食べるとは? わかりやすく解説

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た・べる【食べる】

読み方:たべる

[動バ下一[文]た・ぶ[バ下二尊敬語「たぶ」(四段)に対応する謙譲語

食物をかんで、のみこむ。「生(なま)で―・べる」「ひと口―・べてみる」

暮らしを立てる生活する。「なんとか―・べていくくらいの蓄えはある」

㋐「食う」「飲む」の謙譲語。いただく。食(とう)ぶ。

御仏供(ぶく)のおろし―・べむと申すを」〈・八七〉

㋑「食う」「飲む」を、へりくだる気持ちをこめて丁寧にいう語。

「さかづきが―・べたいと申して参られてござる」〈虎明狂・老武者

私はが嫌ひだから、これを―・べます」〈滑・浮世風呂前下

[補説] 本来は上位者からいただく意。ありがたくいただいて食す意から、自己の飲食する行為へりくだって言うようになり、さらに、「食う」をやわらげていう丁寧な言い方変わった現代語では「食う」に比べれば丁寧な言い方であるが、敬意ほとんどないまた、現代では一般に飲む行為には用いられない


食べる

作者森内俊雄

収載図書午後の坂道
出版社講談社
刊行年月1995.4


食べる

作者池波正太郎

収載図書おいしい話
出版社ポプラ社
刊行年月2001.4
シリーズ名Little Selectionsあなたのため小さな物語


食べる

作者あづみれいか

収載図書夢みる夢子
出版社現代企画
刊行年月2003.1


食事

(食べる から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/04 11:31 UTC 版)

食事しょくじとは、基本的には生命維持に必要な栄養素を摂取するために、日々習慣的に何かを食べること[1]、そこから転じて、その時食べるものを指すこともある[1]。「衣食住」の「食」にあたる。口語では「御飯ごはん」と呼ばれる。


  1. ^ a b 大辞林
  2. ^ 視床下部にある。
  3. ^ 『専門医がやさしく教える自律神経失調症』PHP研究所、2004、ISBN 4569661912, p.201、「よくかむことも心身を健康に保つ秘訣」という節
  4. ^ 吉田宗男「親鸞における肉食の意味」『印度學佛教學研究』第47巻第1号、日本印度学仏教学会、1998年、 213-215頁、 doi:10.4259/ibk.47.213ISSN 0019-4344NAID 1300040267202021年4月1日閲覧。
  5. ^ 安井広済「入楞伽経における肉食の禁止--はしがき・梵文「食肉品」和訳・梵文訂正」『大谷学報』第43巻第2号、大谷学会、1963年12月、 1-13頁、 ISSN 02876027NAID 120005837524
  6. ^ a b 頼住光子「仏教における「消費」 : 「食」の観点から」『お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター研究年報』第8号、お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター、2012年3月、 181-185頁、 NAID 400193129462021年4月1日閲覧。
  7. ^ 藤井正雄 『仏教早わかり事典』 日本文芸社 1997年 p.28.
  8. ^ 小田裕昭、加藤久典、関泰一郎『健康栄養学』 共立出版、2005年4月。ISBN 978-4320061538
  9. ^ a b 佐伯芳子 『栄養学者佐伯炬伝』 玄同社 1986年 ISBN 978-4-905935-19-3 p.158.
  10. ^ Canadian Libraries The life and letters of St. Francis Xavier (1872) vol.2、p.218
  11. ^ a b 山口博 『日本人の給与明細 古典で読み解く物価事情』 角川ソフィア文庫 2015年 ISBN 978-4-04-409224-5 p.189.
  12. ^ 「歴史ミステリー」倶楽部 『図解! 江戸時代』 三笠書房 2015年 ISBN 978-4-8379-8374-3 p.206.また、石毛直道『日本の食文化史 旧石器時代から現代まで』(岩波書店)においても、「全国的に1日3食化したのは17世紀末」としている。
  13. ^ 同『図解! 江戸時代』 三笠書房 2015年 p.122.
  14. ^ 深谷克己 『江戸時代』 岩波ジュニア新書 第3刷2001年(1刷2000年) ISBN 4-00-500336-2 p.84.
  15. ^ 同『江戸時代』 岩波ジュニア新書 2001年 p.85.
  16. ^ 水戸計『教科書には載っていない 江戸の大誤解』 彩図社 2016年 ISBN 978-4-8013-0194-8 p.179.
  17. ^ 柴田明夫 経歴など
  18. ^ 柴田明夫著『食料争奪』 2007年7月 ISBN 978-4532352677
  19. ^ 『食料争奪』柴田明夫 日本経済新聞社 2007年7月


「食事」の続きの解説一覧

食べる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 08:11 UTC 版)

抹茶」の記事における「食べる」の解説

前述の通り抹茶他の異なり茶葉そのもの食すことから料理素材などとしても広く用いられるまた、前述のとおり砂糖ともよく合うことから菓子にも用いられる代表的なものとして以下があげられる和菓子外郎ういろうもみじ饅頭 カステラ菓子パンクッキーなどの焼き菓子 かき氷アイスクリームソフトクリームなどの冷菓氷菓 チョコレートキャンデーなどの洋菓子和の風味として。 プリンパフェなどのデザート類へ和の風味として 天ぷら食べ際に抹茶食塩混ぜたもの(抹茶塩)を用いことがある。また衣に抹茶加えた抹茶衣の天ぷら存在するこのほかにも、フォンデュなども含む和洋料理ビールを含む飲料に加え食材調味料として使う飲食店飲食品メーカーもある。 また日本陸軍航空勤務者向けに開発採用した各種の栄養補助食品中に航空元気食」というものがあり、これは緑茶粉末ビタミンB1等を米粉練り込みゼリー菓子状に成形したものであった

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「食べる」を含む「抹茶」の記事については、「抹茶」の概要を参照ください。


食べる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 17:44 UTC 版)

スーパーマリオ64」の記事における「食べる」の解説

他の3人パンチになるが、ヨッシーの場合はこのアクションになる。

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食べる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/08 18:05 UTC 版)

ルイベ」の記事における「食べる」の解説

ルイベ家庭で自製されていた時代食べ方は、地域家庭によって差があるようで、食べ分だけ凍ったままで小刀などで適当に切り分け、皮を軽く炙り、熱で融けた外側トロリとしたところを食べたり、塩を少量つけて食べたりしていた。また、火には炙らず、薄く切って食べるという人もいたという。また、ルイベ酒のつまみにはせず、しらふの時に食べるものだったという。探検家松浦武四郎幕末期石狩川上流コタン住民からルイベ振舞われた折、切り分け用の小刀味付け用のと共にヤナギ差し出されている。「凍ったまま生で食べるのが苦手な場合は、串に刺して炙って食べるように」との配慮だったという。 現在では冷凍した素材解凍しないまま刺身のように薄く切り、わさび醤油などで食べる。風味のほか、シャリシャリした独特の凍った食感味わえる

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食べる

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 09:28 UTC 版)

和語の漢字表記

べる

  1. 食事をする。 たべる 参照

「食べる」の例文・使い方・用例・文例



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