e muとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > 鳥 > 鳥 > e muの意味・解説 

イー‐エム‐ユー【EMU/emu】

読み方:いーえむゆー

《electromagnetic unit》電磁単位の記号。


イー‐エム‐ユー【EMU】

読み方:いーえむゆー

《Economic and Monetary Union》経済通貨同盟。共有の通貨と市場をもつ多国間の同盟。


イー‐エム‐ユー【EMU】


エミュー【emu】

読み方:えみゅー

ヒクイドリ目エミュー科の鳥。全長約2メートル、頭高1.57メートルくらい。現生鳥類ではダチョウに次ぐ大きさで、体形も似る。飛ぶことはできないが、脚が強くてよく走る。オーストラリアに分布。

エミューの画像

EMU

読み方:エミュ
英文正式名:Economic and Monetary Union
日本名(略称):経済通貨統合

EU加盟国間での正式通貨をユーロに統合することで達成された。EMU参加のためには4つの経済収斂基準(為替レート安定、インフレ率、金利、財政)を満たさなければならない。現在の参加国は12カ国。

※この記事は「財務省」ホームページ内の「国際関係略語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。

EMU(イー・エム・ユー)

ECONOMIC AND MONETARY UNIONの略、経済通貨同盟のこと。

エミュ

英訳・(英)同義/類義語:emu

オーストラリア大陸に固有の、ダチョウに似た飛べないトリ。

エミュー(一般和名); エミュー


E-MU Systems

(e mu から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/12 03:07 UTC 版)

イーミューシステムズ
E-mu Systems
種類 公開会社
略称 E-MU
本社所在地 アメリカ合衆国
スコッツバレーカリフォルニア
設立 1971年
業種 コンピューターソフトウェア
コンピューターハードウェア
事業内容 デジタルシグナルプロセッサ
外部リンク http://www.emu.com/index.php
テンプレートを表示
日本のイーミューシステムズ
E-MU Systems of Japan
種類 株式会社
本社所在地 日本
〒167-0041
東京都杉並区善福寺1丁目26-3
事業内容 デジタルシグナルプロセッサ
テンプレートを表示

E-MU Systems(イーミューシステムズ)は、かつて存在したアメリカ合衆国の音響機器メーカー。シンセサイザー、サンプラーなどの電子楽器を製造・販売していた。略称はE-MU(イーミュー)。

1993年にクリエイティブテクノロジーに買収され、Ensoniqと合併した。その後、E-MUは2011年に解散し、クリエイティブテクノロジーの一部署となった。2010年以降は楽器は販売しておらず、現在はスピーカーやヘッドフォンのブランドとなっている。

概要

E-MU Systems(以下E-MU)は、1971年にデイヴ・ロッサムとスコット・ウェッジによりシンセサイザーメーカーとして設立され、モジュラー・シンセサイザーなどを開発・販売した。また、シーケンシャル・サーキット社のProphet-5の開発に協力し、プログラムのコンパイラやポリフォニック・スキャン・キーボードのOEM提供を行った。

このProphet-5のライセンス収入がなくなると、E-MUは16ボイスのアナログ・シンセサイザーであるAudityの発売を断念し、起死回生のために低価格のサンプラーとしてEmulatorを発売。これが大ヒットし、E-MUはサンプラーやサンプルベースのドラムマシン、低コストのデジタルサンプリング音楽ワークステーションのパイオニアとなった。

1993年にクリエイティブテクノロジーに買収され、同社の完全子会社となった。1998年にはクリエイティブテクノロジー[1]によってシンセサイザーとサンプラーのメーカーであるEnsoniqが買収され、E-MUへ吸収合併された。

E-MUは、シリコンバレー郊外のカリフォルニア州スコッツバレーに本拠を置いていた[1]。日本の事務所も存在した[2]。

2003年以降は、PC向けのオーディオインタフェースと、ソフトウェア楽器Emulator Xを発表し、それ以前に販売していたハードウェアサンプラーや音源モジュールの一切を販売終了した。その後は2010年に発表したMIDIキーボードのSHORT BOARD49/LONG BOARD61の発売を最後に、楽器は販売していない。

2011年にE-MUは解散し、クリエイティブテクノロジーの一部署となった。2018年現在、E-MUは同社内にブランドとして存続し、Sound Blaster向けのパッシブスピーカーXM-7や、FOSTEXのOEMによるヘッドフォンなどを発売している。

主要製品

E-mu Modular System
E-mu Emulator I
ヒット商品となったEmulatorシリーズ
  • 1973年 - E-mu Modular System
  • 1980年 - Audity
  • 1981年 - Emulator
  • 1983年 - Drumulator
  • 1984年 - Emulator II
  • 1985年 - E-mu SP-12 Drum Sampler
  • 1986年 - Emax
  • 1987年 - Emulator III
  • 1987年 - E-mu SP-1200 Drum Sampler
  • 1989年 - Proteus 1 Pop/Rock
  • 1990年 - Proteus 2 Orchestral
  • 1991年 - Proteus 3 World
  • 1993年 - Morpheus
  • 1994年 - Emulator IV / e 64
  • 1996年 - Orbit 9090 V2
  • 1997年 - Planet Phat
  • 1998年 - Proteus 2000
  • 1998年 - E-mu APS (Audio Production Studio)
  • 1999年 - E4 Ultra Samplers
  • 2001年 - XL7/MP7 Command Stations
  • 2002年 - E-MU performance Keyboards (PK-6,MK-6,XK-6,ensoniq Halo)
  • 2003年 - E-MU Vintage keys (VK-6) ,Vintage Pro
  • 2004年 - PCI Digital Audio Systems
  • 2004年 - Emulator X
  • 2005年 - CardBus Digital Audio Systems
  • 2006年 - Emulator X2
  • 2006年 - E-mu Xboard 25, 49, 61
  • 2006年 - E-mu Proteus X2
  • 2007年 - デジタル・サウンド・ファクトリー:オリジナルのProteusおよびEmulatorサウンドライブラリのライセンスとリマスター。
  • 2008年 - Emulator X3:E-MUの主力ソフトウェアサンプラーの最終版。
  • 2008年 - E-mu Proteus VX:USBオーディオ製品にバンドルされていたが、Emulator X3の発売を記念して無償公開された。
  • 2009年 - E-mu PIPEline:デジタルワイヤレストランスミッタ/レシーバシステム
  • 2010年 - SHORT BOARD49/LONG BOARD61

脚注

  1. ^ a b About E-MU, Creative.com
  2. ^ “emu_emulator_apr83_pg71_key.jpg”. blogspot.com (2011年4月28日). 2018年3月5日閲覧。

関連項目

外部リンク


E.M.U

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/07 13:51 UTC 版)

E.M.U
出身地 日本
ジャンル アニソン
活動期間 1995年 - 2000年
事務所 青二プロダクション
メンバー 緑川光
林延年
置鮎龍太郎
石川英郎
阪口大助

E.M.U(イーエムユー)は、緑川光・神奈延年(当時は「林延年」)・置鮎龍太郎・石川英郎・阪口大助の5人による声優ユニット。

概要

「Entertainment Music Unit」の略で、有栖川ケイ原作による少女漫画「卒業M」の声優で構成するボーカルグループ。キャラクターソングとしてリリースした作品は『卒業M(M)』名義とされる。1995年に結成され、CDリリースの他、ライブ、イベント、ラジオのパーソナリティなどメディアミックス展開し、2000年の作品終了と同時に解散した。

「卒業M」のキャラクター5人がバンドを組むという初期設定があったため、1stライブでは各キャラクターが担当する楽器で演奏している。しかし、ライブでのパフォーマンスは全てアテ振りで、実際に演奏はしていなかった事を後に明かしている。担当楽器は緑川がベース、置鮎・神奈がギター、石川がドラム、阪口がキーボードである。なお、バンド内ではキャラクターと同様に置鮎が名目上リーダーとなっていたが、実際はバンド経験のある神奈がリードしていた。

初期のライブでは5人がアイドルのように振りつきで歌を披露していた。ダンスのレッスン後、メンバー達はファミレスでレッスン中に撮影した自分たちのダンスを見て、互いにアドバイスをしていたという。ちなみに、ダンスはジャニーズの指導も担当した人物による本格的なものだった[1]。しかし、メンバーのレベルに合わせるため、振り付けが徐々に簡単になっていったと後にメンバーによって語られている。[2]

メンバー全員の所属事務所が青二プロダクションということもあってか、メンバー同士の仲は良く、特に最年少の阪口はマスコット(おもちゃ?)としてメンバーに可愛がられた。また、グループ内では緑川が「ボケ大王」と呼ばれるほどボケキャラとして活躍[3]。グループ内の内輪ネタを数多く生み出した張本人でもある事等が、当時のラジオ番組や多数のインタビュー記事からも窺える。

解散後も緑川・神奈(林)は「零・不死鳥」、置鮎・石川は他の仲のいい声優と「Tea-Cups」というユニットを組んだり、個人のイベントにゲストとして招かれたりしているようである。

2008年9月21日の神奈延年単独ライブツアー『NOBUTOSHI CANNA Live 2008 〜イケてる☆のぶキック!!〜』東京公演にて、シークレットゲストとしてメンバー全員が登場した。解散後、5人全員が揃ってファンの前に立ったのはこれが初となった。

作品

CD

  • 『僕たちの方程式(こたえ)〜rule〜』
  • 『Mountain』
  • 『PhantoM』
  • 『オレ達の卒業』(『夢の続きを探して』と両A面)

M名義

  • 『ハートは高気圧』
  • 『夢の続きを探して』(『オレ達の卒業』と両A面)
  • 卒業Mキャラクターズスペシャル
    • 『ラストダンス』
    • 『もっと遠くまで』(新井透吾)
    • 『Brilliant Future』(高城紫門)
    • 『Hey-Hey Bomb-Bomb』(中本翔)
    • 『損して得取れ』(加藤勇祐)
    • 『裸足のRainy Day』(志村未希麿)
  • 『Girl』
  • 『=(イコール)』
  • 『Smile a Go Go!』
  • 『Equal Live Tour』
  • 『E.M.U THE REMIX』
  • 『E.M.U THE BEST』
  • 『オレ達の卒業』
  • 『E.M.U MEMORIAL BOX』

M名義

  • 『Love Song Collection』
  • 『Song Collection』

映像

  • 『First Live』
  • 『Equal Live Tour』
  • 『Tour Making Special』
  • 『Another Side of E.M.U』
  • 『オレ達の卒業式』
  • 『Thank You』

その他

  • E.M.U MEMORIAL COLLECTION PHOTO&ESSAY BOOK
  • E.M.U SONG BOOK(楽譜集)

脚注

  1. ↑ Kenta Profil 経歴
  2. ↑ DVD『Thank you』座談会、コロムビアミュージックエンタテインメント
  3. ↑ DVD『Thank you』<映像特典>「アニメックス倶楽部」、コロムビアミュージックエンタテインメント

EMU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/04 21:51 UTC 版)

EMU


e.mu

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/22 05:55 UTC 版)

e.mu
別名 エミュー
出身地 日本の旗 日本 北海道函館市
ジャンル ヴィジュアル系ロック
活動期間 1997年9月 - 2003年7月18日
レーベル ユニバーサルミュージック
メンバー MIZUKI(ボーカル)
DAISUKE(ギター)
YUKKU(ベース)
TAKAHIRO(ドラム)

e.mu(エミュー)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。北海道函館市出身。

概要

1997年9月結成[1]。インディーズ時代からテレビ番組「BreakOut」に参加。

2000年4月にユニバーサルミュージックよりシングル「love around」でメジャー・デビュー。X JAPANのPATAがプロデューサーとして参加。

漫画『快感・フレーズ』14巻ではロックバンド「e.mu」(ミズキ、大介、ユック、タカヒロ)として描かれる[2]。同漫画から派生しデビューしたΛuciferとは反対に、実在のバンド及びバンドメンバーが漫画の登場人物となった。

8枚のシングルと1枚のフルアルバムを発表し2003年7月18日解散。

2022年から、e.muのオリジナルメンバー(YUKKUは会社が忙しく、現在未参加)でe.muの前身のバンド名の「Nervous」で結成。Youtubeチャンネル「函館音楽隊」にて動画を定期的に公開。2023年8月13日に函館某所にてライブを実施することをYoutubeチャンネル「函館音楽隊」にて発表。

メンバー

  • MIZUKI(ボーカル)
    • 解散後、Needless Lyricsへ加入[3]。
  • DAISUKE(ギター)
    • 解散後、SIAM SHADEの栄喜を中心に結成されたACIDを経てNeedless Lyricsを結成[3]。
    • 2011年にNeedless Lyricsは解散している。
  • YUKKU(ベース)
  • TAKAHIRO(ドラム)

元メンバー

  • Atsuyoshi(ギター)
    • インディーズ時代に在籍。脱退後はJeauL(ジェール)を結成。2009年にはToySpeakerでデビュー。

ディスコグラフィー

シングル

  1. HEART(1998年09月25日/インディーズ)
  2. Message(1999年01月20日/インディーズ)
  3. love around(2000年04月19日/UNLIMITED RECORDS/MASH-U RECORDING)オリコン14位、登場回数5回
  4. Summer Day's Drive(2000年05月31日/UNLIMITED RECORDS)オリコン26位
  5. Faith(2000年11月29日/UNLIMITED RECORDS)オリコン45位
  6. Will/Didn't Say(2002年07月03日/ユニバーサルIMS)
  7. another way(2002年10月30日/ユニバーサルIMS)
  8. 桜/REAL(2003年03月26日/インディーズ)

アルバム

  1. FORCE of FIFTH(2000年06月28日/UNLIMITED RECORDS)オリコン34位

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
2000年 love around テレビ東京系アニメ『KAIKANフレーズ』エンディングテーマ(第35話 - 第43話)
Faith 日本テレビ系『AX MUSIC-FACTORY』AX POWER PLAY#009テーマソング
2002年 another way TBS系『BLITZ INDEX』オープニングテーマ

脚注

注釈

出典

外部リンク




e muと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「e mu」の関連用語

e muのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



e muのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
※この記事は「財務省」ホームページ内の「国際関係略語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。
日本ユニコム日本ユニコム
Copyright(C) 2026 NIHON UNICOM CORPORATION All Rights Reserved.
日本ユニコム、商品先物取引用語集
JabionJabion
Copyright (C) 2026 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
全日本爬虫類皮革産業協同組合全日本爬虫類皮革産業協同組合
Copyright 2026 ALL JAPAN ASSOCIATION OF REPTILES SKIN AND LEATHER. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのE-MU Systems (改訂履歴)、E.M.U (改訂履歴)、EMU (改訂履歴)、e.mu (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS