霊性とは?

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れい せい [0] 【霊性】

宗教心あり方。特にカトリック教会などで、敬虔信仰などの内実、またその伝統をいう。


霊性、精神性

【仮名】れいせい
原文spirituality

個人的安らぎや、人生の目的他人とのつながり感覚人生の意味についての信条といった、奥深く、しばしば宗教的な感情および信念関連があること。

霊性

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/01/25 00:13 UTC 版)

霊性(れいせい、れいしょう[1])は、非常にすぐれた性質や超人的な力能をもつ不思議な性質[1]、天賦の聡明さ[2]といった意味の漢語であり、肉体に対する[1][注釈 1]の意味でも用いられる。また、英語: spiritualityスピリチュアリティラテン語: spiritualitas の訳語でもあり[3]スピリチュアリティとも訳され、宗教心のあり方、特にカトリック教会などでの敬虔信仰などの内実やその伝統を指す[4]。カトリック神学用語としての霊性の起源は5世紀に遡るが[3]、神学用語として積極的に用いられるようになったのは20世紀初めのことである[5]。その後、キリスト教用語の枠を越えて広く宗教用語や一般文化用語として用いられている[3]


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注釈

  1. ^ 『日本国語大辞典』ではこの「肉体に対して霊」の用例として『引照新約全書』(1880年)、菊池幽芳『己が罪』(1899-1900年)が挙げられている。
  2. ^ a b c d 伊藤雅之、J.A.ベックフォードによる(『宗教学事典』丸善、平成22年、20-21頁)。
  3. ^ 村岡典嗣は、人間に至善の霊性を賦与する産霊神という平田篤胤の思想にキリスト教からの影響を認めうると指摘した[25]
  4. ^ 『日本国語大辞典』第二版(小学館 2002年)の「霊性」項目では『引照新約全書』(1880年)と書かれているが、1880年に刊行されたのは翻訳委員社中『新約全書』北英聖書會社(スコットランド聖書協会)である。『引照 新約全書』は1887年米国聖書會社による刊行。『引照 新約全書』横浜:米国聖書會社、1887年、四百廿三頁。
  5. ^ sanctificationisはラテン語動詞sanctificare(Sanctus 聖性をあずかる、与えられる)に基づく形容詞。英語ではSanctification聖霊の働きによって人間が罪から救われ、の聖性にあずかり、聖なるもののこと(デジタル大辞泉)。プロテスタントでは聖化、カトリックでは聖別という。
  6. ^ 『新スタンダード仏和辞典』(大修館書店)によれば spiritualité には「霊的生活」の意味がある。
  7. ^ 「地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」(創世記1-2、『聖書[口語]』日本聖書協会、1955年)
    「時に彼はわたしに言われた、「人の子よ、息に預言せよ、息に預言して言え。主なる神はこう言われる、息よ、四方から吹いて来て、この殺された者たちの上に吹き、彼らを生かせ。そこでわたしが命じられたように預言すると、息はこれにはいった。すると彼らは生き、その足で立ち、はなはだ大いなる群衆となった。」(エゼキエル書37:9-10、『聖書[口語]』日本聖書協会、1955年)
  8. ^ ここでの υ は長母音 であり、「プシューケー」ともカナ表記される[54]
  9. ^ ギリシア語原文:
    καὶ ἐπλήσθησαν ἅπαντες Πνεύματος ἁγίου, καὶ ἤρξαντο λαλεῖν ἑτέραις γλώσσαις καθὼς τὸ Πνεῦμα ἐδίδου αὐτοῖς ἀποφθέγγεσθαι. Πράξεις τῶν Ἀποστόλων, 2-4
    日本語訳:
    一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。 — 使徒行伝2:4、『口語新約聖書』日本聖書協会、1954年
    英語訳聖書のこの箇所 (Acts of the Apostles 2:4) は、Bible American Standard改訂標準訳聖書、1901年)では the Holy Spiritthe SpiritBible King James欽定訳聖書ジェイムズ王訳、1611年)では the Holy Ghost, the Spirit となっている。
  10. ^
    神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである。 — ヨハネによる福音書4:24、『口語新約聖書』日本聖書協会、1954年
    God is a Spirit: and they that worship him must worship in spirit and truth. — John 4:24, Bible American Standard, 1901
    .
  11. ^ Online Etymology Dictionary でも spiritualty は14世紀後半に用例があるとしている[82]
  12. ^ なお、聖書で「霊の体」と訳される英語 Spiritual body とは異なる。コリントの信徒への手紙一15:42-44での「霊の体」の英語表記はティンダル訳聖書(1526年)では a spretuall body、1611年の欽定訳聖書で a spiritual body とされて以降は、1901年のアメリカ標準訳聖書(American Standard Version)およびその改訂 World English Bible (1997-2000年) でも引き継がれている。
  13. ^ OEDにはEllis, Orignal Letters.Series.ii.I.61とある[84]。 Ellis, Henry, Sir, Original letters, illustrative of English history,Published 1824-1846.
  14. ^ John Trevisa, Bartholomaeus's De Proprietatibus Rerum (ME translation) (Add 27944) 12a/a: An aungel is substancia I-seid spiritualis, for by resoun of þe spiritualite of his substaunce & of þe singuler spiritualte, he perceyueþ in hymself al fourmes intelligibil. とあり、天使の本質を「純粋な知性的存在」と説明するなか、spiritualite が用いられている[90]
  15. ^ a1500(?c1425) Spec.Sacer.(Add 36791) 105/13: There ben thre kyndis of pouerte..pouerte of necessite..an-other is of simylacion..and a-nother is of spiritualite, and þat is in the good men.[90]
  16. ^ (1417) Let.in Ellis Orig.Let.ser.2.1 ,61: In witness..wee..the gardeins of the spirituallities of Ardmaghe..have put our Seales.この用例はOEDのSpiritualityの2bの用例と同じ例文で、MEDではgardeinの初出としても紹介してある。この他MEDではc1450 Dives & P.(Lchf 35) 1.44: Fyue cases in which it is leeful to ȝeue ȝiftes in matere of spyrytualytee.c1450 3 KCol.(2) (Add 31042) 533: By comon will þay ordayne..The person þat were fonden acceptable Þay scholde obey, and subiectes to hym be Als semande were in spirytualite.c1500(1463) Ashby Pris.(Trin-C R.3.19) 7/182: Yef thow be set in temporalyte, Thy lust ys in spyrytualyte.が例文としてあげられている。
  17. ^ a1550 Lament Duch.Glo.(Bal 354) p.207: I come before the spiritualite; Two cardynals and byshoppis fyve..amened me of alle my lyffe.[90]
  18. ^ (a1470) Malory Wks.(Win-C) 1036/4: Bors lat bury hym..by sir Galahad in the spiritualites.[90]

出典

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