慣性上段ロケットとは?

慣性上段ロケット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/07 15:46 UTC 版)

慣性上段ロケット(かんせいじょうだんロケット、: Inertial Upper Stage: IUS, 元々は Interim Upper Stageとして知られていた)または慣性誘導上段ロケット(かんせいゆうどうじょうだんロケット)[1]とは、二段構成の固体ロケットエンジンである。アメリカ空軍によって開発された。開発目的はタイタンIIIロケットタイタン 34D、(後にタイタンIV)、またはスペースシャトルの貨物室から重くて大きなペイロードを打ち上げるためである。




  1. ^ [1]
  2. ^ Mark C. Cleary, Chief Historian (1994年1月). “The Cape: Military Space Operations 1971-1992” (英語). GrobalSecurity.org. 2011年1月17日閲覧。
  3. ^ John Pike (27-04-2005 23:17:03 Zulu). “Titan IV Inertial Upper Stage (IUS)” (英語). GrobalSecurity.org. 2011年1月18日閲覧。
  4. ^ Jim Dumoulin (dumoulin@titan.ksc.nasa.gov) (Thursday August 31 10:05:58 EDT 2000). “SPACE TRANSPORTATION SYSTEM PAYLOADS” (英語). KSC, NASA. 2011年1月18日閲覧。


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