエンディングの挨拶の内容が異なったが、2022年4月9日放送分のみエンディングの挨拶が「それでは良い1日をお過ごし下さい」と土曜日でも仕事をする人へ配慮しつつほぼ放送開始当時のエンディングの挨拶の仕方に戻った。2022年4月16日放送分からは週替わりでエンディングの挨拶の内容が異なる編成に戻った。
  24. ^ ニャンとワンだほー - フジテレビ”. フジテレビ. 2018年5月19日閲覧。


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