領域とは? わかりやすく解説

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りょう‐いき〔リヤウヰキ〕【領域】

読み方:りょういき

1 ある力・作用・規定などが及ぶ範囲。また、その物事・人がかかわりをもつ範囲。「人間の無意識の―」「新しい―を開拓する」「理論物理学の―」

2 国際法上、国家の主権の及ぶ区域。領土・領海・領空からなる。「他国の―を侵す」

3 コンピューターで、プログラム上のある操作が及ぶ範囲。また、ハードディスクなどの記憶装置上で操作が可能な範囲。「―指定」「―確保」


領域 [bounds]


領域

読み方:りょういき
【英】area, region

領域とは、コンピューターが何らかの処理をする際、その処理の及ぶ範囲として選択される区画のことである。

コンピューターにおける資源(リソース)の中には、メモリーやハードディスクなど、仮想的に区画分けすることが可能なものがある。それらについて、例えば一定の記憶容量などを確保しておく場合、「メモリー領域を確保する」などと表現される。

また、ワープロソフトで文書中の特定の部分に修飾を施したりグラフィックスソフトで色を塗ったりする際に指定される、その変更処理が及ぶ文字や画像の範囲も領域と呼ばれる。

WindowsやMac OSでは、まず領域を指定してから機能を選ぶことになるが、MS-DOSで処理操作を実行する時は、まず機能を選んだ後に対象となる領域を指定する。


領域

国 1とは通常、国民 2(333-3参照)または民族 2の領域(301-2)である。一つの民族に属する人々は、一般に同じ文化を共有する。国家 3とは政治的主体である。この用語は二つの違った意味で用いられる。最も普通の意味では、国家とはその領域においてそこに住む人々に対して全面的な統治権を有する主体である。しかしながら、連邦国家群 4からなる連邦 4の多くがやはり州 5と呼ばれる小さな単位に分かれており、国家の統治権は絶対的でないことがある(例:アメリカ合衆国、オーストラリア)。領域 6(301-2)なる語は通常、地理的地域について用いるが、時に最近入植した新しい政治的地域を表すのに用いることがある。自治区域 7と非自治区域 8を区別することがある。


領域

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/03 10:05 UTC 版)

領域(りょういき)

関連項目


領域(教員組織)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/09 14:45 UTC 版)

「名古屋工業大学」の記事における「領域(教員組織)」の解説

従来の縦割り学問分野による学科組織から離れて、異分野の教員が交流する横断的、学際的な研究系組織として、大学院に置かれる。 おもひ領域「おもひ」は、発想することを意味する。 しくみ領域「しくみ」は、設計することを意味する。 つくり領域「つくり」は、制作することを意味する。 ながれ領域「ながれ」は、運用することを意味する。

※この「領域(教員組織)」の解説は、「名古屋工業大学」の解説の一部です。
「領域(教員組織)」を含む「名古屋工業大学」の記事については、「名古屋工業大学」の概要を参照ください。

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領域

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 12:58 UTC 版)

名詞

領 域(りょういき)

  1. 領地の区域。
  2. 関係の及ぶ範囲。
  3. (数学)有限次元ベクトル空間の開部分集合で連結なもの。

翻訳

関連語


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