ドレーンとは?

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ドレーン

別名:ドレンドレイン

排出排水を表す語。排水口もしくは地中からなどを吸い挙げる装置排水ドレーン)などを指すことが多い。

原子力発電所では、建屋の建つ地盤地下水で揺らいだりすることを防ぐため、地下水をくみ上げ排出する装置を「サブドレーン」と呼んでいる。

ドレーン [2]drain

排水管下水溝。
医療用の排液管。
FET電界効果トランジスタ)の三電極の一。ゲート電圧加えるとソースとドレーンの間の電流通路幅が変化し、ドレーンへの出力電流制御される。 → ゲートソース

ドレン [2]drain

ドレーン

ドレーン

読み方:ドレーン
【英】:drain

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レベル機器

ボイラーの湯を一定の純度に保つために放出する水のこと。この溜めたものは一般用より少し低い抵抗となる。


ドレーン

分子式ClH C22H29NO2
その他の名称:ダルボン塩酸塩、Algaphan、Erantin、Propoxyphene hydrochloride、Doloxene、Dextropropoxyphene hydrochloride、Darvon hydrochloride、アルガファン、エランチン、プロポキシフェン塩酸塩、ドロキセン、デキストロプロポキシフェン塩酸塩、d-プロポキシフェン塩酸塩、α-(+)-プロポキシフェン塩酸塩、ダルボン、α-D-プロポキシフェン塩酸塩、(+)-プロポキシフェン塩酸塩、α-(+)-Propoxyphene hydrochloride、d-Propoxyphene hydrochloride、Darvon、α-d-Propoxyphene hydrochloride、(+)-Propoxyphene hydrochloride、Propoxyphen hydrochloride、Doloxen、ドレーン、プロキサゲシック、Dolene、Proxagesic
体系名:(αS)-α-[(1R)-2-(ジメチルアミノ)-1-メチルエチル]-α-フェニルベンゼンエタノールプロパノアート・塩酸塩


ドレーン、排出

【仮名】どれーん
原文drain

医学では、体液集め取り除くこと、または体腔創傷もしくは感染部位から体液取り除くのに用いられる管または蝋燭様の器具をいう。

ドレーン

乳がんの手術リンパ節郭清を行った後、切除した部分に溜まるリンパ液血液排出するための管がわきの下に入れられます。この管をドレーンと言い排液貯める小さな弁当箱のようなものがくっついています。回診時にはドレーンから出る排液の量が確認され、廃液の量が少なくなるとドレーンは外されます。リンパ郭清レベル個人差にもよりますが、手術後5~7日くらいで外されます。

ドレイン

(ドレーン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/23 02:01 UTC 版)

ドレインもしくはドレーン (drain)




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