ヒメコブシとは?

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姫辛夷

読み方:ヒメコブシ(himekobushi)

モクレン科落葉低木園芸植物


シデコブシ

シデコブシ
科名 モクレン科
別名: ヒメコブシ
生薬名: -
漢字表記 -
原産 日本
用途 本州中部山地自生する落葉小木。花は白色から淡紅紫色で、細い花弁がたくさんつきます。コブシタムシバと同様、漢方鼻炎などに用います。
学名: Magnolia tomentosa Thunb.
   

姫辛夷

読み方:ヒメコブシ(himekobushi)

シデコブシ別称
モクレン科落葉低木園芸植物

学名 Magnolia stellata


シデコブシ

(ヒメコブシ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/30 22:20 UTC 版)

シデコブシ(幣辛夷、四手拳、学名:Magnolia stellata (Siebold & Zucc.) Maxim.シノニムM. tomentosa )は、モクレン科モクレン属落葉小高木。別名がヒメコブシ[2]


注釈

  1. ^ 2007年(平成19年)8月3日に環境省による発表で、絶滅危惧II類から準絶滅危惧へカテゴリー変更がなされた。
  2. ^ 1993年以前には岡崎市の小湿地の1箇所のみで8株の成木の自生が確認されていた。
  3. ^ 周辺を含めると700本以上のシデコブシが自生している。
  4. ^ 1995年(平成7年)3月に菰野町の天然記念物に指定され、1996年(平成8年)3月に三重県の天然記念物に指定された。

出典

  1. ^ a b c 植物絶滅危惧種情報”. 生物多様性情報システム (2012年8月28日). 2013年5月1日閲覧。
  2. ^ a b 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “シデコブシ”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2013年5月1日閲覧。
  3. ^ a b c Magnolia stellata” (英語). ITIS. 2013年5月4日閲覧。
  4. ^ Magnolia stellata (Siebold & Zucc.) Maxim.” (英語). ITIS. 2013年5月4日閲覧。
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  52. ^ a b 桜町シデコブシ群落”. 四日市市. 2013年5月4日閲覧。
  53. ^ 鈴鹿山麓のシデコブシ群落保全活動”. 四日市大学環境情報学部. 2013年5月8日閲覧。


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